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そして…お風呂に入って眠りにつき

桜)んぁ〜…よく寝たぁ

メガネをかけて少し目が覚めた後シャワーに入って体を洗う

桜)ん…さむ

白シャツを着て軽くボタンをしてからご飯を作り始める

桜)スープ…ん〜かぼちゃスープでいいかな

カット済みかぼちゃをレンジで温めて柔らかくして潰して……と、かぼちゃスープを作っていた時

ピンポーン

桜)??お客さん?

現在五時少し手前なのだが…こんな時間に来るとは……と思いながら玄関ドアを開けると…





??)おはようございます!桜さん!

桜)……あーっと?中也ちゃんどうした?

中也)おはよーございまーす

桜)どうした?こんな寒い日に

まぁ、寒いしとりあえず部屋の中に招き入れる

中也)お邪魔しマース

桜)ご飯は?今かぼちゃスープ作ってる途中なんだけど食べる?

中也)!!食べます

桜)はいはい、ちょっと待ってね〜

数分後





桜)はーい、出来ましたよ

中也)あ、ありが_!?///

桜)??



中也サイド)

俺は好きな奴(桜)の家に来たのだ…が、何故か家に上がらせてもらって何故か飯を作って貰ったのだが

そいつ!白シャツだけでその下は下着だけなんだよ!しかも黒!ボタンが2つぐらい外されてるし!締めろよ!

あ”ー!んで片思いしてる奴にこんな焦らされなきゃ行けねぇんたよ!

中也)さ、桜……さん、ボタン!ボタン閉めて!あとズボンも!なんなら上着羽織れ!

桜)え?あーごめんね笑でも上着今ないんだァ笑

ンでねぇんだよ!

中也)俺の上着貸してやっから羽織っとけ

上着を羽織らせると彼女は「エヘヘ」と、笑ってる

桜)あ、パンにスープつける?

中也)も、貰います…

桜)はーい

彼女はルンルン気分でパンを焼き始める

中也)(はぁ…んで俺はこんなやつに惚れたんだろうか…)

ふとそう思うがまぁ、実際彼女は可愛くとても強い…何より頼りになるし飯がうめぇ

中也)桜さん…下…透けてるよ?

桜)え〜?気になる?気にならないでしょ笑

この人…本当に俺が男だってわかってねぇだろ

中也)気になるんすけど?

桜)……え?




桜サイド)

中也が立ち上がって私を後ろから抱き締めてきた

中也)俺だって男なんすよ?あんたはいつも俺の事を中也ちゃんなんて言うけど男なんすよ、女扱いしないでくれません?

桜)え?え?

中也)俺は男なんすよ、無防備でいると襲われるって事です

頬を掴まれグイッと顔を合わせられた

桜)ちょっ_中也)チュッ

私よりも少し低い彼に腰をガッツリ掴まれ、頭も捕まれ舌を絡められた

桜)んッ…チュッジュゥッジュルッ

中也)チュッジュルッ……ヂュゥッ

力が抜けて持っていたお玉を落とすとちょうど中也の足に落ちたのか「あっつ!」と言って離れた

桜)!!ご、ごめんなさい!火傷しちゃうよね!

すぐに駆け寄って彼を抱っこしてソファに座らせる

桜)どうしよう……とりあえず冷やさなきゃ

氷を袋の中に入れて塩を振る、そして水を入れる

(氷に塩を振るととても冷たくなるのです)

桜)ごめんね、熱いよね少し待ってね冷ましたら治してあげるから

中也)い、いえ…俺が悪かったんで

袋を火傷に直接当てると可哀想なので周りからそっと冷やしていく

桜)大丈夫?

中也)は、はい

すごい熱いのか冷や汗が出ている…

桜)ごめんね、ちょっとこれ持ってて

中也)あ、はい

袋を持ってもらってガーゼを濡らして汗を拭いていく

懸命に手当をしていたら中也に頭を撫でられた

桜)??もしかしてまだ痛い?

てっきり痛くて少しでも痛みを和らげているのかと思ったのだが、彼の顔を見たらなんとなくだがそれが違うとわかった

中也)すみません……いきなりキスなんかしちゃって……嫌でしたよね

凄く反省しているのが彼の顔からよく分かる

桜)私の方こそごめんね、それにキスなんて何時かしちゃうから安心して笑

彼の頭を撫でてから傷を治す

桜)はい!出来たよ

中也)あざっす…

彼はすごい反省しているのかしゅんっと拗ねている

桜)……はぁ、わかったよ〜付き合いはしないけど頑張って惚れさせてくれたら付き合ってあげるよ

と、言うと彼は.*・゚(*º∀º*).゚・*.と、顔を明るくした

桜)でも、乱暴で横暴なのは嫌だからね

と、言うと彼は「はい!」と、勢いよく返事をした

桜)フフッんもう、可愛いんだから

私はパンを2人分お皿に乗せて中也の前に出す

桜)食べていいよ〜

と、声をかけると彼はずっとケーキを楽しみにしていた子供のように食べ始めた

桜)よし、私も食べよ

落としてしまったお玉を洗って新しいお玉を出してスープを掬う

桜)さ、食べよー

なぁーんで私がこんな好かれてんすか?

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