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「稜雅」 『政裕』 [その他]
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…遅い、遅すぎる。
超チャーはんの撮影って言ってたけどこんな遅いなんて聞いてない。
「…はぁー。」
「門限のこと忘れてんのかなぁー。」
すると、玄関からドアの音が響いた。
稜雅は迎えに行く。
[あー!りょーがっち!! ]
…は?
[ごっめーん!飲ませすぎた!!]
「潰れすぎでしょ…笑」
『…んぅ?』
[んじゃっ!またねーん!]
そう言うと秀哉は家から出ていった。
「んなぁ、政裕?」
『ん、なんすか…』
「今何時か知ってる?」
『わかんないっす…』
「門限とっくに過ぎてんだけど」
『…ごめんなさい、稜雅くん、』
「許す訳なくねぇー?笑」
『…っ、、』
「なぁに、なんで我慢してんの? 」
ゴリュッ
『…はっ、ん』
「いつもみたいに喘いでくんないじゃん」
「もういいわー萎える」
稜雅は政裕からモノを抜いた。
『…なんで、』
「反応ねえし。つまんねえわ」
政裕は弱々しく稜雅の腕を掴んだ。
「なに」
『俺っ、できます。』
「出来なかったじゃん笑」
稜雅の視界がグラッと揺れる
政裕の顔が上にあった。
どうゆう事だ、何を…?そう思っていると
「…っ」
政裕は稜雅のモノを口に咥える
『…きもちいれすか』
「おまえっ、しゃべんなっ」
「…っは」
「ごめん、おれっ、もう…」
『らして…?』
「当たり前…っだろっ?」
稜雅は政裕の口の中で果てた。
『稜雅くん、もっと、やって?』
「…おまえずるすぎ。」
「もう我慢しないから」