テラーノベル
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長編を書いてみようと思います!
短編集の1話を深掘りしたものです。
長い!めんどい!と思ったら短編1話に行ってください。
注意
BL要素あり、nmnm、整地組、暗いです。
短い、御本人様方には一切関係ありません
あくまで私の妄想です。
sm視点
「おい、sm。どこ見て歩いてんだ転ぶぞ。」
krとは、かなり歴の長い友達だ。
かなり仲も良いし、親友と言っても良い関係だ…と思っている 。
「kr、このゲームやろ」
「ん、どれ…って、おま、これ高い上にクソゲーと有名なやつじゃねぇかよ!!」
「うん。」
「うんって……まぁいいけどさぁ…」
あいつは俺がわがままを言っても出来る範囲で叶えてくれたし、自意識過剰ながら他の友達よりも俺を優先してくれていると思う。
「sm!」
「まぁまぁ、落ち着けって。」
「smお前まーた懲りずに大量の飯買いやがって、しゃーねぇな手伝ってやるよ」
「やったな!sm!!」
明るく、ムードメーカーで、どんなことをしても優しく包み込んでくれるその太陽のような笑顔が俺はすごく好きで、kr自身に恋心に似た感情を抱くことに何の疑問も湧かなかった。
でも、俺は愛想がいいわけでもないし、面白いことも言えないし、人に好かれるような人間じゃないから、krとどうにかなろうとは全く考えていなかった。
だから、krに
「好き、付き合ってほしい。」
と恥ずかしがったように言われた時には、胸がきゅっとなり、顔が赤くなっていくのを感じ、krから目をそらし、ごちゃごちゃの頭で
「…うん。」
ということしかできなかった。
全く信じられなかった。
天にも登る気持ち。とはこのようなことを言うのだろう。
その日の夜はそわそわとして全然眠れなかったが、ふわふわとした幸せな気持ちで眠りについた。
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