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⚡️ × ♨️
( せふれ 、 恋愛感情無 )
「 やり返し 」
〜〜
「 かのん ー ? 今日俺が上ね 。 」
『 いいけど珍しいじゃん 』
『 いつもされるがままなのに 』
「 そ ー いう気分なんだよ 、 黙って抱かれて 。 」
『 んじゃ 、風呂行ってくるから 待ってて 』
明日はオフだから、とレッスン終わりにルイを誘ったのはカノンからだがまさか自分が初めて抱かれる側になるのが今日なんて思ってもいなかった。毎回それとなく回避してきたがいつも負担をかけているとはわかっているし流石にあそこまできっぱり言われてしまえば断れるはずもない。
平常を装えていただろうか、ものすごく緊張してるなんてバレたら笑われるに違いない、年上のプライドというものも、一応ある。
『 るい ー あがった 』
「 さ 、シよ っか 。 」
『 え 、 るいは風呂いかないの ? 』
「 今日はやりかえしの日 。 かのん風呂はいらず即ヤった時あったよね 」
『 そういう事ね … 、まあそれは俺が悪いわ 』
されるがまま押し倒されれば淡々とそう告げられる。確かにそんな日をあったような気がするがよく覚えていない。”ゴメン”と謝ればるいはにんまりと見下して笑った。
他に何かしたかな、と思考を巡らせていれば不意に口付けされた。驚く暇もなく口内に舌を捩じ込まれる。息を荒くしながらもお互いの唾液を交換しあう様にし、酸素を取り込もうと顔を離そうとすれば、がっちりと頭を固定された。本当に苦しくなってきたのでるいの背中を軽く叩けば
『 … 苦しいわ 、これもやり返しか ?? 』
「 これは偶々かも 。 かのん頑張って
キスしてんの可愛かったよ 。 」
︎ ︎︎︎︎︎
愛しいものを見つめるみたいに目を細めてわらえば、その仕草がとても艶やかに見えて頬を染めれば
「 キスだけじゃ勃たないから 、舐めて ? 」
『 俺そんなことさせた記憶ないけど 』
「 ん ? 俺がしてほし ー だけ 」
るいがベッドの縁に座ればこっちへきてと手招きして床に座らせて
「 下手でも文句言うなよ 。 」
まだ形のないふにゃりとしたそれを食べるみたいに口の中にいれ、頭の部分や裏筋などるいの弱い箇所を重点的に舐めれば徐々に口の中で大きくなってゆく感覚がおもしろくて。
『 ふ 、 魔法みたい 。 おもろいね 』
「 そんなぬるい咥え方じゃ満足できないって 」
がしりと後頭部を掴まれて道具のように扱えば、自分の意思に反した深いとこまでるいのそれが入ってき、
『 ん゛っ ーーー !、 』
「 っ … かのんきもちーよ 。 」
「 … は っ … 出すから 飲んでね … 」
追い込むようにゆらゆらと腰を動かし、低く唸れば喉奥に吐精して
『 … げほ ッ 、 ぅ゛ … … 』
「 ちゃんと飲めてえらいね 。 」
『 ぉえ … … まじで最悪 、 』
るいは口を開けさせ、きちんと飲んだのを確認すれば、頭を撫でれば褒めて。
褒められればイヤな感情が全て喜びに変わってしまう様な感覚がいやで。実際気分は最悪で、口の中は雄臭さと、るいが吐き出したもの独特の後味が残っていていますぐにでも口を濯ぎたい。
『 うがいさせろ 、本当にさい っ てい 』
「 いいよ 。 キスできないのは困るし 」
立ちあがろうとしても下半身に力が入らず、ベッドを支えにしなければ立てなかった
「 あれ ? もしかして腰抜かしちゃった ? 」
「 かわい 〜 、 キスできないのは残念だけど もういいよね 。 」
ひょいと軽々しく持ち上げられベッドに放り投げられるとこれからするんだな、なんて呑気なことを考えていれば、るいはローションを指に絡めれば、足を開かせて
「 指いれるね 、痛かったら言って 」
黙って頷けばるいの指が後ろの穴に入ってくる。
『 なんか 、きもちわるいわ 』
「 大丈夫 それは最初だけだから 、 」
しばらく指を動かせば、突然ぐり”とナカのしこりを押し込まれた。
『 ぅあ゛ っ … ! ひ 、 何して … 』
「 かのん ここきもち ー ね 。俺にいつもしてることされてどんな気持ち ? 」
顔を逸らして小さく喘ぐ俺の姿を見て、さらに指を増やしてばらばらと動かす。それをされるたび、肩を震えさせる自分がいやになる。
『 も っ 、 そこやめ ッ … ! しつこぃ゛ 』
「 まだしたりないけど 、 そんなに挿れて欲しいならしょうがないな 」
ゆっくりと指を抜けば、るいはガチガチに硬くなったそれをあてがう。
『 は 、おい 待っ 〜〜〜 ゛♡ 』
「 きっつ … かのん 力抜いて 。 」
十分に解せていないかったせいでとてつもない痛みと圧迫感が襲う。力を抜けと言われても、いきなりしたのは其方だろ、と文句を言いたいが、呂律がうまく回らない。
『 本当にッ … 、 動くなよ … ゛!! 』
「 かのんだけ気持ちよくなるなんてずるいじゃん 。 」
そういえば、るいはゆるゆると腰を前後させ始めた。
「 まだ半分あるから 、 がんばって 」
『 は ッ !? もう お腹いっぱぃ゛ ♡ 』
「 まだ 入るって 、 俺には容赦なくしてくる癖に 、 」
それを言われてしまえば、こちらからは何も反論できない。顔を逸らせば、るいの腰に足を回してぐっ、と軽く引き寄せて
『 … … はやく 全部 挿れろよ 。 』
「 笑 、 泣いても知らないから 」
〜〜
いいところで切ってしまい申し訳ないです。
続きは要望があれば書くかもしれません。
ノベルの方が断然書きやすいので、
長くなってます。
B1は近々書きたいと思ってます。リクエスト
あればリクエスト箱によろしくお願いします。
コメント
2件
最高すぎます❕めちゃめちゃに続きがみたいです!👀✨️

あ、まじでありがとうございます。13ラブな私からしたら神です。