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⚠️微×∞グロテスク表現注意


(ほんとに一瞬で少しだけです。苦手な方のために注意警告してます!!!)












💜「おれ、ほんとに雪だるまになっちゃったんだな…」


💜「寒さも何も感じないや」










それスノのロケの収録場所へ向かう道でひとりでボソボソと呟く。









💜「でも、ほんとに信じられないな」


💜「…暑いと溶けるんだよな」









俺は何かしらの好奇心で、ライターを自分の指に近付けてみた。








💜「…うわぁっ、!!」









俺の指は、少しだけ溶けてしまった。


なんというか、グロい。


皮膚と水のようなものが溶けてきて、本当に骨も無くなっていた。


だとしたら俺はなんで動けてるんだろうと気になってしまったが、そんなこと気にしても意味が無いのでそこで思考を止める。









💜「指先ちょっとだけ無くなっちゃった…」


💜「うわぁ、断面きもちわるぅ」


💜「…絆創膏で巻いとくか、きもちわるいし」









そんなこんなで俺は収録場所についた。


今回は外でのロケでは無く、室内でスポーツをする内容だった。


そうして俺はそこに入ってみると、あることに気がついた。


暖房が着いていた。









💜「いや、…こんなとこでスポーツしたら俺死ぬって……」


💜「どうしよぉ…なんかもう暑いしぃ」









1月なのに暑さを感じてしまう俺は本当に雪だるまになってしまったのだろう。


何度も自分が雪だるまになったことを思い知らされる。









🩷「ふっか?なにしてんの?」


🩷「寒いのになんでずっと外いんの?」


💜「佐久間」


💜「今日の収録、外じゃダメかなぁ」


🩷「は…?」


🩷「何言ってんの」


🩷「寒すぎじゃん」


💜「うーーん…」


💜「わかった」









まず、最初の競技はバスケ。


この時点でもう俺は気分が悪い。


「暖房が気持ち悪い」と言って抜けさせてもらおうか。


嘘はついてない。


本当に、溶けて死ぬかもしれないんだから。


まだ死ぬのは早い気もするから。









💜「…暖房少し気持ち悪いので抜けてもいいですか?」


「ん〜…」


「少し早めに言って貰えたら助かる」


💜「すみません」


「じゃあMCの時だけ出てその後は休んでていいよ」


💜「ありがとうございます…!!」









💜「ふぅ…」


💜「…外に出ても全然寒くない」


💜「俺の体おかしくなっちゃった」


⛄️「気をつけろって言ったじゃん」









あの雪だるまの声が聞こえた瞬間、酷い頭痛に襲われた。









⛄️「あ、ごめんごめん。 」


⛄️「今は君の脳みそに話しかけてるんだけど慣れないとそうなるんだね、初めて知ったよ」


💜「い…いいから、少し黙って!!」


💜「もぅ…痛ぁ…」


💜「びっくりした…」


⛄️「大丈夫?」


⛄️「あ、」


💜「うん、もう大丈夫」


💜「最初だけだったみたい」


⛄️「ふーん…」


⛄️「…ほんとにこれドッキリとかじゃないから。溶けて死ぬからね。」


💜「わかってるよ」


🧡「ふっかさん?」









後ろから康二の声が聞こえた。


聞こえてないか不安になった。









🧡「大丈夫なん?」


💜「大丈夫だよ」


💜「ちょっと気持ち悪くなっちゃった」


💜「康二はどうしたの?」


🧡「ふっかさんが心配で…」


💜「えー、ありがとう 笑」


🧡「熱でもあるん?」










そう言って、康二は俺の体に触れてくる。









🧡「冷たっ…!!」


🧡「ふっかさん冷たいで…!」


💜「あ…寒いからかな」


💜「大丈夫だよ」


🧡「ほら、俺の手握っときや!!」


💜「え…でも康二寒いでしょ?いいよ」


💜「俺はなんともないし 笑」


🧡「なんともなくないで」


🧡「ふっかさんすぐ我慢するんやから!!」










💙「康二出番!!」


💜「あ、ほら呼ばれてる」


🧡「……ふっかさん、なんかあったら言うんやで!!」









そのまま収録を終えた。


一度バスに乗って荷物を取りに行く。










💛「ふっか、大丈夫?」


💜「……うん」










もちろんバスでも暖房はつけてある。


気持ち悪くて堪らない。










💚「暖房が気持ち悪いって言ってたよね」


❤️「消した方がいいかもね」


💜「……え」


💜「でも、みんな寒いから」


💛「いいよそんなこと」


💛「ふっかの体が一番大事だから」










“ふっかの体が一番大事”


そんな言葉を好きな人に言って貰える俺は、本当に幸せだと思う。


最後の日も、一緒にいてほしいな。


……なんて。










⛄️「運命の人探さないでそのまま終わるの?」


💜「また……」


💛「え、今の誰の声?」


💙「ラウール3回目の声変わりかよ」


🤍「俺じゃないしっ」


💜「……」










どうやら、あの雪だるまの声は普通に周りにも聞こえるみたいだった。


本当にあの雪だるまは何も知らないんだな。


なんて考えていると、今朝少し溶けてしまった指から水が滲んできていたことに気づいた。


俺の体が溶け始めている。









💜「ぁ、暖房…消してほし…」


🖤「俺消してくる」


💚「ふっか大丈夫?」


🧡「…ふっかさん、湯たんぽ持ってこよか?」


🧡「体冷たいんやから」


💙「ほんとじゃん」


💙「雪だるまくらい冷てぇ」


💜「……はは」


💜「でも大丈夫」


🧡「無理せんでよ」


💜「うん。ありがとうね」


🧡「俺がギュッてしとくわ 笑」


💜「え〜うれし、ありがと」










俺はそのまま一日を終えた。













——-❁ ❁ ❁——-




終わらせ方無理矢理感ありすぎてごめんなさい;;


この先思いつかなくて;;


一応恋愛小説です‼️‼️‼️


次話からは恋愛要素いれます~~~🙏🏻💟


前垢の【秘密の恋】も続き書いてます🙇🏻‍♀️


お待ちください🥲




前垢の小説読んでくださる方はフォロー中から探してください(;_;)🔥

純白の日、君と愛を誓う。

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続き楽しみです

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