テラーノベル
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あ 〜 もう 。 意味がわからない 。
何考えてんの 。 俺 。
ムシャクシャ した 頭 を 落ち着かせるために 、俺は 店を出た 。
帰ってくると いつの間にか 3時半 を 回っている 。もちろん夜中のだ 。
頭には 佐野くん が こびり付いて離れない 。
俺みたいな 性格 のやつ 、絶対 関わっちゃいけないやつ 。
分かっているけど 風呂入っても 何しても 佐野くんは 頭に 残った 。
どうしても 今日 は 寝れる気がしなくて 、
申し訳ないけど 欲を発散 することに 佐野くんを 使わせてもらった 。
吉「 … ん、 ぁ” 、ッ♡♡ 、や、~ “ ッ 、/ 」
体は 正直 だ 。口からは 嫌 。が自然と出るが 手は止まらない 。
吉「 … ッぁ 、は 、… / ッ”♡ ぅ 、” ~ 、ッ♡ むり 、… ぃ 、” 、~ 、ッ♡♡” 」
つい 欲を吐き出してしまった 。
我に返って、 申し訳なさが 頭をぐるぐる 回す 。
嗚呼 、こんなんだから 他のキャスト に 奪われる 。もっと こうしておけば、が どんどん 浮かんで 、…涙が止まらない 。
佐野くん は 優しいから 、きっと 俺より 優しく見せている キャスト の ほうが 魅力的 だし 、似合っている 。
おれは 素を 出しすぎている 。
常 に 酷いことを 言ってしまったかもしれないし 、気なんて使えていないだろう 。
夜勤 で 疲れていたのもあって 、瞼は どれだけ 考え事をしていても 勝手に 閉じていた 。
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