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※ご本人様には全く関係ありません

BL 🔞


が含まれる作品となります。


上記内容にご理解のある方のみお進み下さい


ここから先は分かりやすさ重視の為, 名前は伏せません。(ご了承ください


※ いきなりセンシティブ入ります


・・・


・・・


・・・


・・・


・・・


・・・


・・・


・・・


・・・


星導side



小柳くんと寝起きえっち最高



小柳「 んッは、ぁッ ⋯ ///♡ 」


小柳「 ねッも、やめッよ/// 」



夜やらなかったから代わりに早朝からヤるのは流石にキツすぎたかな 笑



『 えーあとちょっとだけ 』


小柳「 ⋯ 」


『 じゃあ、あと1回だけお互いイッたら終わり 』


小柳「 ⋯ ん、いいよ 」


・・・


小柳「 あ”ぁ”ッんぅッ!///♡ 」


小柳「 ぁ、はッう”ぁ、いぃ、いぐぅッ ///♡ 」


『 ん、俺も ⋯ /// 』


パチュ ×


小柳「 ん”ッはげ、しッ ⋯ /// ♡」


小柳「 も、ッいく、いぐいぐぅ///♡ 」びくびく


『 ⋯ /// 』


『 あ、ごめ、中出しちゃ 』


小柳「 別にッいい ⋯ 」


『 珍し 笑 』


・・・


小柳side


呑気にイチャイチャセックスをしている俺と星導だが


外の世界は残酷だ。


もう何年か前の話


ヒーローはヴィランに負けた。


それが原因で世界はヴィランに支配された。

禁断地域となった街の住人は全員死んでいるだろう。


もしくは何処か遠くへ逃げて生活している人、


命が惜しくて奴隷として死ぬまで生き続けていく人もいるのかもしれない。


俺たちヒーロー(MECHATU-A)は今、


街から遥か遠くの森奥にある木製の家に一緒に住んでいる。


部屋は4部屋あり、その一部屋は俺と星導が使っている。


早朝からあんなことしてきっと俺の喘ぎ声はダダ漏れで隣の部屋のマナとライに迷惑だろう。


けど、マナとライも大概夜中喘ぎ声でうるさい。リトとイッテツのところも、ウェンとカゲツのとこだってやましいことをして騒がしいのには変わりない。


それでも、俺と星導も他のやつらも決して付き合ってはいない。


同室だからヤってるだけで、こんな世界じゃなかったら男とヤることも無いだろう。


ただセフレ関係。


俺だって星導以外ともヤったことぐらいある。


・・・


ガチャ


緋八「 朝からうるっさいねん!」


伊波「 そーだそーだー 」


『 あ、ごめ 』


星導「 笑 」


緋八「 ほんま朝から元気やなー 笑 」


緋八「 基本他んとこは夜やってんねんから朝はもうちょい控えめにしてやー 」


星導「 だってさ!小柳くーん!」


『 は、星導が悪りぃだろ!』


『 いやそもそも、俺たちだって基本夜だし 』


『 今日はたまたまってだけだし 』


緋八「 はいはい 笑 」


伊波「 マナー、やっぱ眠いー 」


伊波「 二度寝してくるー 」


緋八「 えー!ヤるんちゃうのー?」


伊波「 ばいばーい 」


ガチャ


『 え、マナその発言アウトでしょ 』


緋八「 聞いてたらヤりたくなっただけやけど、な!」


『 だったらお前らも一緒だろ 』


緋八「 まぁまぁ!お互い様やでー!笑 」


『 ちょ逃げんな 』


緋八「 ほんじゃ 」


ガチャ


『 はぁ、なんなんだよあいつら 』


星導「 まぁいいじゃん 」


星導「 外は残酷だけど、この家の中はいつでも愉快で楽しいしさ 」


星導はそう言い微笑んだ。


『 考え直すとヴィランほんとムカつく、 』


『 けどまぁ今は幸せだから普段は別に何とも思わねぇな 』


星導「 幸せで何より 」


・・・


緋八side


ガチャ


『 ライー!ヤろーや 』



って、寝てるやんか



まぁええわ



『 寝顔幼 笑 』



そう言いライの頬に手を当てた。


それから、もう使うことも無いだろう過去に使っていた剣を磨いてもう一度眠りについた。


・・・


伊波「 ⋯ナー、きてー 」



ライ、?



『 んぅー 』


伊波「 ⋯ナ!起きてってば!」



そう言いほっぺを摘まれた。



『 んーおきてるでぇ 』


伊波「 目つぶってる!起きーてー!」


『 んぅはいはーい 起きますよ 』


・・・


ガチャ


赤城「 マナ!ライ!おはよー!」


伊波「 おはよ!」


『 おはー!』



ライはウェンが作っている料理に釣られて見に行き、俺はソファに座っているテツの隣に座った。


リトとカゲツは2人して相変わらず


キリンちゃんとわたくもくんと触れ合っている。



『 テツー 』


佐伯「 どしたー?マナくん 」


『 ロウとるべってまだ起きて来てへん?』


佐伯「 うんー!まだリビング来てないよー 」


『 ん、ありがとう!』



もう少ししたらご飯出来そうやし、後でロウとるべ呼びいこ。


・・・


バンッ


『 おきろ!!!!!!』


ロウ「 っせぇな、ドア壊れるわ 」


星導「 ねむ」


『 ご飯やでー 』


ロウ「 ぅい 」


・・・


小柳side


赤城「 ロウきゅん、るべおはよー!」


『 ロウきゅんって呼ぶな 』


『 ウェンおはよ 』


星導「 おはよう 」


・・・


佐伯side


【 ご馳走様 】


佐伯「 今日って買い出しの日だよね!?」


叢雲「 ほんまやん、今日誰ー?」


星導「 俺とカゲツとライとイッテツ 」


叢雲「 えー僕なん!?」


星導「 前ウェンだったから今回はカゲツだよ 笑 」


叢雲「 うげー 」


伊波「 でも温泉入れるし良くなーい?」


佐伯「 女将さんご飯まで出してくれるし至れり尽くせりだー!タバコ吸えないけど ⋯ 」


叢雲「 ほんまやん!最高やん!」


星導「 行きと帰りが大変だけどね 」


・・・


小柳side


あー今日買い出しなのか。


どうせまたマナが夜誘ってくるんだろうな。


急に寝込み襲われたりした時めんどくせぇからお風呂ん時一応準備しとこ。


・・・


買い出しメンツは、


森奧に家があるってのもあり近くにお店も平和な街もなく月に1回遠くの街買出しに行く。


そこの街は高い塀があり秀才な兵士が沢山いるヴィランの影響が無い平和な街だ。


買い出しはここら辺まで電車も何も通らない為歩きで行く。


おかげで1日は余裕でかかる。


いつもその街にある宿に泊まる、が


宿のお手伝いをする代わりに宿に無料で泊まらせてもらってる。


帰ってきた日はみんなヘトヘト。


元はMECHATU-A全員その街で産まれてその街で育った者で師匠が居るから時々顔を出しに行く。


師匠は今、兵士を育てている。


・・・


緋八side


朝ヤれんかったから超むずむずしんねんけど


誰かとヤろ。


リトはなんだか抱かれそうと思い辞めた。


ウェンはどうかとウェンのいるキッチンの方を見ると忙しそうに晩飯の片付けをしてくれており、辞めた。


んーやっぱロウやな!


星導達もう出ていったし今からヤろ。


そう思い、ソファから立ち上がりロウの部屋まで行った。


・・・


小柳side


ガチャ


緋八「 ローウ!!」


『 ぅわっ!びっくりした⋯ 』


『 ノックしてから入れよな 』


緋八「 ごめんごめーん!」


緋八「 ところでさ、今からえっちせん?」



は、だる。


てか、いいよって言う訳ないだろ。


朝ヤってご飯食べてまたヤるとか飛んだ性欲バケモンだろ、アホか。



『 やだ。眠いし、朝星導とヤったから疲れた 』


『 腰痛くなるし、マナどうせゴム付けないから腹痛める、むり 』


緋八「 えー!めっちゃ拒否るやん!」


緋八「 ねぇヤろー、えっちしよー 」



無視してやろ



『 ⋯ 』


緋八「 ねぇねぇ、ヤろー!するよな!」


緋八「 あーもう!しゃーないなー!じゃあ俺が挿れられたるよ 」


『 ⋯ 』



へー、珍し。


マナがその立ち位置なの何ヶ月ぶりだろ。



緋八「 返事せぇ!スボン脱がすで!」


『 いいよ、ヤろ 』


緋八「 ええの!?」


『 ん、いいよ 』


『 でも、動くの面倒臭いからマナが動いてね 』


緋八「 任せろ!」


・・・


緋八side


ほんまは俺が挿れたかったんけど!!


まぁええわ、どうせ立ち位置替わるし。


久々やねんけど挿いるかな⋯



小柳「 マナ、解かした方がいいんじゃねー?」



ロウは携帯を触りながら言った



『 え、あぁ確かに⋯ 』


『 じゃ、じゃあちょっと待っててな 』


小柳「 んー 」


・・・


くちゅ×


『 んッ、ぅ ⋯ /// 』


『 んぁ、ッ ⋯ 』


小柳「 なぁ、まだー?」


『 ぁ、ご、ごめんっ!』


『 も、もう、ええよ! 』


小柳「 ぁ、てか俺勃ってないから 」


『 ぇ、 』


小柳「 面倒臭いからマナがどうにかしてやって 」



どうにかって、



『 ぅ、うん、!ゎかった⋯ 』


・・・


ぬちぬち


は、全然勃たへんやんか!


しゃ、しゃぶる、?か、


しゃぶるなんてした事ないからどうせ勃たんけど、


とりあえずやってみるだけ⋯


でも、初めてなんバレるんがいっちゃん恥ずいねんけど、!!!


慣れてますよ感出すか、



ロウは相変わらず携帯を触っていてどれだけ触ってても勃つ気配がしない。


手ではダメだと、そう一思いに両手で掴んでいたロウのモノを口に入れた。



じゅぶ×


『 ん、ぅ⋯ 』


小柳「 マナが口でしてくれんの初めてだな 」


小柳「 下手くそ。初めてでしょ?」


小柳「 人の咥えんの 」


『 ぇ⋯ は、初めてちゃうし 』


小柳「 じゃあただ単に下手なだけ?笑 」


『 ゎ、え、 』


小柳「 初めてじゃないんでしょ?」


『 せ、せや、で?⋯ 』


小柳「 じゃあもっと奥まで咥えて 」


『 ゎ、わかった 』



『 んッふぅ⋯ 』


ジュボ ×


小柳「 やっぱ下手 」


ゴチュッ


『 ん”ぅ”ッ!♡ 』



ロウはそう言って俺の髪を掴んで思いっきり下げた。



小柳「 ん、⋯ /// 」



感じてる、


うれし。



そんなことを思っていたらロウは乱暴に俺の髪掴んだまんま俺の頭を上下に動かし始めた。



『 んぐッ、ぇ” /// 』


小柳「 はッ、⋯ ん、/// 」


『 ん”ん”!! ぅ”、/// 』


小柳「 ごめん出す、ッ 」


『 ん、 』ごく


小柳「 は、飲んだ、!? 」


小柳「 口開けろバカ 」


『 んぇ、 』


小柳「 はぁ、腹壊すぞ、水飲め 」



ロウは水の入ったペットボトル渡してきた。


ロウって優しいよな、ほんま。



『 ありがとう!でも後で飲む 』


小柳「 ん、好きにしろ 」


小柳「 ⋯ちゃんと飲めよ 」


『 はいはーい 』


小柳「 寝転べ。動いてやるから 」


『 ラッキー笑 』


・・・


パチュ×


『 あ、んぅ⋯ /// 』


『 い、くッぅ///♡ 』


小柳「 ん、ふぅ/// 」



クチュ×



ん、?ロウ、


自分でケツ弄ってるやん。


結局、笑



『 ロウまだイけてないやん 』


『 かわろ、ゴム付けるから 』


小柳「 ⋯ ゎかった /// 」


『 笑 』


・・・


小柳side


動くの疲れたー、


久々の疲労でぼーっとしていた。


緋八「 何ぼーっとしてんねん、ローウっ!」


ズンッ


『 あ”ぅ”ッッ///♡ 』 ばちばち


緋八「 ははっ、油断してたやろー笑 」


『 は、ぅ⋯っせぇ、バカ 』


・・・


バチュ×


『 ぅ゙、わ…ッあ゙っ、ぁ…待って、ま゙ッ…///♡ 』


『 ゃ、ぁ゙…///♡ふ、ぅ゙っ♡ 』


『 は、ぁ゙…あっ♡く、ぅ…ッ〜///♡ 』ビクビク


・・・


緋八side


はースッキリした!!!!


ロウは達したあと一瞬で寝てしまった。


相当疲れていたのだと思う。


リトとウェンのいるリビングに行きテレビを見ると見慣れた光景が写っている。



『 はぁ、またかよヴィラン⋯ 』


赤城「 何が目的なんだろうね 」


宇佐美「 俺らが行ってもどうせ死ぬ 」


『 なんでこんなに残酷なんやろうな 』



外の世界は余りにも残酷が過ぎる。


歩けばそこは血塗れの道で石ころを蹴ったかと思えば人間の骨。



『 もうそろそろ世界終わるんちゃうん?笑 』


赤城「 いいよ、終わっても 」



ウェンは食い気味に答えた。



赤城「 終わるまでここで一生一緒に暮らそ 」


赤城「 正直今が幸せだし 」


宇佐美「 だな 」


『 せやな 笑 』


赤城「 そういえばロウきゅんは?」


『 ⋯はーセックス気持ちよかった!!!!』


宇佐美「 はぁ!?WWW 」


赤城「 嘘でしょ、昼間っからヤるとか馬鹿じゃないの!?」



あー幸せやな。


100年先1000年先でもええから世界が平和に戻りますように。


今は時代が悪い、だけやから。



⋯ end



オチが無さすぎて無理やり終わらせたので超没作です。


ここまで読んで下さった皆様𝑳‌𝑶‌𝑽‌𝑬御座います

生まれた時代が悪かったせいで

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コメント

4

ユーザー

心臓破裂するぐらいにはBIGLOVEです🫰

ユーザー

没だなんて!!俺にとっては神作でしたよ?! いつでも良いんで気が向いたら続き書いていただけると嬉しいです😆❗

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