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天空帝王メタナイト先輩
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〜XAE研究所〜
マリオ「シンカリオンはこうやって戦うのか…」
N700A「上出来だったぞ」
カービィ「さっすがー!」
研究所の広大な空間にN700A、マリオ、カービィの3人が揃っていた。
マリオ「いやぁ、シンカリオン、なかなか良いものだな!」
カービィ「かっこよかったよー!」
N700A「はは、そう言ってもらえると嬉しいな」
その時、メタナイトがやってくる。
メタナイト「ご苦労だった」
マリオ「あ、メタナイト」
メタナイト「流石マリオ殿、難なく倒したな」
マリオ「当たり前だ」
ちなみにメタナイトは司令長になり上がりました
メタナイト「それより話があるんだが…」
カービィ「話?話って何?」
メタナイトがタブレットを取り出し見せる。
N700A「…!これは…!」
タブレットには、黄色い角がついている、黒い新幹線が映し出されている。
メタナイト「新たなデータが出てきたのだが、N700A君、君は何か知らないか?」
N700A「ああ、知っている……これは”ブラックシンカリオンオーガ”だ」
メタナイト「ブラックシンカリオンオーガと言うのか………」
N700A「これも復元するつもりか?」
メタナイト「ああ。だが、この機体も運転士が必要なのだろう、その目処がまだ立っていなくてな…」
新たにブラックシンカリオンオーガを復元する計画を建てたメタナイト。だが運転士の目処が立っていない。そんな中…
???「……話は聞かせてもらったわ」
広大なこの空間へと続く扉がバン、と勢いよく開かれ誰かが入ってくる。その人物は、ネイビーカラーの髪色で、頭の左側に短めの角が二本生えている、140cmほどの少女だった。
メタナイト「…ネナ君か」
入ってきた少女の名前は執星ネナ、これでも19歳である。
ネナ「ブラックシンカリオンオーガ……そのシンカリオンの運転し、私がやらせてもらう」
カービィ「……大丈夫なの?」
マリオ「大丈夫だろう…シンカリオンはかつて、小学生などの子供が乗っていたんだ、俺よりは使いこなせるはずだ」
メタナイト「………よし、ブラックシンカリオンオーガの運転士を、ネナ、君と認めよう」
ネナ「!……ありがとう、期待に沿った活躍をしてみせるわ」
N700A「…メタナイト司令長、ブラックシンカリオンオーガ、復元はいつからになるんだ?」
メタナイト「大王君達に連絡し今日から始める」
カービィ「早いな〜」
2日後…
広大な地下空間、これから整備場と言おう。そこには、ブラックシンカリオンオーガが復元され止まっていた。
ネナ「……バッチリね」
カービィ「早速起動だー!」
カービィがボタンポチー
ブラックシンカリオンオーガ(以降オーガ)「……また、現代に戻ってきたか」
カービィ「喋った」
オーガ「お前たちが俺を復元したのか。先ずは感謝する」
メタナイト「礼は不要だ」
オーガ、喋る。N700Aとは違い、落ち着きがありすぐ馴染んでいる。
オーガ「そして、俺の運転士が…」
ネナ「私よ、執星ネナ」
オーガ「ネナ、か。よろしく頼むぞ」
ネナ「ええ、よろしく」
その時!警告音が、けたたましく鳴り響く!
メタナイト「…また巨大怪物体か、ネナ、オーガと共に早速出撃するのだ」
ネナ「わかったわ」
オーガ「了解」
オーガ 運転室
運転室内に入ると、ネナの身に暗い紫に赤のラインが入ったウェットスーツが纏われる。そして、ネナが運転席に座る。
オーガ「リラックスだ、焦らなくて良い」
ネナ「わかってるわ」
マリオ『よろしくな、オーガ、ネナ』
N700A『初陣、抜かるなよ!』
メタナイト『敵は、金色のアイアンスチーマー、名付けてゴールデンソリッドだ。いつでも、出発出来るぞ』
ネナ「わかったわ………ブラックシンカリオンオーガ、出発進行…!」
ブラックシンカリオンオーガが発進!そのままトンネルを通って、速度を上げていく
メタナイト『超進化速度、到達』
ネナ「…チェンジ…シンカリオン…!」
『N700A シンカリオンに変形しまーす』
『オーガ変形』
〜♪
『ブラックシンカリオン オーガ』
『シンカリオン N700Aのぞみ』
捕縛フィールド
捕縛フィールド内には、ゴールデンソリッドが鎮座している。そこへ、オーガとN700Aが降り立つ。
N700A「アイアンスチーマーよりギラギラしているな…」
マリオ「俺が先手を切ってヤツの隙を晒す、その隙にネナが一撃を叩き込め!」
ネナ「了解よ」
マリオ「よし、行くぞ!」
ゴールデンソリッドにN700Aが素早く駆け抜け接近し、跳び上がりエアロダブルスマッシュを連続で叩き込んでいく。だが、目立ったダメージはない。
マリオ「見た目通り硬いな…!」
一度地上に降りると、その隙を狙って猛スピードでゴールデンソリッドが突進してくる!
ネナ「させない…!」
そこに、オーガが素早く横入りしてきてフリーゲージカナボウでゴールデンソリッドを止め、弾き飛ばす
マリオ「悪い、助かった」
ネナ「気にしないで」
だが、それでもゴールデンソリッドにダメージは少ししかない。
ネナ「硬い…けど、連続で攻め続ければ…!」
オーガがフリーゲージカナボウでどんどん打撃を与えていく。そして、装甲が限界を迎えたのか、ヒビが現れる。
マリオ「オーガの攻撃でヒビが出来たか…」
N700A「マリオ!アドバンスドモードを使え!」
マリオ「ああ、わかった…………いくぞ、チェンジ!アドバンスドモード!」
『モードチェンジしまーす』
〜♪
『シンカリオン N700A アドバンスドモード』
右腕に大型ナックル武器『ドラゴンナックル』と左腕に大型盾『クルマドメシールド』を装備し、頭部も派手な装飾になっている。これこそがモードチェンジN700A アドバンスドモードだ!
ネナ「ヒビを狙って!」
マリオ「ああ、わかってる!」
ゴールデンソリッドが突撃してくるが、クルマドメシールドで弾く。その影響でゴールデンソリッドの動きが止まり、N700Aが狙いを定める。
マリオ「”ドラゴンナックル!!”」
『ドラゴンナックル!』
巨大な拳が飛び出し、ゴールデンソリッドのヒビにヒット!そのままヒビが広がり、拳が貫通!そのまま、N700Aアドバンスドモードのバックで、ゴールデンソリッドが爆発!
続く
コメント
5件
加茂憲倫:いいね、素敵だ。 クロノ:あ!ネナちゃんだ〜♪