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みなさんこんにちは♪
ゴールデンウィークなので‼️
ごめんなさいね私好みしか書かないので😉
↓
くずロレです
※苦手な人は回れ右
ローレン「」
葛葉『』
ローレン時点でございます。
ーSTARTー
『ローレン?』
「なによ。」
ゲームをしながら返事をする。
『明日暇?』
「んー、朝から仕事ある。」
『……そう。』
「?うん」
朝から仕事とかやりたくねぇ〜、
『……今週時間ないの?』
「…ない。」
「朝早いからもう寝る。」
「おやすみ。」
『…っ、おやすみ、』
?
どうしたのだろう。
葛葉らしくない。
最近葛葉の反応が遅い。
まあいいかと思いながらベットに行く。
「はぁ〜、」
もーちょい葛葉といちゃいちゃさせてよぉ…
仕事鬼畜すぎぃ…
でも寝る時間を割くなんて出来ないし……
次の日。
「おはよ、」
『…んぅ……』
「ふふ、行ってきます。」
あぁ、可愛い。
そんなこんなで2ヶ月。
…もう、葛葉は俺に飽きたかな…
仕事だからしょうがないけど、流石に…
葛葉はもっと幸せになってほしい。
ということで、今日葛葉を振る。
まぁ、振られるのを待った方が良かったのかもしれないが。
「………葛葉。」
『?』
「”別れよう”。」
『………は?』
ビクッとする。
『なんで?』
『俺がどれだけ待ったかわかんの?』
『待った結果これ?』
「っ、ごめっ、」
「こっちのほうが葛葉幸せかなってっ、」
『は?意味わかんないんだけど。』
『幸せじゃなかったら付き合ってない。』
「…そっ、か、笑」
「……じゃあ、俺のこと、好き……?」
『うん。』
「……っ、良かったぁっっ、、、」
『じゃあ。』
「?」
どうしたのだろう。
『さっきの振ったことも含めて。』
『俺がどれだけローレンのこと好きか。』
『”わからせてあげる”』
「…っ、ヒュッ、」
昔、一回だけ、わからせられた。
やばかったのを覚えてる。
3日間はまともに立てなかった。
「ま、まって、、」
『へぇ?また待たせるんだ?』
「っっ、、」
「ごめっ、」
『謝れって言ってないし。』
『謝っても辞めないから。』
ニコッと笑っている。
選択肢を間違えたのかもしれない。
これから俺はどうなるんだろうか。
そう考えると、ぞくぞくする。
ゾクゾクしている自分に、興奮…する…。
ーーーーーーーーーーー
ほい!!どうすか!!
続き書こうか迷う…^^
さよなら
4,110