テラーノベル
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戸惑いながら抵抗する小柳のものへ刺激を続ける
弱々しく抵抗しているが、足が震え始めていた
立ち上がったものから手を離すと小柳が前屈みになり、便器へと体を向ける
「‥‥っ‥‥なんで‥‥」
「もう先に一回出さないと出ないかもな」
「‥‥‥‥っ」
屈辱に歪む顔にすら俺は興奮を憶える
俺は小柳の体を抱き寄せてトイレから出すと、隣のバスルームへ押し込んだ
「ちょっ‥‥なんで風呂なんか‥‥」
「もうトイレで用は出せないでしょ?そんなに立ってたら」
「そんな‥‥ここでなんか‥‥出来ないっ」
「一人でしてみてよ。俺ここでみてるから」
「そんな事出来ないっ!」
「早くしないと体に悪いよ?」
「‥‥‥‥っ!」
俺は小柳の体に向けて上からシャワーを出した
「どっちが出てもこれならいいでしょ?」
「‥‥‥‥」
小柳が後ろを振り向き俺からの斜線を切る
それでも自慰行為をこの場でする事への抵抗で、未だにそこには触れていない
そんな頑なな小柳が可愛くて堪らない
俺は後ろ姿の小柳にピタリとくっつき、そこへ手を伸ばした
「仕方ないな。今回は手伝ってあげるから」
「‥‥こんな事して何が楽しいんですか?」
「いつ小柳が俺のものになるのか楽しみでしょうがないよ」
「‥‥っ‥‥嫌っ!」
「楽にしてあげる」
「いっ‥‥な‥‥なんか変っ‥‥」
「出しづらいでしょ‥‥でも出て来てるよ?」
その先からはトロトロとゆっくり溢れ出てはシャワーの水と一緒に流れていく
そのまま出し続けていくと、今度はようやく本来出したかったものがチョロチョロと溢れ始めた
「ほら‥‥出て来たよ?」
「‥‥っ‥‥!」
「小柳が一人でできないなら俺が手伝ってあげないとね」
「頼んでないっ‥‥最初から!」
「そんな事言ったらまたするよ?」
「いや‥‥もういい‥‥」
小柳の瞳が怯えている
もっとその瞳に俺だけ映して欲しい
「おいで」
「っ‥‥嫌‥‥」
「ここでする?それともベッドに行く?」
「‥‥‥‥‥‥」
「選ばないなら昨日と同じ事ここでするよ。また小柳が眠るまで」
「ベッド!‥‥‥‥ベッドに行く‥‥」
「そう?じゃあ行こう」
YESかNOではない
二択を迫る事で、まるで小柳がベッドでする事を自ら選んだかの様に思わせる
そう
これは小柳が自分で選んだ結果だ
俺の元へ落ちて来る為の‥‥
.
#この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
蛇子_tako
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コメント
3件
第8話、読みました。小柳の弱々しい抵抗と、選択を迫られることで自ら選んだと思い込ませる心理操作の描き方が印象的でした。怯えながらも拒みきれない瞳の描写に緊張感が続き、支配関係が少しずつ深まっていく構造に引き込まれています。この二人の関係がどこへ向かうのか、気になります。