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・BL要素、R18要素が含まれます。純粋様、地雷様、未成年の方はなるべく視聴を控える事を推奨します。・この小説は完全作者の妄想、フィクションとなっております。ご本人様及び関係者、その他諸々全くの関係·関連はございません。
・ご本人様の目に届かぬ様 検索避け等ご協力をお願いします。コメント欄では伏字を使う事を奨励させて頂きます。
例)りうら↬❤️🐥、赫、L 等
いれいす↬🎲、irxs、不規則な賽子 等
・本作品に対する批判等は一切受け付けません。自己責任で閲覧して下さると幸いです。
上記の内容が了承できた方のみお進み下さい。
#irxs , #BL , #青桃(桃青)
⚠︎ガッツリR+下ネタ要素入ってます、苦手な方はブラウザバック🔙
夜も深くなり始めた頃。中途半端に明かりを付けたままにしベットに座る。後から着いてきたピンク頭の彼女はいつもと違い余裕そうに見える。
こちらへと近づいてきたと思えば距離を詰めてくる。最終的に逃げ場をなくし壁に背中が触れた。
今日は俺が主導権を握る、とないこが話してからいつもの気配とは一変雄の雰囲気を纏い始める。ないこも男だったなと改めて自覚する。
桃)「…まろ」
青)「…ん……」
両頬に手を添えられたと同時に唇が触れ合う。いつもとは立場が違うからなのか少し快楽を感じる。なんとも言えない幸福感に襲われつい息が漏れてしまう。ないこの舌が入ってくると更に息が漏れてしまいそうで。
青)「…んっ、…ん……なぃ、こ……」
桃)「……ふ…、ん……」
その場の雰囲気に流されないこの肩へと腕が向かう。ぐいっと近づけると距離がまた近くなる。正直今すぐぶち犯したい気持ちはあるが自分の見たことの無いないこの可愛い姿が見れると思えばまだ止まれる。とりあえずされるがままにしておく。
青)「…っは……ん…、はぁ……」
桃)「……ん、…した…脱がすね……」
ズボンのチャックをゆっくりと下ろしていく。どこでそんな技を覚えたのか不思議に思うがよく良く考えればないこも成人男性でした。(今更)
跨って俺のズボンのチャックを期待そうに下ろしているその姿にどこか背徳感を覚える。こんなえろいの見ていいのだろうか。
俺のブツが露になるとローションを使い上手く扱い始める。ないこの小さい綺麗な手でされると堪えきれないものがある。
青)「…っ……ん…」
「…ふぅ……ん……」
擦る回数が増えていくほどブツは大きくなる。またないこの手つきもどこか慣れていて根元から擦り上げたり先をくるくるとしてきたりなど色んな方法を試される。
桃)「……まろ…かわいい……」
青)「ッん…調子…っ、のんな、よ……ぅ…」
正直もう出そう。べつに早漏という訳では無いのだがきっとないこに扱かれているからと今のシチュエーションが完璧すぎることが要因なのだと思う。
青)「…ん、っ……ふ…ん……」
桃)「…まろ……きもちい…?」
青)「…ん、…きもち…ぃ、……んぅ……」
桃)「…まだ…少ししか動かしてないんだけど……」
「そんなに俺の手つきえろい…、?笑」
主導権を握るということは了承したが煽っていいとは言っていない。俺の反応を見るように擦る位置を変えてくる。悔しいがいい所ばかり攻めてくるためたまったもんじゃない。
桃)「んふ…めっちゃビンビン……、」
「我慢汁出しすぎ…そんなに嬉しいの……?笑」
青)「っん、…煽、り…すぎ、…笑 、んん……」
こちらが死ぬ気で耐えているのにお構いなく手を止め無いないこ。擦られるタイミングで声が漏れてしまう自分が何故か情けなく感じる。
まじでそろそろ限界。
青)「…ぁ、…ん…んぅ、ぃく、…いく……ッ、……」
桃)「……」
腰が動いた瞬間見計らっていたかの様に手の動きを止められる。お腹の底まで来ていた物が出せないまま留まり気分を可笑しくさせる。呼吸を整えるとないこが嬉しそうに口を開く。
桃)「まだだめ…早すぎ」
青)「っふー、…っ、ふー……」
いつも犯されている立場からして 攻めの余裕のない顔は中々珍しいのだろう。調子に乗るにも程がある。
何回か快感に耐え続けると益々身体が火照ってくる。段々と蒸し暑くなってきたこの部屋はより一層興奮を注ぐ。
桃)「…まろ…欲しい…?…ねぇ…雑魚ち✘こ耐えれる…?」
青)「…っ、ん…っく……ぅ…」
色々とが重なり頬までも赤く染める。ないこの滅多に見ない雄の顔に今更恥ずかしくなる。顔を隠すと何かが気に入らなかったのかその手つきを先程よりも早め始めるないこ。
青)「ッぁ゛、っ…ちょ、…まっ……ん…っ゛…」
桃)「…耐えてね…? エリートなんだから」
そんなに欲しいなら扱いてあげる、なんて言われて俺のイイ所を責められる。ぐりぐりと亀頭を押されると思えば反対の手で擦られる。
声もブツも顔も何もかもいつも攻められてるないこに見られて。無くならない敗北感と耐えきれない快感に苦しませられる。
青)「だめ、ッ…ん、…ふ…っ、…なぃ、こ…っ、」
「ん゛、っ…ぁ、…ぃく、いく…ッ、…ぅ、……」
溜まっていた感情が一気に飛び出て辺りに散らばる。顔を上げるとないこの顔に俺の白濁液が付着しているのが目に入る。唇の端に付いたのを舐めとると舐め腐るようにこちらを見てくる。
桃)「耐えてって言ったじゃん…お仕置がh 」
青)「…いつまで煽っとんの」
何か頭の中で糸が切れる音がするとないこの腕を強く掴む。驚いて目を見開くと段々身体が小刻みに震えていくないこ。余程俺が物凄い顔をしているのだうか。てか散々やられといてよくここまで耐えたよな俺。
口を開くのも面倒臭い為腕を強引に引っ張り俺のブツに近づける。とぼけた振りをしてこちらを見てくる姿が少しうざったるい。待つ間も無駄だと感じ半ば強制的にないこの口にブツを入れる。いきなり喉奥まで突っ込まれてビックリしたのか苦しそうに咥えている。
青)「なに…さっきの余裕はどこいったんよ…なぁ?」
桃)「ん゛…っ、んう゛、…ふ、ッ゛…」
命令口調で指図をすると舌を使ってじゅるゞと啜ってくる。ないこが横を向くと同時に頬に薄く浮かび上がるその形を見てまた興奮してしまう。
桃)「っ…んぶ…ッ、ぅ゛…んん゛… ッふ…」
俺のブツを咥えている事が嬉しいのか気持ちいのか知らないが腰が動いているないこ。こんな事で腹の底が疼く位ないこは変態なのだと改めて理解する。
ないこが頭を揺らす度視線がブツに食い付けになる事に苛立ちこちらを向くように言うと淫らな眼差しに飲み込まれる。先程まで余裕そうに煽っていたはずなのだが今は頬を林檎のように染めひたすらに頭を動かし続けている。
目が合うと恥ずかしそうに視線を逸らされて心がぎゅんっとなる。その仕草を合図に気分が変わりないこの口からブツを抜くと肩を押し寄せ見事な立場逆転を果たす。
桃)「…ッごほ、っげほッ…… ま、まろ…っ、…?」
ないこが只管俺の名前を呼んでいるがそんなのも関係なしに下半身のみ服を着々と脱がせていく。脱ぎかけなのがまた良いのだ。
自然と視線が下へ行くと何もしていないのに既に濡れているそれが露になる。実は煽っている間も興奮していたのでは、と想像するだけで何とも言えない気持ちになる。
穴にブツを宛てがうと一瞬ないこが色っぽい目で見つめて来るがそんなのもお構い無しに押し進めていく。俺の形に形成されたナカはまるで俺を離さない様に締められている。
手で邪魔をされるが正味今の俺にそんなのは効かない。無視して腰を掴み1度奥までぐりぐりと押し付ける。
桃)「ッ、んぁ、…♡ ぁ、ふ…っ、…♡…ん゛~ッ、♡」
「ゃ、ッ、まっ…♡♡んぅ、…っく…ぅ、♡」
数十分我慢していたからかないこの気持ちよさそうな顔がいつもより100倍可愛く見える。自分の喘ぎ声よりもないこの声の方が何億倍も可愛い。やっぱりないこは受けやな。
そんなことを思いつつ腰つきを激しくしていく。と共に大きくなっていく嬌声。
主導権握るつってもどーせ最終的には抱かれてまうんやから。
青)「誰が雑魚ち✘こだって…?なぁ…ないこ…?」
桃)「ッごめっ、…んっ…♡♡ちがぅッ、…ちが、っうから…゛ぁ、ッ♡♡」
青)「…その雑魚ち✘こに奥突かれとるけどなぁ…?…気持ちよさそーにしちゃって……」
事の大変さを理解し始めたのか悔しそうにただ快感に耐えるしかないないこ。枕を弱々しく抱えて涙目になりながら声を上げるその姿は俺のみが見れるの特権。
桃)「っ゛ん、っ♡ぁ゛、あっ、…もッ、むり…ッ、♡ィッちゃ、…ッん、っ♡♡」
青)「早漏さんやな…まだ駄目やで…?」
「煽ってきたんならないこも耐えれるよな?」
ひゅっ、とないこが息を呑む音が聞こえる。腰つきを更に早めると同時にないこの腕を避け突起物をぐりぐりと押す。予想外の事だったのか手を抑えようとしてくるがあまり意味が無い。
桃)「ッんぁ、あ゛っ♡ぁ゛っ、♡ん、ぃくッ…いく、♡」
青)「だめ」
桃)「ん゛~っ、…♡?…ま、ろ…ッ、♡?…ん、ッ…♡♡」
動きを止めると期待した目で見つめられる。まだだよ、なんて言ってみればナカが締まる。出したくてたまらないのか身体がびくびくと反応している。
当然まだ許す気にもならず。ばこばこと腰つきを強めれば再び快楽へと堕ちていく。
何回か早めては止まり、の繰り返しを続けているとそろそろないこも限界な様で。我慢汁だらだらなそれを見て意外と言う事聞いてくれるのだなと思ってしまう。純情な犬とでも言おうか。枯れ始めた声で必死にお願いをし続ける姿は何とも可愛らしい。
桃)「ぁ゛、ッ♡♡ねッ、…ち、ょ゛ッ♡、…まろ、ぉッ゛…♡♡」
「ん゛ぅ~ッ、♡♡ぃきた゛ッ、んふッ、♡…ごめッ、んてばぁ、゛っ、♡」
青)「えー、…無理かも」
桃)「ッも゛むり、ッ…ん゛ッ、♡♡ぃ゛っぱいだしたッ゛、…♡♡」
涙と汗と涎でぐちゃぐちゃになった顔で必死に訴えかけてくる。否定の言葉を投げかけ動くと 俺がいいよ、と言うまで出さないようにする為か自分のをぎゅっと握り始める。その握った腕さえも邪魔に思い掴んで上で拘束する。
桃)「ッ゛ね、ぇッ、♡ん゛ッ、ぁ、ーっ、♡♡…でちゃ゛、う、♡だめ、゛ッ、…ん゛ん、ッ、♡♡」
「ッでる、で゛、るっ、♡♡ん゛、ぃくいくッ゛、♡イく゛ッ、♡」
青)「…ッ、だめ、まだやって…ないこ、」
桃)「ッむり゛ッ、♡無理無理ッ゛、♡…ぃ゛く、ッ、♡いッ゛
~ッ゛、♡♡ん゛んッ、ぁ、゛ッ…♡♡」
奥を突くとないこのから欲が益々溢れてくる。勢いよく飛び出たそれはないこの服を白く染めていく。腰を止めずに責めてみればやはり抑えきれなかった様子。まだまだ躾のしがいがあるなと思う。
上がった呼吸を整え身体の痙攣を受け止めようとしているないこ。赤く染った顔は次の瞬間に真逆へと一変した。
青)「あー…まだやっつってんのに…」
桃)「ッ…はー…゛、♡…っ、ごめ…ッ゛、♡…はぅ゛、♡♡」
自分自身の中でまだ満足しきれていないみたいで。ないこの方へと顔を近づけ唇を強引に奪う。
まだ呼吸が整いきっていないのか苦しそうに、でも気持ちよさそうに接吻を受けている。下唇を甘噛みすればびくっ、と身体が反応する。口を離すと銀色が光り2人を繋ぐ。
桃)「ッはぁ…はー、…♡…ん゛、…ッ、…♡」
青)「…まだ許してへんからな」
と一言告げ脚を抱えると驚愕したようにシーツを弱々しく掴む。
どこか表情に笑みが見えたのは気の所為だと思いたい。
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