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tomato 低浮上
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#ご本人様には関係ありません
36
Attention
桃赫
読切
謎作
紫彡 登場有
同性愛表現有
赫 視点
「 せーんぱい っ ♪ 」
今日も 、彼奴が誘惑的な笑顔を見せてくる 。
「 ねね 、先輩 っ 、今日飲み会行きません ? 」
俺の横で訴えてくる。
「 金曜日だしぃ 、それに …… 」
「 俺 、赫先輩と行きたいなぁ ? 」
こてんと傾けた首は 、計算なのか無自覚なのか 。
「 … っ 、それ 、無自覚かよ 。」
「 ふふ っ 、なーにがですかぁー っ ? 」
いつもはぐらかされて 、満足できる返答はない 。
「 せんぱーい 、行きましょーよー っ 」
肩をぐらぐらと揺らしてくる 。
なんだ此奴小動物か 。
「 … はぁ 、わかったよ 、割り勘な 。」
「 もっちろーん っ ♪ 」
「 二次会は二人きりでいきましょーね ? 」
耳朶に触れる 、吐息と綺麗な声 。
「 —— っ ⸝⸝ 」
赤い顔は 、彼奴には見せれない 。
「 男って 、ほんとに簡単に墜ちちゃうんだよねー っ 」
———『 さしすせそ 』の魔法の言葉 。
桃 視点
俺は 、ただの正社員の桃 。
「 せんぱーいー 」
んで 、今俺が駄々をこねてるのが 、先輩の赫 。
「 いかんってば 」
「 むぅー … 」
頬をぷくりと膨らましてみる 。
「 先輩とがいーのに …… 」
涙目と頬ぷく 。
効果はバツグンのようだ 。
「 っ ……… 」
手元の書類と 、俺をちらちらと何度も何度も目線を繰り返して 、
「 … わーったよ …… 、」
ようやく折れてくれた 。
「 えへへ 、赫先輩と行けるのたのしみー っ ♪ 」
るんるんでその場を立ち去る 。
「 あ 、ちょっと 、」
赫先輩の声は 、聞こえないふりをした 。
『 かんぱーい っ ! 』
カラン 、という小気味よいガラスがぶつかる音がする 。
「 いやー っ 、おいしぃですねぇ っ 」
居酒屋のビール 。
今日はいつもより忙しかったからか特段美味しく思える 。
「 あれ 、赫先輩飲まないんですか ? 」
隅の方でちゅうちゅうとソフトドリンクを飲んでいる先輩に声をかける 。
「 …… 酔う 。」
「 あぁ 、成程 …… 」
これには苦笑いで応えるしかない 。
人の酒の許容範囲は違うものだ 。
「 じゃあ 、二次会で寝ちゃいましょーよ っ 笑 」
「 っえ 、二次会 、あんの 、? 」
「 勿論ですよ ? 」
「 ふたりきりで 、ですね っ 笑 」
そう言うと 、毎回 、
「 っ 、⸝⸝⸝ 」
顔を赤くしてそっぽを向くのだ 。
耳まで赤くなってるから隠しきれてないのにバレてないと思ってるところがほんとに可愛い 。
「 ふふっ 、先輩 、あっちいってますね っ 」
「 おう 、もっと飲め飲め ! 」
上司にビールを注がれて 、困ってる紫先輩 。
紫先輩というのは 、赫先輩の同期 。
あまり表情を顔に出さないが、とても優しい先輩だ 。
そんな先輩が、今珍しく困り顔をしていた 。
「 いや 、あの 、部長 、これ以上は … 」
「 あ 、部長 、お世話になってます っ 、桃です 」
そこに 、敵意など全くなさそうな顔で話題を変える 。
「 部長は普段お酒飲むんですか ? 」
「 まぁ 、そうだな 、結構飲むぞ 、昔は一瓶とか余裕で飲んでたもんだ ! 」
「 わぁっ 、すごーい っ 、さすがです っ ! 」
そういいつつ 、紫先輩が飲むはずだったグラスを手に取る 。
「 ちょ 、ぉまっ 、」
という声が聞こえた気がしたが 、迷いはなかった 。
なぜなら紫先輩を助けるためだからだ 。
「 そんでなー 、昔はなぁ 、」
「 へぇっ 、そうなんですね っ ! 」
笑顔を見せて流すように褒める 。
( あ”ー だりぃー なんだこのじーさん )
まぁ内心はこれなのだが 。
( あー はやく赫先輩と話してぇ 此奴の対応いやすぎんだろ だりー めんどーい )
———【 速報 】隅っこで小さくなってる赫先輩が可愛いんだが
( …… このまま寂しがらせてもいいかも )
とかいう変な思考を切り替えて 、頭は赫先輩 、口は部長に適当に流すという流れを数十分やった後 。
寝息を立てて寝始めた 。
( よっしゃじじい寝たひゃっほう っ )
内心ダンスパーリナイが起こっているところをなんとか抑え込む 。
「 … ちょっと 、赫先輩寝ちゃったかもなんで先帰りますね っ 」
「 … おう 、気をつけてな 、」
軽く手を上げて 、気難しそうな顔をする茈先輩 。
「 …… あと 、飲んでくれてありがと 。」
少し照れながらちゃんと感謝はする先輩 。
「 いーえ っ 、大丈夫ですよ っ 」
イイ笑顔でグッとサムズアップ 。
「 あー 、あと … 」
「 お前のその行動は 、計算 、なのか ? 」
「 … どーでしょーね ? 」
そんなのちゃんと答えるわけない 。
だが、1つ言っといてやろう 。
「 でも 、」
口に少しの妖艶さを含めながら 。
「 計算でも 、計算じゃなくても 、」
「 少しのあざとさがあったほうがいーんですよ っ ? 笑 」
赫 視点
「 せーんぱい っ 」
隅っこにいたら急に抱きつかれた 。
「 おぅっ … 、桃か 、」
正直来てほしいと思っていた相手で 、思わず安堵する 。
「 先輩 、二次会いきましょ ? 」
左に少し傾いた顔は 、可愛さがいつもの2倍は増している気がする 。
「 ぇ 、ええ 、? 」
「 もう抜けてきちゃうって言っちゃいましたし …… 」
「 いきましょ 、? 」
おねだり 。
赫に50ダメージ 。
「 せんぱい 、」
困り眉に上目遣い 。
さらに45ダメージ 。
赫は瀕死だ !
「 ふたりきりが 、いーんです 、… ⸝⸝ 」
桃は恥じた !
赫はたおれてしまった !
「 ——— はっ !? 」
なんだかものすごくポケットなモンスターの語りが聞こえた気がする 。
「 あ 、赫先輩 、やーっと起きた 。」
寒さにさらされていたのか 、顔を若干火照らせて心配そうに顔をのぞき込んでくる桃 。
「 うぉっ 、近い近い近い 」
「 良くないなこの距離は 」
「 よかったこの距離で ? 」
「 言ってねーよ 」
ボケとツッコミをしばらく続けながら 、暫し話す 。
「 … てか 、二次会行くのに 、すまん 、」
「 いーえ っ 」
気遣いをさせないようなのか 、それはそれは元気に笑う桃 。
なんだか 、その仕草はとても可愛らしくて ———
「 … そーだ 、聞きたかったんだけど 、」
「 桃のそれは 、計算 、なの ? 」
「 … はい 。」
その瞬間 、血の気が引いたような気がした 。
「 … って 、言ったらどうします ? 」
悪戯っ子のように笑って 、また誤魔化される 。
「 … ほんとに 、計算 、なのか ? 」
すがるように聞くと 、
「 ……… 、」
桃色の瞳が少し揺れた 。
「 計算 、でも 、計算じゃなくても 、俺は 、桃のこと 、好きだから 、」
なんだか申し訳なく思って 、謝ろうとする 。
「 … 好き 、かぁ 、」
… の前に 、さっきの言葉を反芻している桃 。
「 えへ 、赫先輩 、俺のこと好き ? 」
「 ん 、? あぁ 、」
返事をした 。
好きの違いがわからないまま 。
紫 視点
「 … おー 、桃 、ちょっとこっち 、」
「 はーぁい 、? 」
タッタッタッと駆け寄ってくる桃 。
「 … あのさ、 計算じゃなくても 、計算でもっていう話をしただろ 、」
「 あぁ 、そんなのもしましたね 」
「 … そのうえで 、なんで 、そんなことするんだ 、? 」
あざとさなんて 、好きな人に見せるものだろう 。
「 … 紫先輩 、知ってます ? 」
「 男っていうのは、すっごい堕ちやすいんですよ ? 」
「 勿論 、俺も入れてね 」
「 … お前のその行動は 、赫を 、堕とすため 、か ? 」
「 さぁ 、どぉでしょーね ? 」
いつも通りの余裕そうな表情を浮かべながら 、戻っていく桃 。
「 … ほんっとに彼奴の行動原理が読めねぇ …… 」
頭を唸らせていると 、休憩が入ったのか 、赫が近寄ってきた 。
「 おい 、 紫、なんでそんな唸ってんだ ? 」
「 あー 、いや …… 」
なんでもない 、と言おうとしたところで 、隠し事するのもなと話を続ける 。
「 … 桃のあれって 、どう思う ? 」
「 あれ って ? 」
「 あざとさとかかわいらしさとかだよ 。」
「 あぁ … 」
「 … まぁ 、計算 、かなって 。」
予想通りの答えが返ってくる 。
「 … まぁ 、あんな話されたら計算だと思うよなぁ 」
「 そこが俺いま悩んでて …… 」
桃はいま課長と仲良く談笑している 。
だがそこで『 さしすせそ 』の褒め言葉を入れて機嫌も取っているところがテクニカルというか 。
「 … まぁ 、計算じゃないとしたら …… 」
「 とんでもねぇ奴ってことになるけどな 、」
それはたしかにそうだ 。
何故か飲み会で最初1メートル離れてたりとか 。
メニュー見せるとき鎖骨とか見えかけだし 。
なんかすっごい可愛らしく見えてるのだ 。
「 無自覚なのか計算なのか …… 」
そう呟いていると 、話が終わったのか今度はこっちにくる桃 。
「 赫せんぱーい っ ! 」
笑顔で抱きついてホールドする桃 。
「 おいおい、俺には熱い対応はなしか ? 」
冗談めかしてそう言うと 、
「 赫先輩は俺のなんでー 。」
数段低くなった声と共に 、腕の力が強くなってた気がする 。
うん 、これ以上煽るのはやめよう赫が死ぬ 。
「 あ 、そーだ 、今日赫先輩の家泊まりたい ! 」
「 ぇー 、俺の家片付いてない 。」
「 いーんですよ 、俺が片付けますから っ ! 」
「 何も良くないが ? 」
「 俺のことはメイドとでも思ってもらえたら …… 」
「 だーれが思うか っ 、あとお前性別変わってるやん 」
「 いーじゃないですか 、執事よりメイドさんの方が嬉しいでしょ !! 」
なぜだかわからないがメイドさんの良さをすごい速さで語っていく桃 。
ちょっとまてスイッチどこで入った 。
あとなんか「 露出が … 」とか「 タイプが …… 」
とかほざいてる後輩は無視しようそうしよう 。
「 だから執事よりメイドさんの方が良いんですよ !! 」
「 わかりました ? 」
「 へ 、へぃ …… 」
迫力に負け 、変な返事をしてしまったのがすごい恥ずいのは内緒話だ 。
赫 視点
『 ぴーんぽーん っ 』
チャイムの音が部屋に響く 。
玄関チャイムかと思ったが 、よくよく考えるとエントランスのチャイムだった 。
「 なんか頼んでたっけなぁー っ 」
そうこうしているうちに 、もう一度鳴らされた 。
「 はいはーい っ 、」
チャイムに返事しても何もならないのに 、つい癖でやってしまう 。
え 、いやするよな?
「 … って 、ら 、… ぁ ? 」
見ると 、前髪はピンクで完全に桃なのだが 、その身を包む服が完全にメイド服だった 。
きゅるきゅるかわわーんな一目で男子が来てたら不審者通報案件なのだがこれが意外に似合ってて通報にはならない 。
まぁ不審者ではあるというのが見解 。
「 … 桃 、なんでそんな格好してるんだ 、」
「 えへへ 、こうしたら 、赫先輩家入れてくれるかなって 笑 」
たしかにすごい寒そうだ 。
いま冬なのにこんなミニスカなやつ履いて寒くないんかこっわ 。
「 寒いんで 、入れてくれません ? 」
いややっぱ寒いんかい 。
あと上目遣いをするな心ガガガ
「 … どーぞ 。」
もう仕方なしに解錠ボタンを押す 。
「 ありがとうございまーす っ ♪ 」
すぐさま画面から消えてった桃 。
「 … ぁれ 、なんで俺の番号知ってるんだ ? 」
ガチャ 、という解錠の音が聞こえる 。
…… ん ?
「 せーんぱーい っ ! 」
「 ちょっとまて 」
一旦ストップ 、うん 。
「 ナンデカギモッテンノ ? 」
なんかカタコト 。
まぁいいだろ 。
「 … え 、紫先輩が『 赫の家行くならどーぞ 』ってくれましたよ ? 」
( 彼奴ぅぅぅぅぅ )
心のなかで恨みを言っていると 、桃が不安そうにのぞき込んできた 。
「 … それとも 、いや 、でした 、? 」
「 … いや 、じゃない 、です …… 」
「 えへ 、ならご奉仕しますね ! 」
「 は 、? 」
どういうことすら言えない間に 、抱きかかえられて一瞬で膝枕 。
んーなんだ魔法かな ?
( それにしてもなんかふとももがすべすべでむにむにでなんか罪悪感が )
( ていうか膝枕ってこんなに顔見えたんですねあー桃の顔きっれイケメソー 。)
アホみたいなこと考える 。
「 どーですか ? 」
「 … あぁ 、うん 、気持ちいいよ 。」
なんだかこの体制で気持ちいいというのは誤解を生みそうであるが取り敢えずなんか寝れそうなので仕方がないのだ( この間1.5秒 )
「 えへ 、ならよかったです ! 」
だめだめそんな可愛く笑われたら心臓破裂しちゃう
「 … っ 、⸝⸝⸝ 」
照れてない照れてない照れてない照r
「 あ 、赫先輩照れてるー っ 笑 」
一瞬でバレた 。
「 うっせうっせ 、」
そうなんかボケてる間に 、眠気が来た 。
「 … おやすみなさい 、先輩 」
「 … ぅん 、おゃすぃ 、」
「 ということで 、映画を観ましょー っ ! 」
寝起きざまによく通る声でいわれる 。
「 … なんの映画だよ 。」
「 へっ 、お楽しみです っ 笑 」
「 ちょあかん真っ昼間から何してんねん 」
桃が流したのはまさかのA✗ 。
隣に美人メイド( 男 )。
正面はスッゴイことしてる映画 。
うんダメだこりゃそりゃ俺が興奮しちゃうのも妥当なわけですよね訴えたら勝てるかな
桃 視点
なんか 、赫先輩が勃った 。
え 、これで勃つとか初心すぎて泣けるんですけどどうすればいいんですかね 。
「 … 赫先輩 、? 」
「 ん 、んぅ っ 、⸝⸝⸝ 」
なんか耐えようとしてるけど抑えきれてない特に色気が色気があぁもう
「 ずるぃ …… 」
隣からぎゅっと抱き締める 。
「 赫先輩 、なーんで勃ってるんですか ? 」
耳元で囁いてみる 。
なんか効き目ありそう 。
「 そ 、れはぁ … ⸝⸝⸝ 」
「 え 、A✗と 、桃のメイド姿で 、興奮 、しちゃったから 、でしゅ 、っ ⸝⸝⸝⸝ 」
「 … かーわっい 、笑 」
撫でると 、片目を閉じて照れる先輩 。
「 はいべっどごー 。」
「 は 、ちょ 、まっ !? 」
姫抱きして寝室へGO 。
まぁその後どうなったからご想像にお任せします 。
赫 視点
「 うぅ … っ 」
「 俺の 、ハジメテがぁ っ … ⸝⸝⸝ 」
あんな 、奴に 、盗られたぁ っ !
「 ふぅー っ …… 」
なんとか身が悶えるのを抑え 、布団にくるまる 。
寝室に来たのが間違いだったかもしれない 。
だってその布団は先日俺が 、せ 、せーしを 、
「 … ふぬぁ ⸝⸝ 」
オーバーヒートしそう 。
それから 、俺等は普通に過ごした 。
普通に先輩と後輩 。
普通に仕事仲間 。
普通に 、その 、…… せ 、せふれ 、?
あぁいやでもせふれって確か好意はないんだっけ 、
じゃあせふれじゃない 、?
いやでも向こうが俺のことを好きかはわからないわけで 。
いやそもそも両思いだったらせふれじゃないんだっけ ?
いやえとえと
「 せんぱーい っ 」
「 ぅお っ 、なんだよ 」
急に抱きつかれて 、声をかけられたせいで変な声が出る 。
「 … 先輩は 、俺のこと好きですか ? 」
「 … ぅん 、⸝⸝ 」
前とは違う意味で 。
「 … そう 、ですか っ 笑 」
「 じゃー 、『 さしすせそ 』の『 せ 』は 」
「『 先輩 』大好き 、の『 せ 』ですね っ ! 」
春 。
めでたく退社した俺たちは 、次の仕事場を探していた 。
「 あ 、赫 、これもいーんじゃない ? 」
左手には指輪をはめて 。
おそろいのブレスレットをつけて 。
「 おー 、いーじゃん っ 」
そう桃の上から覗き込むと 、
「 赫 、『 さしすせそ 』の『 せ 』は ? 」
「 …『 先輩大好き 』、だろ ⸝⸝ 」
「 ん 、せーかい っ ! 」
「 … もう先輩じゃないんだし 、ちゃんと言ってよぉ 、… ⸝⸝⸝ 」
「 … ふふ っ 笑 」
「 赫っちゃん 、大好き っ ! 」
——— 愛の言葉は魔法の言葉 。
コメント
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めちゃめちゃ好みなんけど 貫かれちまった お二人とも可愛くて可愛くて 美味しそう(?) 栄養素高くてよかたでつ
ぇ もぅ 大好き すぎる 桃赫 の 良さが 分からぬ民 卒業 したわ ありがとう すぎる 桃さ 可愛いかよ 可愛い やっぱ 煽り魔 と あざとい は この人が 一番 なんだよ んで 何気に 聖槍組 なの うれしぃ 朝から ごち でした 幸せ ホルモン どぱってる わ
めっちゃ楽しませてもらいました!「さしすせそ」の魔法の言葉が最後には愛の言葉になる展開、心臓ぎゅってなりました。桃のあざとさは計算なのか無自覚なのか…でも赫がしっかり落ちてるところがたまらない。メイド服で訪問とかA×流すとか攻めが強すぎて笑ったけど、最後の「赫っちゃん大好き」で全部チャラになる可愛さ。また違うお話も読みたいです!