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ゆっちゃん
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皆様ごきげんよう( *´꒳`*)
森葉桜樹ですわ!森葉桜樹
最近、カンヒュの推しって変わりやすいと聞いてちょっと自分のイギ様への愛を再確認中です。
その結果少々形態は変化していても最推しの地位は変わる様子がないということが分かりましたわ。
最近イギリス家、ロシア家、ドイツ家、日本家などなど、家族ごとで箱推し?家推し?をしておりますわ。ちなみに私の中でイギリス家とフランス家はほぼ合体済みです!だってアメとカナが兄弟なら両親はフライギorイギフラだと思うんですの!ロシア家とドイツ家もセットだと思いますわ!
そして!なんと言っても最推しカプがフライギの独壇場からフライギ(リバ可)&ソイギ(ソ連×イギリス)(リバ可)に増えましたの!!!ヽ(*>□<*)ノ♡♡
ということで今から書くお話は私の願望なので趣味の合わない方や地雷のお方は自衛をお願いいたしますm(_ _)m
ソイギ(ソ連×イギリス)
地雷の方は自衛をお願いいたしますm(_ _)m
責任は取りません(新たな性癖の扉を開いた等は取ります。何が刺さったのか教えて下さると私が喜びます。)
政治的意図・侮辱・批判などは一切ございません。
キャラクターとして私が勝手に妄想を膨らませているだけです。
こちらはサンプルとなっておりますので、誤字・脱字などがございましたらご指摘のほどよろしくお願いいたします(>人<;)
反応が良ければ続けたいと思います(*^^*)
皆様!続きが見たければ、私のやる気を引き出してくださいませ!
🇬🇧「…………、」
🇬🇧(なんでしょうこれは。)
爽やかな朝の空気の中を気持ちよく散歩してきたイギリス。
しかし、その気分を最低まで引き下げるようなものがそこにはあった。
イギリスは玄関前で手元のものをじっと見つめ理解を拒むかのように立ち竦む。
その手には一通の手紙と添えられた何枚かの写真がある。
写真は青臭いナニかに濡れており、全ての写真には自分が写っている。
そして、その手紙はロイヤルブルーの横型封筒に白の蝋で封がされており、封の部分には赤いリボンも飾りとして一緒についている。まるでイギリス国旗を模したかのようだ。
🇬🇧「と、とりあえず、家に入りましょう。考えるのはそれからです。」
イギリスはひとまず考えることを放棄し、冷静になることを選んだ。
🇬🇧「だ、誰が、、こんな気持ち悪いことを…」
見るからに高そうなソファに腰をかけながらイギリスは困惑を隠せないでいる。
自分がこのような対象になると思っていなかったイギリスはどうすればいいのか何も分からない。
🇬🇧「手紙、は見た方がいいんでしょうか…」
🇬🇧「ヒッ……」ビクッ
恐る恐るといった手つきで手紙を開けていく。
そこにはイギリスへの愛を綴った言葉が、ずらりと並んでいた。
しかも「いつでも君のことを見ている」だとか「すぐに迎えに行く」などの言葉のせいでイギリスの恐怖心はさらに煽られていく。
🇬🇧「ど、ど、どうしましょう…こういうのは誰かに相談すべきなのですか…」(泣
🇬🇧(誰か、誰か頼りになりそうな国は……アメリカ…はダメですね、未だに避けられています、それに子供達に心配はかけられません。フラカスは相手の言い分も聞かずに殴りそうですね。やめましょう。他に、他に知り合いは……)
栄光なる孤立がここに来て裏目に出てしまったイギリス。
頼れる国が数える程しかいないイギリスには相談する相手など選り好みしている場合ではなかった。
🇬🇧「あぁそういえば、これから約束があるのに…早く支度をしなくては。 」
ついさっきまで東にあった日がもう頭上にいる。
いつもなら朝の散歩のあとは鳥の囀りを聴き、その日の気分の紅茶を淹れるのが日課のイギリスもこの日は珍しく予定があった。
🇬🇧「何があったとしても、約束を破ることは紳士の行いではありませんからね。」
桜樹)さすがにこれは予定を取り消してでも誰かに相談した方がいいと思うけど……
🇬🇧「外ではしっかりしなくては。他国に悟られてはダメです。」
パリッとしたシャツに洗練された雰囲気を纏うジャケット、それに見劣りしない品のあるアスコットタイと華やかなネクタイリング。そしてベルベットのシルクハット。
常に弱みを見せるなと幼少期から教え込まれてきたイギリスにはそもそも誰かに頼るなんていう考えは元々なかった。
服装から表情、作法や仕草に至るまで常に完璧を求められてきた。
そのため、知らぬ間に盗撮され、その写真たちがよからぬ事に使われたなど言えるはずもなかった。
🇬🇧「彼に相談できますかね。」
しかし、帝国が世界を統べる時代が過ぎたことで、国際社会の協力が重視されてきている。
そのおかげかイギリスも他国に相談をすることに抵抗が無くなってきていた。
それを踏まえても、今日の約束の相手はイギリスからかなりの信頼を得ているようだ。
🇬🇧「今日はどこに行くのでしょうか」フフッ
イギリスは彼との約束はいつも予定を決めずにいる。
二国で気の向くままに足を運び共にゆったりとした時を過ごすのだ。
そんなことを考えているうちに先程の特級呪物への意識も薄れたようで気分も浮上してきたイギリス。
最後にお気に入りのオークのステッキを持って支度はできたようだ。
ここまで読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m
次話は♡500いったら書きますわね(*´˘`*)
♡1000いったら2000文字は約束いたしますわ!
コメント
8件
ふぁぁっっ!?!ありがとうございます私の最推しを受けに書いてくださって!無事死亡です…( ´ཫ` )
最高なんじゃがぁぁ!