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桃赤/感動?

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桃赤/感動?

1 - 光の凶器は思い込みなんだよ__。

♥

80

2023年06月05日

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まだ少し寒かった頃

君は亡くなった

あまりにも突然の死で皆混乱していた。

その中で”唯一”赤とずっと一緒にいた

赤はずっと笑っていた

でもなぜかそこには闇深い光が差し込んでいた

まるで死が分かるように。


赤は小さい時から悩みを抱え込む人だった。

そして赤は一回だけ病んでいるかのような発言をした

赤「俺ね、全部笑ってなくちゃいけないと思うの。」

その時赤が言ったことは俺自身にも深く刺さっており、心臓にまでいきそうなほどだった。

そして赤は涙目、

すぐにでも泣きだしてしまいそうな程だ。

今までみたことのない赤の顔

赤は絶対こんな顔しない

赤は絶対に泣かない

赤は絶対に影にならない。

俺の胸に眠っていた思い。

それがどんどん大きくなってゆく

そしてそれは凶器となった__。




桃「なぁ…もし俺が死んだらどうする?」

赤「なに急に…笑

桃「ただ気になっただけ..で、どうなの?」

赤「ん〜、…俺も死んじゃうかも、、笑」

桃「、なんでだよ」

赤「なんとなく?笑」


あの時の赤はとても悩んでいた

凄い想像して…答えに辿り着くまで少し間があった

そんな真剣に答えてる姿が可愛らしかった。



そして

俺は赤を殺した。

赤のそんな言葉を聞きたくなかった

赤はずっと光で影なんて一切ない

と俺は赤にそんな思いを寄せていた。



でも赤だけ死ぬのは心残り

だから俺はあの時赤が言った言葉を参考にし、

俺も命を絶った。

それだったら上でも幸せに、ずっと赤は光だ

…でも俺は生前から影だしなぁ、

赤だけ良い方に行っちゃう。

だから最後に赤を利用した

しかも今までの思いは全部俺の思い込みでしょ?

それだったら赤は絶対に生前も影だったよね

そうだよね?

だから二人で影に逝こうか。

光は危ないから__。



【光の凶器は思い込みだった__。】


赤宮の感想

初めてのノベルです!!!

…が、最初がこんなんで良いのか..っ

なんか意味不だと思うけどそれもこの物語の

一部ってことで!!🙃✌🏻

てかノベルはすぐ終わっちゃうね〜…ふぇぇ🥺

この作品はいかがでしたか?

80

コメント

2

ユーザー

てか皆左上のとこ押してみ✌🏻✌🏻

ユーザー

なんか投稿するとき画像でバグりほぼ諦めてた赤宮です...そしてノベルたのちい

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