2話
御本人様に関係ない
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈sm視点
俺が困惑していると、きんときが口を開く。
kn「…あ、高校の時のあいつじゃない?ほら、卓球部の!」
shk「…あ〜、居たな。きりやん。」
br「懐かし〜!」
nk「え?マジで思い出せない。」
shk「山登るの好きなやつ居たじゃん。」
nk「…あぁ〜?」
kn「…てか、なんできりやん?もう何年も会ってなくない?」
「…いや、は?え、?だって、メンバーじゃん」
br「…きりやんが、?スマイル、なんか寝ぼけてない?大丈夫?」
「いや、お前らだよ。え?なんで覚えてない?」
shk「いやなんでだよ。今までの動画見れば分かるだろ」
「いや居るって、」
スマホから「ワイテルズ」のアカウントを開く。
そして、OPを見る。ここに、俺の前に黄色い、あいつが、
「…居ない、」
nk「ほら!!!なんかおかしいよ。今日休む?」
「……ごめん、そうするわ。」
br「じゃあねん〜!」
家に帰り、一度状況を整理する。
きりやんが居なくなり、ワイテルズが5人グループになっていた。
昔の動画を見ると、そこには幻の6人目。
nakamuに連絡を取り、幻の6人目について聞けば、「職業選択をしたため抜けた。」とのこと。
どうやら俺と同じく社会人となり、その後は俺と違ってそのまま社会人として生きてるうちに、動画にも出れなくなったので脱退した、と…
そしてその時に解散するかをすごい話し合ったじゃねぇか。とすごくキレられた……
いや知らねぇ〜っ、
……少なくとも、ここは、幻の6人目が居た世界線のようだ。
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この後なんも考えてなーい!
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