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ふいむ
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さきだるま
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碧鋳
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これからは始まるのは、まだ若き学び舎、アルデンウィッグ魔法学校に入学することとなった、とある非魔法族の物語、
ここは、とある非魔法族の家である、
???「ふぁー、朝か、 」
彼の名はエアリス・クロスフォード、普通の中学生だそうだ、
エアリス 「さて、今何時だ?」
8時20分、授業が始まるまで残り10分、
エアリス「…….まずい学校に遅れる!」
そして2階から1回のリビングまで急いで降りる、そこには、
マリー「あら、やっと起きたのかしら!」
彼はマリー・クロスフォード、エアリスの母だ
エアリス「寝坊しそうだったら朝起こしてくれよぉ!」
マリー「何度も起こそうとしたわよ!」
エアリス「母さんは起こし方が優しすぎ!」
そしてエアリスは急いでカバンを背負い玄関へ向かう
マリー「あら、エアリス朝ごはんは?」
エアリス「あ、今日は大丈夫!」
そうすると玄関を急いで開けて出ていく
マリー「あら、今日はエアリスの好きなパンケーキだったのに、」
エアリスはいつもの通学路をいつもの3倍ぐらいの速度で走っている、
エアリス「まずいまずい遅れる!」
そうすると別の道からとある学生がこっちに合流してくる
ジェイ「お、エアリスじゃん!お前が遅刻とか珍しっ!」
彼はジェイ・ミラー、エアリスと昔ながらの親友だ
エアリス「うっわ最悪だ、今遅刻魔と一緒に登校してる、」
ジェイ「これでお前もこっち側だなw」
エアリス「うるさい!」
2人はそんなことを話しながら平和に通学している、この平和が、今後も続いてればなと、今になれば思う、
学校の教室にて、エアリスが重そうな手でドアを開ける
エアリス「すみません、遅刻しました、 」
ジェイ「おっすー!また遅刻しちゃったw」
そうすると、教卓で朝の会をしていたライアン先生がこちらに向かってくる、
ライアン「おっと!エアリスが遅刻とは珍しいな!いいよいいよ!君はまだ一回目だから、」
そうするとライアンが首をゆっくり動かす
ライアン「ただー、ジェイくん、君は何回目だ?」
ジェイ「あー、えーと、」
ライアン「おめでとう、今日で20回連続だ、さて、職員室に来なさい」
ライアンは首の向きをエアリスに戻す
ライアン「さてさて、エアリスは座っていいよ!」
エアリス「はい、」
エアリスはいつもの席に 座る、そうすると後ろから肩を叩かれる
フィン「おいおい、お前が遅刻とかガチで珍しいなw」
彼の名前はフィン・ウォーカー、エアリスとジェイの友達だ
エアリス「最悪だよ、」
フィン「まあ気楽にいこうや!」
それから学校は何事もなく終わった、そしてエアリス、ジェイ、フィンの3人で下校している
フィン「今日はエアリスが初めて遅刻した記念日だな!」
ジェイ「そうだなw」
エアリス「そんな記念日捨てちまえよ!」
フィン「あ、そういえばお前ん家今日行ける?」
エアリス「え、行けるけど、」
フィン「まじ?!こっち暇やし行っていい?」
ジェイ「なら俺も行くー!」
エアリス「ええー、まあいいけど!」
ジェイ「よっしゃ!」
こんなほのぼのとした会話をしていると、
エアリス「、、、ん?」
エアリスが立ち止まり、とある小道を見る、そこには、紫色の宝石が埋められている、綺麗な首飾りがあった、
エアリス「なんだ、あれ?」
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