テラーノベル
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mm《母親》
ln「でさぁ!w」
mm「えぇwえぐい、」
mm「やっぱりあなたの話はいつ聞いても面白いわ。」
ln「でしょっ!?」
ln「メンバーは皆して面白くないってー。」
mm「ぇー。」
mm「でも、私はあなたがいなくなったら生きていけないや。」
ln「、、、ッ、、、そっか、」
ln「はぁぁぁ“、、、」
il「でかいため息。」
il「どうした?」
ln「、、、聞くな、触れるな」
il「、、、なに喧嘩でもしたん?」
ln「違ぇよ“、、」
ln「逆」
il 「、、、逆?」
st「親となにかあったってこと?」
ln「んで察しがいいんだよ。」
st「それほどでもっ★」
ks「で、なにがあったの、」
ln「、、、別に大した話じゃない。」
ln「あったこと話したらお母さんがいなくなったら生きていけないって言い出した」
il「、、、?」
nt「いい話じゃん、」
nt「何が悪いの」
ln「、、、ここだけ聞いたらいいかもだけど 」
ln「お母さん根に持ってんだよ」
ln「お父さん亡くなったこと“も“、、、、、」
mk「ぁー、それは、、、」
il「そんな根に持っちゃ悪いことか?」
ln「、、、。」
ln「この話終わり」
ln「話した俺が悪かったっ、」
ks「、、、。」
nt「、、、。」
st「、、、どうした?二人とも」
nt「いや、、、なんでもない、」
ks「、、、ん、ぁー、喉乾いちゃったっ、」
nt「ぁ、俺もコーヒー、」
ks「一緒にくる?」
nt「いく、」
ks「ね、さっきの話」
nt「多分同じとこ引っかかってんだろ?」
ks「亡くなったこと“も“ってなんだろ」
nt「さぁ、、らんから聞いてんのはお父さんのことだけだし、」
nt「、、、聞けんのかな、この話。」
ks「聞いて、嫌な顔されたらすぐ止める?」
nt「、、、そーするか。」
nt「なんとなく、聞いとかなきゃいけない気がする。」
ks「こさも。」
ks「らんくん、」
ln「ん?」
nt「あのさ、さっきの話」
ln「終わりって言わなかったっけ、、、」
ks「そーじゃなくて、なんで“亡くなったことらも“って言ったの?」
ln「、、ぁー、、、。」
nt「、、、ごめ、話したくないならいいわ、」
ln「単純に俺のことだよ。」
il「ん?」
st「何その話」
ln「、、、俺が死んだらお母さんが死のうとすることなんて身に沁みて実感したから。」
st「どういうこと、」
ln「いつとか、詳しい話探らないって約束してくれない?」
mk「うん、いいよ、」
il「まぁ、いいけど。」
ln「俺が自殺未遂起こして、1年以上目覚めなくて、お母さんも死のうとした、」
ln「俺はお母さんが溺死しようとして真冬の海で凍死しかけた時に運ばれて無傷で安全だって。」
ln「そう判断された次の日に目覚めて、お母さんについてこないでほしいって、、、」
ln「割と強めに怒鳴って、一方的に距離をおいた」
ln「多分、それ未だに根に持ってて、お母さん、もう“俺以外“家族いないから。 」
st「、、、ちょっとまって、お姉さんは?」
ln「去年亡くなったけど?」
nt「は?!そんな話聞いてなi」
il「ごめん、探らないって言ったけど、自殺未遂ってなに、」
ln「、、、。」
mk「、、、いるまちゃん、やめとこ、」
il「いや、聞いておかなきゃ無理」
mk「無理ってなに、らんらんのこと苦しめたいのっ!?」
il「だからってッ“!!」
il「、、、メンバーが、リーダーがそこまで追い詰めたこと、知っておかなきゃ気が済まねぇ」
ln「、、、もっと他に理由があるんじゃないの。」
il「、、、ッ“わかってんだろ」
il「らん、今にも消えそうな顔してんじゃんッ」
nt「、、いるま、やめとけ」
il「何が嫌なことあったッ“?」
ln「別に。」
ln「、、、言われて当たり前なことは気にしないし。」
st「嫌なのは理不尽なこと?」
ln「俺そんな弱くないよ、カタカタッ」
ks「じゃあ、らんくん自身のこと?」
ln(ビクッ
ks「、、、教えて、」
ln「はぁ、高校の頃の話だよ」
ln「、、、こんな話するんじゃなかったなー。 」
nt「俺はらんのことしれて嬉しいけど。」
ln「綺麗事、」
nt「ぇ、違ッ」
ln「大丈夫だよ、今は気にしてない。」
il「、、、ッ“」
救えねぇのか?
否、
それ以前に俺らはらんの本心を聞けない。
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