今回も連載が回ってきましたよ~
第2話目です
どうぞ
東京から新幹線に乗り約2時間
僕は地元に帰ってきた
忙しい時期が続いていたため
何年も帰れずにいた。
🎹「久々だなぁ、」
諸々詰めた荷物を引きながら
バス停へ向かう
バスに乗り、実家まで進んだ
玄関を開けると
母が笑顔で迎えてくれた
母「久々だね~」
母「冷えちゃうから早く上がって~」
🎹「…んふ」
🎹「ただいま!」
母「あら……」
母「ふふ…おかえり」
リビングに行くと
テレビを見ている父がいた
🎹「ただいまお父さん」
僕がそう挨拶すると
父は振り返り照れくさそうに
父「おかえり」
と返してくれた
🎹「みんな元気にしてた?」
母「元気すぎて騒がしいよ」
微笑みながら話す母に
僕はそっかと言いお土産を渡した
母「あら!いいの?」
🎹「元貴と若井も選んでくれたんだよ~」
僕は照れくさく言った
母「また直接お礼しないとね」
お土産を大事に抱えながら母が言う
母「お父さんお土産ですよ」
母「涼ちゃんと大森くんと若井くんから」
父「そうか」
父「2人にもありがとうと伝えてくれ」
🎹「は~い!」
母の懐かしい手料理を食べ
東京での話やMrsGREENAPPLEとの話
それから……
MrsGREENAPPLEを活動する上での
悩みも相談したりした
母も父も真剣に聞いてくれて
自然と涙が出て来たりして
2人とも大パニックになりかけていた
自分で言うのもおかしいが
普段笑顔で悲しみでは泣かなかった僕が
悩み相談で泣いた事は滅多になかったから
焦ったんだろうな
その後も3人で少しゲームをしたり
何かしらと楽しんだ
布団の中で自分に反省させながら
眠りについた
長野に来て3日が経った
僕の今日の日程は散歩
家を出る前にテレビを見ていると
「幸せを運ぶ青い鳥って知ってる?」
青い鳥の内容が詰まれた
番組が流れてきた
🎹「青い鳥かぁ、」
🎹「僕も見てみたいなぁ…」
幸せになれたら…
そんな事を思いながら上着とバッグ持って
外に出た
高妻山の麓まで来た
結構遠くなっちゃったなと思いながら
麓の周りをぶらぶらしていると
透き通った移色で綺麗な毛並みを持った
鳥がいた
🎹「あれって……」
もしかしてと思い
その鳥が入っていった道を
夢中で駆け登った
はい
一先ず2話目は終わりです
どうなるんでしょうね
思ったより短くなりそうです
それでは
またね
コメント
2件
めちゃくちゃ続き楽しみです。!!