テラーノベル
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※これは僕が実際に経験したことを夢小説として💡(TS)に置き換えています。結構ドロドロ?でリアルなので正直これを書くのもかなり嫌です。僕のキャラも混じっているためキャラ崩壊しているところもあるかもしれないです。年齢操作してます(内容と合わせるためにみんな中1です)。登場する人物のご本人様とは一切関係ありません。👤💡になります。地雷、苦手な方はブラウザバックでお願いします。
登場人物 ()は小説内での呼び方
僕→💡
親友①→🕳️
親友②→🏃♂️
友達①→🦋
友達②→👁️
友達③→🎀
友達④→💜
トラウマを作った元カレ→👤 (A)
いつも通り暇だったから黒井とLINEをしていた。突然誰かからLINEが来た。Aだった。
「『光さんLINEしよう』」
ん、Aか…普段話さないのにどうしたんだ?
「『いいよ』」
「『ありがとう』『何話す?』」
「…いや考えてなかったのかよ、変だな。『何話そっか』」
そう送ると来た返事を見て目を少し大きくした。
「『好きな人いる?』」
「え、いないんだけど…。取り敢えずそう送るか。『いないよ』」
「『そうなんだ』『僕の好きな人誰だと思う』『?』」
いや知るわけないだろ。第一Aと全然話しないんだし。
「『え、分かんない』『平とか?』」
「『違うよ』『知りたい?』『ねえ』」
「こっわ、メンヘラじゃん…。適当に返事しておくか。『うん』」
「『いいよ』『僕の好きな人ね』『光さんだよ』」
「…は?え、いや、は…?噓だろ…。『え、そうなの?』」
「『うん』『俺光さんが好き』」
噓だろ、確かに小学校一緒だったけど。
「『そうだよ』『光さん』『付き合おう』」
既に好きな人が俺だって分かって、そう言われるのは分かってた。正直嬉しくも、嫌でもあった。俺を好きでいてくれる人が小6以来だったし、少し恋愛事には興味があった。誰かと付き合ってその先何をするのか、いつまで続くのか、そう考えてみたかった。だから本心じゃなくても気づけば『いいよ』と送っていた。
「『え』『いいの』」
「『うん いいよ』『付き合おう』」
「『ありがと』『嬉しい』『これからよろしくね』」
「『よろしくね』」
やってしまった。本心より好奇心と恋愛事が勝ってしまった。今更言うのも遅いし諦めるしかない、のか…。
「『何話す?』」
「『んー じゃあ行きたい場所とか?』」
「『特にはないかも』『○○って行くところあんまりないからね』」
「『まあ確かに』『遠出だったらイオンとか行きたいかも』」
「『あーね』『ねえねえ光さん』」
「『何?』」
「『俺光さんとだったら手を繋ぎたい』」
…は!?いやいや無理だろ、好きじゃないやつと手を繋ぐとか。でもAの性格上、ここは『そうなんだ』って言ってから『俺もかも』って言わないと荒れる…。
「『そうなんだ』『俺もかも』」
「『いつか手を繋ごうね』『あとあれもしてみたい』」
うわうわうわうわ、キモおじすぎる…。てかあれって何だよ。
「『あれって何?』」
「『チューしてみたい』『光さんと』」
その通知を見た瞬間、少し吐き気と謎の嬉しさがあった。こんな俺とキスをしたいって言ってくれるのはありがたいけど、付き合って少ししか経ってないのにここまで発展するのは早すぎるし可笑しい。しかも初めてをAに盗られるのは嫌すぎる…。けどここはやっぱ否定したらダメな気がする。
「『俺もしてみたいかも』」
「『良かった』『チューもいつかしようね』」
「『うん』」
「『おやすみ』『大好きだよ♥️』」
「『ありがと 俺も好きだよ』『おやすみ』」
…何でこんなことになったんだ…?
コメント
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きちぃ… キスやばいわ
ひよこマル
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