テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
61
らすく
55
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!
🩷️:たく
🤍:ねる
❤️:とあ
たく目線:
俺達がグループに入って1、2ヶ月。同期とも先輩とも仲良くなれてきた。同期の中ではねるくんと過ごす時間が多い。一緒に深夜に自主練したり、一緒に帰ったり。先輩の中だと、とあくんと仲がいい。とあくんはあっちから話かけてくれる。とあくんは優しいし、ご飯とかにも誘ってくれる。
❤️「たくちゃーん、ご飯行かない?」
🩷️「えー、今日もですか〜w?」
レッスン後、とあくんがまたご飯に誘ってくれた。でもなにか視線を感じる。視線を感じた方に目を向けると、めあくんが拗ねたような顔でとあくんを見ている。もしかしなくてもめあくんはとあくんのこと、、?まぁ、そんなわけないかと思いながらとあくんとご飯屋さんに向かう。ここ最近のとあくんはなんか疲れてそうで、俺かめあくんが話を聞いている気がする。ご飯屋さんについて注文する。
❤️「たくちゃんって、うみみたいだね」
🩷️「そうですか?」
❤️「うん、そう。気楽に話せるし楽しい」
🩷️「俺もとあくんとは話しやすいですよ」
❤️「えーそう?」
🩷️「はい、なんか一緒にいて気使わないというか」
❤️「そっか」
とあくんは飲み物を飲みながら少し暗い顔をした。
🩷「とあくん、最近疲れてるんですか?」
❤️「んー、結構疲れてるかも」
🩷「えー結構忙しいですもんね」
❤️「んー疲れがそれだけならいいんだけどね」
🩷「違うんですか?」
❤️「ううん、なんでもない」
〜話を切って店を出る〜
🩷「とあくん一人で帰れますか?」
❤️「う、うん帰れる」
とあくんと別れて家に帰る。スマホを見ると、ねるくんから連絡がきていた。内容は明日の待ち合わせはどこがいいか。グループが始まってからずっと一緒にいるからか、定型文的なLINEにも冷たさを感じない。
🤍『たくちゃん、明日の朝はどうしますか?駅集合ですか?』
🩷『んー、そこのカフェでいい?』
🤍『わかりました』
ねるくんの返信はいつも早い。ありがとうと送って布団に入る。スマホを置いて目をつむる。眠くなってきた時、ふととあくんとめあくんの顔が浮かんだ。とあくんの楽しそうな顔と、めあくんの拗ねた顔。あーなんか、2人って、?
そこまで考えるのが精一杯で、俺は眠ってしまった。
〜翌日〜
朝起きてスマホの画面を覗く。時間を見ると、集合時間の30分前だった。
🩷️「やば!」
急いでねるくんに連絡する。
🩷️『ごめん、今起きたから少し遅れる』
送るとすぐ既読がついた。
🤍『わかりました。』
ごめんねと送って急いで準備する。
集合場所につくとねるくんはスマホをいじりながら待っていた。
🩷️「ごめん、遅れちゃって」
🤍「遅いよ。なんで遅れたの?」
拗ねたような顔で聞いてくる。ねるくんは直接話す時は敬語じゃなくなる。そこのギャップがいいよね。
🩷️「昨日とあくんと結構飲んじゃって」
🤍「最近とあくんとずっと居るよね」
🩷️「ん、まぁ」
🤍「僕はことはもういいの?」
🩷️「え?」
困惑してしまう。もしかしてねるくん俺のことを?
🤍「なんてね」
ねるくんが意地悪な顔で笑う。
🩷️「も〜、」
カフェで少しゆっくりしてからレッスンに向かうことにした。
〜カフェにて〜
🤍「今日レッスン終わったあと二人で自主練しない?」
🩷️「うん、い〜よ〜」
何気ない会話を続けてカフェを出てレッスンに向かう。
レッスンが始まって少ししてからめあくんが遅れて入ってきた。めあくんも少し疲れてそうな顔をしている。
レッスンが終わって、とあくんが話しかけてきた。
❤️「たくちゃーん、一緒に帰ろ。」
🩷️「ごめん、今日ねるくんと自主練するから〜」
レッスン中を重ねるうちにとあくんに対して敬語が抜けた。まためあくんからの視線を感じた。やっぱそーなのかな〜。
❤️「えー、なんだー頑張ってね」
🩷️「ごめーん、ありがと」
とあくんに断りを入れてねるくんの方に行く。ちらっとめあくんの方を見ると、とあくんとめあくんが話している。二人とも立ち上がったから二人で帰るんだろう。少しニヤついてしまった。
ねるくんとの自主練を始めてから1時間くらいで休憩した。
🩷️「は〜、疲れた、、ぁぁ?!」
座り込むとねるくんが急に顔を覗き込んできた。
🩷️「びっくりしたぁ。どうしたの?」
🤍「さっきとあくんの方みてニヤニヤしてたでしょ」
🩷️「いや、あれは違くて」
🤍「なにが違うの?」
説明する隙をくれない。
🩷️「だから〜、てかどうしてそんなにとあくんに嫉妬してるの」
🤍「わからないの」
🩷️「?」
🤍「人に対しては察しいいのにたくちゃんは鈍感なんだね」
🩷️「え、ん?」
🤍「じゃあ教えてあげる」
そう言うとねるくんが更に顔を近ずけてくる。キ、、キスされる!!そう思って身構えたがねるくんの指が俺の唇に触れただけだった。
🤍「残念だった?」
🩷️「な、、、」
🤍「たくちゃんってわかりやすい」
離れたねるくんはいつもの表情だった。俺はと言うと心臓の音がうるさいし、顔は多分真っ赤だ。でもなんでだろう。嫌な感じはしなかった。寧ろもっと、?
🤍「もっと、ってなに?口に出てるよ」
またねるくんが近づいてくる。今度は本当にキスされた。
🩷️「んんっ、」
でもねるくんの口は冷たくて硬かった。
🤍「これで満足?」
🩷️「ね、ねるくんって」
🤍「ん?」
🩷️「意外と強引」
🤍「そうでもないよ。ただ、たくちゃんが鈍感すぎるから。」
いつもみんなに見せてないようなねるくんを俺には見せてくれている。
🤍「あ、みんなにはちゃんとバレないようにしてね。バレたらお仕置。」
🩷️「う、うん」
🤍「うんじゃなくてはい」
ねるくんがSっぽくなっている。でもこれも嫌じゃなかった。
🩷️「は、はぃ」
🤍「よくできました。」
ねるくんはそう言って立ち上がる。
🤍「もう一回通すよ」
🩷️「うん、」
そのあと自主練を再開してねるくんと別れて家に帰った。ベッドに倒れ込んで今日のことを思い出す。とあくんとめあくんの関係。ねるくんのキス。なんかもう色々ありすぎて頭が追いつかない。でも、嫌じゃなかった。むしろもっと知りたいと思ってる自分がいる。とあくんは恋愛的な意味では好きじゃない。でも一緒にいて楽しいし尊敬してる。でもねるくんは、、?
あーもうわかんない!そう思いながら布団を被る。明日はオフ。ねるくんと遊ぶことになってる。待ち合わせは同じカフェ。またあの場所。今度はねるくんは何をしてくるんだろう。あの冷たい唇を思い出しながら、目を閉じた。
〜次の日〜
昨日と同じカフェに着くと、既にねるくんがいた。手を振って隣に座る。
🤍「今日は遅刻しなかったね」
🩷️「そりゃもう」
🤍「えらいえらい」
そう言って頭を撫でられた。俺は頬を膨らませる。
🤍「なに拗ねてんの?」
🩷️「なんかわんちゃんみたいじゃん」
🤍「たくちゃんは僕のわんちゃんだよ?」
🩷️「えっ、」
🤍「あ、顔赤ーいwかわいい」
完全にねるくんのペースに持ってかれる。カフェを出て、自主練をしたあと、ねるくんについて行っていると、人気のない道に入っていくと、急にねるくんが立ち止まる。
🩷️「ん?どうしたの?」
🤍「たくちゃん、壁の方いって」
🩷️「?、うん」
言われるがままに壁の方によると、ねるくんが膝で俺の下半身を責めてきた。
🩷️「ん?!」
🤍「痛いw?」
🩷️「んんっ、き、」
🤍「き?なに?」
多分顔が真っ赤になっている。ねるくんが意地悪な目で見つめてくる。
🩷️「きっ、きもちぃです、、」
🤍「可愛い、」
🩷️「んんっ、、!」
今度は急にキスをしてきた。昨日よりも深い。長い。
🩷️「ぷはぁっ、ん、」
どのくらいの時間をやっていたのかわからないくらい長く感じた。
🤍「ふぅ、結構えっちだね」
🩷️「ねるくんがしてきたんでしょ!」
🤍「そうだけど、」
まだ息が整わない。でもなんでだろうまたして欲しいと思っている自分もいる。
🩷️「ねるくん、」
🤍「ん?」
🩷️「も、もっかいして」
ねるくんがフッと笑った。もう一度キスをしてくれる。さっきよりも長くて深い。ねるくんの舌が入ってくる。
🩷️「んぅ、」
🤍「抵抗しないの?」
🩷️「ん、んんっ」
ここで初めて抵抗して見る。でも腕を掴まれて壁に押し付けられると力が抜けてしまう。
🤍「俺結構これ好きだわ」
🩷️「な、にが、んっ、」
答える隙も無いくらいにキスをされる。ねるくんは僕から俺に変わっている。ギャップで心臓がバクバクしている。そのあとねるくんは俺の耳を舐めてきた。
🩷️「あっ、」
🤍「耳、弱いんだ」
🩷️「ち、ちが、」
🤍「じゃあなんで声出たの?」
🩷️「んあっ!」
ねるくんがあえて弱いところを攻めてくる。
🤍「たくちゃんってホントに反応いいよね」
🩷️「ね、ねるくんってこんなにん、」
🤍「なに?」
🩷️「意地悪だったっけ」
🤍「イジワルなんじゃなくてたくちゃんが可愛いからだよ」
そんなことを言われてはもう何も言えない。
🩷️「ぁ、ありがと、、」
そう言って、人気のある道に戻ると、
❤️「あ!たくちゃん!」
とあくんとめあくんが歩いていた。
🩷️「とあくん!」
とあくんがこっちに向かって走ってくる。少し話してバイバイした。
🩷️「やっぱりとあくんとめあくんって、、」
🤍「ねぇ、さっきとあくんと楽しそうに話してたね」
🩷️「いや、とあくんはメンバーとしてしかみてないよぉ」
🤍「とあくんはってことは他の人のことはそういう目で見てるの?」
🩷️「違くて!」
🤍「へぇ、でもさっき『もっかいして』って言ったのは誰だっけ?」
🩷️「うぅ、、」
🤍「ほんとに可愛いね」
そう言って俺の頭を撫でる。
今度は俺の家に向かってる。着くまでに何されるか分からない。俺は変に緊張していた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
つづく
リクエストなどあったらコメントしてみてください〜😊(ペア名書いて!)