テラーノベル
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佐久間くんと明日の打ち合わせが終わって、一人の時間
いつも来ているとはいえ、一人でこの家にいるのはなんか落ち着かない
せっかくだからと、シンクに放置されていたお皿を洗い、食器棚に仕舞う
「使った皿はすぐ洗いなよって言ってるのに…」
どう見ても、数日は放置されている
……同棲したら、絶対に直させないとな
洗濯物も畳まずに放置されていたのでそちらも片付けた
…俺はお母さんか!と脳内で一人で呟いて
まぁそんなズボラなところも嫌いじゃない…か…と思い直す
明日の集合が早いのでもうお風呂に入ることにした
「えっと、トリートメントはコレとコレを混ぜて使うんだっけな」
佐久間くんの綺麗なピンク髪を維持するために欠かせないトリートメント
さっきどれをどのくらい使うのか教えてもらった
維持するの、大変なんだな
……こんなところまで気を使ってるのか と思いながら髪を流す——
・・・・━━━━━━━━━・・・・・
お風呂から上がり、髪の毛もしっかりと乾かし、早々にベットに入った
「あっ!」
スマホをが床に落ち、ベットの下に入っていってしまった
「…なんだこの箱??」
ベットの下には小さな箱が一つ
気になって開けてみた
「!」
中に入っていたものを見た瞬間、思わず息が止まった
——こんなの、持ってたのか
佐久間くん、もしかしてこれで1人で…?
そう思った途端に体が熱くなった
下半身がきゅーっとしだした
……なんで、こんなに反応してるんだ
一度意識したら、もう無理だった
これは俺じゃない
佐久間くんの体だから、そうなってるだけで—
いよいよ下半身が痛みだし、下着を脱ぐ
いつも可愛がってる佐久間くんのそれが目の前にある
…少しだけ、少しだけだから
と触ってみた
「…っ///」
佐久間くんの体、感度良すぎない?
すぐイきそうになったのを必死に抑えた
あまりの気持ちよさに頭がぼーっとしてきた…
早く欲しいと言わんばかりに後ろが疼いてきた
ローションを指に塗りゆっくりと入れる
(やばっ…気持ちよすぎる)
感じたことのない快感の波が押し寄せる
指だけでは足りなくて、ディルドを入れる
「んんん///はぁ……なにこれ…止まんない」
「イクっ…」
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……やってしまった
佐久間くんの体で——
「……ごめん」
明日、顔見れる気がしない
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