TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

みなさんこんにちは。( ≧∇≦)ノです。今回は⛄と🍌です。

画像

⚠️「急がはナナメ」のネタバレを含みます⚠️ほんのちょっと。

死ネタなしです。

ーーーーーーーーーーーーーー

🍌視点

今日はおらふくんとゲームセンターに行く約束をした日。

とりあえず駅前で待ち合わせして、合流してからゲームセンターに向かうことになった。

いつもの30分前行動で、かなり早く着いてしまった。

スマホをいじりながらおらふくんを待っていたら、突然知らないおじさんから声をかけられた。

⚫「ねぇ、そこの君〜」

🍌「えっと…俺ですか?」

⚫「そうそう、今暇〜?」


これは…俗に言うナンパと言うやつだろうか。こういうのは変に関わらない方がいい。

🍌「すいません。友達と待ち合わせしてるので。」

⚫「そんなのいいじゃ〜ん。ちょっとおじさんと遊ぼうよ。」


いや、全然よくない。俺にとってはめっちゃ大事。

早く諦めてどっか行かないかな…

🍌「いや、そういうのほんといいんで。」

⚫「そんなこと言わずに〜ほら、向こうのレストラン行こうよ。おじさんが奢ってあげる。」

🍌「いやで、ッ」

いやです、と言おうとしたら、腕を強く掴まれた。

🍌「離してくださいッ」

⚫「も〜。抵抗しちゃって可愛いな〜。」

気持ち悪いッ

腕を離そうとするが、体格差もあってか全然動かない。

ここは駅前だからたくさん人がいる。だが、逆に人が多すぎて誰にも気づいて貰えない。

誰か、助けてッ

⛄「ちょっと!僕の友達に何しとるん!」

⚫「?!」

🍌「おらふくん!?」

なんで…まだ時間じゃないはずなのに…

でも助かった…

⛄「おんりーのこと怖がらせんといてや!警察呼ぶで!」

⚫「け、警察!? クソッ」

おらふくんがそう言うと、おじさんは逃げていった。

⛄「おんりー大丈夫?」

🍌「う、うん。ありがとう。」


🍌「でもなんで?まだ時間じゃないでしょ。」

気になっていた事を聞いてみる。

⛄「おんりーと遊ぶのが楽しみすぎて早く来ちゃったんよ〜。」

おらふくん…そんなに楽しみにしてくれていたのか。

🍌「そうだったんだ。じゃあ早速遊びに行こっか。」

⛄「うん!」


あんなことがあったけど、今日はいい一日になりそうだな。



そんなことを思いながら、ゲームセンターへ向かうのであった。


ーーーーーーーーーーーーーー

ここまで読んでいただきありがとうございました。( ≧∇≦)ノでした。

loading

この作品はいかがでしたか?

153

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚