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この作品はnmmnという部類で2次創作となってます
ご本人様とは関係ありません
めちゃくちゃキャラ崩壊しています
通報・拡散もお辞めください
スタート
紫視点
桃から変なLINEが来た、
ヤバい、桃はいなくなるつもりだ、
紫「はやく、桃の所に行かないと、」
紫(桃っ、まだ待ってくれよ、、!)
走って桃の家に向かう
紫「ハアッハッ、、空いてるか、、?」
ガチャッ、
紫「空いてる、、桃入るぞっ!!」
(桃の家に入ると、桃が首を吊って意識を失っていた)
紫「桃っ!?下ろすぞっ」
スルッ(桃を下ろす)
紫「桃…?息してない、、桃いなくなるなよ、、、?」
紫「桃ごめん、チュッ フゥーフー(人工呼吸)」
紫「桃、、桃、、?いなくならないで、、」
紫「桃桃桃桃桃桃、、、、、、、、、」
黄視点
桃桃、やっぱ消えるつもりだ、
桃桃は優しい人、だから迷惑かけないようにいなくなる、きっと家にいる気がする、、、
はやく向かわないとっ、、、
黄「ハッハァッ… あれ、空いてる?」
ガチャッ
黄「え、桃桃、、、?と紫くん、、」
紫「桃桃桃桃桃桃、、、、、、、、、」
黄「紫くん、、、桃桃は、、、、、、?」
紫「ぇ、黄?」
黄「桃桃は、、、?」
紫「息してない、、、、」
黄「救急車は?」
紫「ぁ、まだ、、」
黄「救急車呼んでくる!」
紫「桃、、、」
黄~救急車呼ぶ~
(紫くんはたぶんパニック状態になってる、俺がちゃんとしないと、桃桃がいなくなっちゃう、、)
黄「紫くん!救急車呼んだ!」
黄「何か処置した?」
紫「少し人工呼吸しようとしたけど、わかんなかった(泣)
黄どうすればいいの、、桃がいなくなっちゃう、、」
黄(紫くんがこんな感じなの珍しい、それだけ桃桃が大事だったんだな、、)
黄「紫くん心臓マッサージするからどいて!」
紫「うん、、、」
黄「ドクドクッ 桃桃いなくならないでっ」
紫「…….(感情を失ってる)」
黄「桃桃ッ」
~救急車到着~
隊員「患者はどこですか!?」
黄「ここですっ!!」
隊員「すぐ運びます!付き添い2人までなら!!」
黄「じゃあ俺とこの子が行きます!」
隊員「では、こちらへ!!」
黄「はい!紫くんっ、行くよっ!」
紫「……..」
~病院手術室近くにて~
ガラッ
先生「…」
黄「先生っ!桃桃は、、、、」
先生「ごめんなさい、もう手遅れで、、最後は看取ってあげてください」
黄「そんな、、」
~桃の遺体前~
黄「桃桃、目を覚ましてよっ(泣)」
紫「…….」
黄「紫くんッ!桃桃とお別れしなくていいの、、、(泣)?」
紫「ポロッ 桃ホッ桃、何でいなくなるんだよ、おいてかないでよッ(泣)」
黄「紫くん、、」
紫「桃ッ桃ッ、桃がいなくなったら無理だよ(泣)」
先生「そろそろお時間です…」
黄「紫くんッ、最後は笑顔で別れよ、」
紫「うんッ、桃、俺と付き合ってくれてありがとう、優しい桃がいつまでも大好きだからッ、今までありがとう…」
黄「桃桃ッ、こんな俺と仲良くしてくれてありがとね、今までありがとッニコッ(泣)」
紫「桃」
黄「桃桃」
紫&黄「バイバイニコッ」
〜桃の家にて〜
黄「あれ、紫くん遺書があるよ…」
紫「読も、、」
ー遺書ー
みんな、こんな俺と仲良くしてくれてありがとうございました、
俺は弱い人間です
最後まで生きられませんでした、
本当にごめんなさい
弱い僕でごめんなさい、強く生きられなくてごめんなさい、
みんなと最後まで卒業できなくてごめんなさい、
もう限界だった、
心が弱い僕には辛かった、ごめんなさい
ごめんなさい、
こんな事言うのもあれだけど、幸せになってね
大好きだよ
俺の机に手紙入ってるから読んでね、
黄「ポロポロ 桃桃ッ助けになれなくてごめんね(泣)」
紫「桃のいない世界で幸せになんてなれないよ…」
黄「紫くん、桃桃の分も生きようよッ!」
紫「ごめん、無理、後は頼んだ…ごめん、」
黄「紫くん!?」
紫「ダッ(走り去る)」
黄「…桃桃、俺は桃桃の分まで生きるからっ!」
紫視点
桃のいない世界なんていらないんだ、
みんなごめん、無理だよ…
紫「さようなら、待っててね桃」
グチャッ
ーBad Endー
主(HappyEndも今度あげます!
感想・いいねくれると嬉しいな…)