【最期のウソは優しいウソでした_。】
tkrv腐/マイナス
毎度の事ながら注意書きには絶対目を通してください。
〜ATTENTION〜
tkrv腐-
hitn bro
死ネタ
文脈変
誤字脱字
キャラ不安定
上記が苦手な方は今すぐブラウザバックしてください。そして上記が了承できる方のみ読み進めてください。(ボツ作品)
蘭「りんど〜。」
街中 2人で手を繋いで歩いていると、店の前で止まり蘭が口を開いた。
竜胆「どうしたの兄ちゃん。」
蘭「何か欲しいモンある?兄ちゃんが買ってやンよ」
店先に並んだおもちゃを指さしそう呟く
竜胆「え、…でも」
蘭「あの人(母)何も買ってくれねぇじゃん?だから俺が買ってやるよ〜♡」
竜胆に辛い思いをさせたくない一心で集めた
少ないお金…
竜胆「っ、…じゃあ、俺はねー…」
と、目をキラキラと輝かせながら店の中へ
蘭「…。」
何で あン時…
あぁ、言わなかったんだよ
竜胆「兄貴?何か体調ワリィの?」
蘭「ン〜?、大丈夫だっつの笑」
竜胆「でも、顔色ワリィよ?」
蘭「心配してくれてンの〜?」
竜胆「まぁ、」
蘭「カワイ〜♡」
と、竜胆の整った髪をわしゃりと撫で回す
竜胆「あ”〜ッ、せっかく整えたのに」
蘭「ボッサボサ〜笑ウケる」
竜胆「兄貴がやったんだろ、!」
竜胆「ただいま」
と、上着を脱ぎながら部屋の明かりを付けると
リビングには誰も居なかった。
竜胆「アレ?兄貴まだ帰ってね〜の?」
そう言いながら寝室の扉の前まで向かうと、何やら苦しそうな呼吸が聞こえてくる。
竜胆「は、…?」
竜胆は焦りながら扉をバンッと大きな音を立てながら開けると、そこには蘭の姿
竜胆「あにきっ、兄貴!大丈夫かよ、なぁ!」
蘭「っ、…はぁ、っ…ふ、…ッ…ぁ」
竜胆「待ってろ、今救急車呼ぶから、っ」
蘭「…、…り…、っんど…」
竜胆「ンな喋んなよ、!悪化しちま」
蘭「俺の欲しいモンは…ねぇよ」
突如訳の分からない事を呟いた
竜胆「いきなり、何だよ」
蘭「…俺は、…な…竜胆が居れば…十分…」
その言葉を聞いた瞬間手にしていたスマホを、カタンと落としてしまう
竜胆「…は、…」
竜胆「じゃあ俺はねー…」
竜胆「コレが欲しい!」
蘭「ン。」
そっか
本当に欲しいモンなら既に……手にしてたんだな
竜胆「あに、…き…、…ぁ”っ、、ヒグッ…」
蘭「…泣くな、…っつの…笑」
蘭は力の入らない腕で精一杯竜胆を抱きしめる
蘭「ゴメンな…、…ひとりに…させちま……、…」
途端するりと蘭の腕が解けていく
竜胆「…兄貴、…?」
竜胆「…嘘…だろ、?なぁ、ッ…兄貴!」
「あら、貴方達まだ居たの?今日からこの人と暮らすのよ。もう帰ってこないでくれる?」
「っは、汚ぇガキだなァ?笑」
竜胆「ゃ”…お母さ…ッ」
と、泣きながら母に抱きつこうとする竜胆を途端に抱きしめる蘭。瞬間ドガッという音と、蘭の声。
蘭「…っぶね、…大丈夫かよ、…竜胆」
竜胆「…う…、…ん…」
兄貴はいつだって
蘭「竜胆のコト殴ったのオマエ?」
俺の事
蘭「り……、…っんど…、…が…居れば…十分」
守ってくれてたンだな
竜胆「俺も、…兄貴しか要らねぇよ…」
後、200人ちょいでフォロワー様が2000人…
本当にありがとうございます。
夢女子向け 腐向け リクエストはコメ欄にて
お待ちしております。
では、また次回の投稿でお会いしましょう。
see you again☻
コメント
10件
蘭っっっ( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )
悲しい
没ってなんだっけ