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一発目のRTA


「Jim’s computer完全防衛ハッピーRTA」


はーじーまーるーよー



















ユメ(夢主)「ハッ…ここは…(目覚め)」


Jim(今回の対象)「ふぁ…よく寝た」

(玄関に向かう)



ユメ「えっっ(大声)………こ、これは…」


ユメの脳内「あのゲームか…」




(試しにJimに近づくユメ)


(しかし真横に立ってもJimは気づかない)


ユメの脳内「なるほど、私の事は見えてない…」


(前世で夢小説見すぎにより理解が早い)


ユメ「ふむふむ…つまりこれはあれか」





ユメ→Jimに認識、干渉できないそれ以外にはできる


Jim→ユメを認識できない




こゆことか


ユメ「確かこのゲームの最後は……あーーーーーーーーー(理解)」




ユメ「……一肌脱いでやりますかぃっ」








Jim「あっ届いてる!新パソコン!」

(机に配置)


Jim「電源は…これか!(ポチ)」


(windows☆)


Jim「おお〜!いくつかアプリもはいってる!」


Jim「えーと、じゃあニュースは…何何?新しい製油所が出来たのかぁ…」


Jim「ショップは…スリングショットとか売ってるなぁ」


Jim「ん〜今日は疲れたし寝ちゃお」


ユメ(rec)


Jim「スヤァ…」


ユメ「今のうちに…(クローゼット見る)」


ユメ「ま、いないかまだ1日目だもんな」



ユメ「さて…どうするか…」






翌朝


Jim「んーよく寝た…」


Jim「ニュース見よーっと(カチ」


(地元住民が失踪、痕跡見つからず)


Jim「うわぁ…怖いなぁ」


Jim「あっ、昨日開き忘れたチャットは…」


(aiが感謝のメッセージを述べてる)


Jim「なーんだ…じゃあショップは…」


Jim「あっペイントボールガンだ!えいっ」

(玄関に取りに行って遊ぶ)


ユメ「くそ可愛」


ユメ「いや〜なんでこーゆーゲームの子って可愛いの?」


数時間後


Jim「んーもうねーよう…」


ユメ「ここか…」


Jim「zzz…」



ユメ(玄関前)



……カリ…カリ…(引っ掻く音)



ユメ「………」



問題!

夜中にドアからこんな音がしたらどうする?


ユメだったら…

画像 フライパンでドアをぶっ叩こう


Jim「!?(ガバッ」


Jim「あれ?…夢かぁ…(二度寝)」


ドアの引っ掻き音は消えた


ユメ「効果抜群なり」



次の朝(3日目)


Jim「今日のニュースは…」


(行方不明者続出、いまだに原因掴めず)


Jim「え…怖いな…てかここの近くだし…(地元)」


Jim「チャットアプリも特になし…か」


Jim「ちょっと外の空気すっとこ…」


(玄関へ)


ユメ「今のうちに…」


ブチッ(テレビのコード)


ユメ「あとは……(インベントリ確認中)」




Jim「スヤスヤ……」


(カチッ)


ユメ「!」(寝顔見てた)


(チャットアプリ:「準備」)


ユメ「……」



(返信:うるせぇリョナるぞ)




次の朝だよ?(4日目)


Jim「はぁ…最近ろくなニュースないな」


Jim「なんか備蓄品届いてたし…」


Jim「ヘリコプター…?珍しいなぁ」


Jim「あとなんでテレビのコード切れてたんだろ?」


ユメ「✌️」



(夜)

Jim「ふぅ…寝よ…」


ユメ「ここかぁ…」


(ギシッギシッ)


Jim「えっ?(ぱちっ)」


Jim「誰かいる(((」


ヒュンッ


(正面から枕が飛んできて顔面ヒット)


Jim「スヤリンコ(zzz)」


ユメ「よーしっ」


(Jimにイヤーマフをさせる)


ユメ「ゴメンネ」



問題!

夜中に変な音があちこちから聞こえたらどうする?


ユメだったら…

画像

音量激高でネタ曲を流し、犯人をビビらせます


非常に近所迷惑なので皆さんはダメだぞ☆


ギシッ…………………(無音)


ユメ「おっ…行ったっぽい?」


Jim「スヤスヤ」




次の日(5日目!)


Jim「んーなんか…昨日の夜の記憶が…()」


Jim「ま、まあいいか」


Jim「えっと…ニュース…屋内退避命令…?」


Jim「…そんな…あっ!」


(木材とハンマーを買う)


Jim「あとこれ…(黒い四角)」


Jim「あれ…?買えない…売り切れか…」


Jim「とりあえずこれで窓を防いでおこう…」




(夜)




Jim「ふぅ…疲れた…」


Jim「あれ?水が…置いたっけ?」


Jim「まぁいいか…飲んで寝よう」


(ゴクゴク)


Jim「あれ…なんかもっと眠く…(ドタッ」



ユメ「ゴメンヨジム君」


ユメ「でもまぁこれで準備は整った!」



(カチッ)



ユメ「メッセージな…」


(??:静かに、落ち着いて)


(返信:お前か)


(??:え?())



ユメ「そんで…」


テレビ「緊急退避命令」


ユメ「そしてそして…」







ドンッドンッ



ドンッドンッ


ドンッドンッ




ユメ「…さてとやりますかぁ…」






問題!


なんか扉からドンドン音がしたら?


ユメだったら…



(玄関の前に立つ)




ドンッドンッ





ユメ「スゥ……」




ドンッドンッ









ユメ「ねぇ私知ってるよ君がひとり見ているの知ってるよ」



ドンッドンッ



ユメ「ギシッギシッならしちゃってさ音ダダ漏れなんだわ」



ドンッドンッ



ユメ「正直に出てこいよバレてるんだし出ちゃえよ聞いてんの?」



ドンッドンッ……



ユメ「恥ずかしい?こっちも隠してるだけ」


ドンッ…




バンッ(ドアにへばりたく)




ユメ「お願い君に会いたいの」


ドンッ………


ユメ「開けさせてシックナウなんて最悪ね」


ドン


ユメ「開けてくれなきゃ…」


トン


ユメ「君の痛い感じれないねぇいいよね?」


ジャキッ


ユメ「撃ち落として彼を救いたいんだわ 」

ガチャ










逆モニタリングしてる風に振る舞う

(そんで開ける)











(6日目)




Jim「あれ…寝てた…」


Jim「ん?ニュース…」






「連続失踪事件の犯人死亡、何者かに撃たれた模様」



「犯人は青ざめた表情で道路に倒れていたのを確認」






Jim「え?死んだ…?」


Jim「あっまだ続きが…」





「行方不明者の救出が始動、山奥の小屋に閉じ込められてた様子」





Jim「ホッ…よかった…」


Jim「誰なんだろ…すごい人だなぁ…」



Jim「あれ?チャットアプリ…」




(??:2度と君にメッセージを送らないと誓おう……(震))




Jim「え?()」



Jim「な、なんかしたっけ…」


Jim「……怪しい人だったらアレだしいっか!」



Jim「今日は…ちょっとお出かけしよっと!」









隠しエンディング

「モニタリング」




ユメ「やったぜ」





RTAクリア!!






ユメ「次のRTAに乞うご期待あれ!」




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