テラーノベル
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80
そら💫🔪
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なんか今すごくキラーサンズくんが好きなので(ホラーくんも好きどかどね。)、物語を作りたいと、なので、ChatGPTに頼んで作りました。はい☆良き良き(*´꒳`*)、見ずらかったらごめんナス。
ではどうぞ〜
第1話:白い世界と黒い笑み
ララ「……ここ、どこ……?」
(見渡す限り、知らない景色。空は妙に静かで、風もない)
(足元には、小さな花がぽつぽつと咲いている)
ララ「……夢、じゃないよね」
(しゃがみこんで花を触る)
ララ「……帰らなきゃ」
(でも方法がわからない)
(少しだけ、不安で目が潤む)
ララ「……ウチ、どうしたらいいんだろ……」
(涙をこらえて、立ち上がる)
(とりあえず歩くしかない)
(花を目印に、ゆっくり進む)
――その時
???「なぁ」
(背後から、軽い声)
ララ「っ……!」
(振り向いた瞬間)
(“いた”)
(黒と白が反転したような姿)
(目が、普通じゃない)
(片方は虚ろで、もう片方は――うっすら光っている)
???「アンタさ」
(ニヤッと笑う)
???「ここ、初めてだろ」
ララ「え、あ……う、うん……」
(怖い。でも、話せる人がいるのは少し安心してしまう)
ララ「ウチ、気づいたらここにいて……帰り方、わからなくて……」
(少し近づく)
(その瞬間)
???「へぇ」
(“スッ”とナイフが出る)
ララ「……え」
(理解が追いつかない)
???「じゃあさ」
(首を傾ける)
(笑っているのに、目が笑ってない)
???「試してみるか」
ララ「な、なにを……」
???「アンタが死んだら、元の世界に戻れるかどうか」
ララ「……っ!?」
(一気に血の気が引く)
(本気だ、この人)
ララ「ま、待って……!!ウチ、何もしてないよ……!」
???「関係ねぇよ」
(間合いを詰める)
(足音がやけに軽い)
???「むしろ、何もしてねぇ奴ほど壊しやすいしな」
ララ「……っ……」
(逃げなきゃ)
(でも足が動かない)
(怖くて、涙がこぼれる)
ララ「や、やだ……死にたくない……」
(ポロッ、と涙が落ちる)
――その瞬間
???「……」
(ピタッ、と止まる)
ララ「……え……?」
(ナイフは、もう少しで届く距離)
(なのに、振り下ろされない)
???「……アンタさ」
(じっと顔を見る)
(黒い液体が、ほんの少しだけ目元に滲む)
???「面白ぇな」
ララ「……え?」
???「その顔」
(指でララの涙をすくう)
???「壊すの、もったいねぇ」
ララ「……っ……」
(距離が近い)
(怖いのに、なぜか目が逸らせない)
???「気が変わった」
(ナイフをくるっと回してしまう)
???「今すぐは殺さねぇ」
ララ「……ほ、ほんと……?」
???「ああ」
(ニヤッと笑う)
???「でも」
(顔を近づける)
???「逃げようとしたら、その瞬間終わりな」
ララ「……っ……」
(こくこく頷くしかない)
(怖い。でも)
(殺されなかった)
???「……で」
(少しだけ間を置く)
???「名前、なんて言うんだ?」
ララ「……ララ……」
???「ララ、ね」
(小さく笑う)
???「オレは――」
(ほんの一瞬、目が白く光る)
キラーサンズ「キラーサンズ」
(その名前が、妙に重く響く)
キラーサンズ「よろしくな」
(全然“よろしく”じゃない笑みだった)