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真似する?
何を?なんで?誰が?どこで?いつ???
僕が返事出来ずにいると
「あ、いやならいいんだけど!」と慌てて言う
「ううん!いやじゃないんだけど!」
あ、僕いやじゃないんだ。
そう、わかってる。
今、ここで、僕と馬場が、エッチな本の真似をするんだ。
でもどうして?
「でも、どうして?」聞いてみる。
「何が?」
「こういうこと、僕とするの?」
「ん?ちょうどいるし」
…誰か、は深い意味は無いみたい。
「それに山本なら別にいいかなって。名前…覚えててくれたし」
名前?学年全員言えるけど…きっと他のみんなも知ってると思う…けど。
「そっか。僕はいやじゃないよ」
そういうと馬場は笑顔になり
「やった!じゃあさ、この、ここのところがやってみたいんだけど…」とページをめくる。
短いスカートの下に手を入れられて、目をつぶって何かを我慢するように頬を赤らめている女の子。男の人の手は女の人の胸の辺りと股の辺りを触っている。
「これ?」
鬼ごっことかでも最近はタッチするところを選んでいる。なんとなく手、肩、背中くらいしかタッチしちゃいけない気がしていたが、完全にその範囲外だ。
でも本人がいいって言うんならいいのか…
「いいよ。触ってみればいいの?」
なんとなく言われたから従う…そんな返事になった。馬場が黙ったまま頷くのを見て
「えーと…」
馬場の後ろに移動して、馬場を足で挟むようにして座る。自然に後ろから抱き締めるようになった両手で、おそるおそる胸と股に手を添える。
「こんな感じかな?」
馬場はこくんとうなずく。
薄い服の上から馬場の小さな胸に触れる。
ふかっとした感触を少しふよふよとしてみる。
馬場は「んんっ」と言い少し身動ぎをした。
もう一方の手で股を触る。
出っ張りがなく不思議な感じだ。
ここはどう触ったらいいのかわからないので撫でてみた。
びくんとしたあと、かたかたと少し震えるようにしている。
「こんな感じ?」聞いてみる。
「うん…なんか…くすぐったいけど…気持ちいいみたい」
気持ちいいのか…調子に乗って少し指先でかりかりしてみる。
すると太ももをぎゅっとしてきた。
震えも大きくなった。
「なんかそれすごい…」
僕も興奮してきた。
「山本、なんか当たってるの何?硬いやつ」
ん?なんだろう?何もポケットに入れて…自転車の鍵かな?
馬場が後ろ手で触ったのは僕のおちんちんだった。
「!?」硬くなってる!
「朝起きた時とか、なんか時々硬くなるんだけど…」言い訳をしつつ… なんか恥ずかしい。
「ねぇ、山本のそれ、見せてよ?」
「え?見るの?」
「うん。マンガのと同じか見てみたい」
このマンガのとはちょっと違うと思うけど、大人になったら変わるのかな…なんて考えながら
まぁいいか、と立ち上がった。
「こんなだよ」言いながらズボンとパンツをおろす。
「ふーん…本当だ。マンガのとはちょっと違うね」
「うん。なんか違うでしょ?」
「でもここをこうすると…」
馬場はおちんちんを掴むとぐっとずらした。
「痛っ!」
「あ、ごめん、大丈夫!?」
ピリッとした痛みがあって僕のおちんちんの皮がむけた!…ん、ちょっとマンガのに近付いたみたい。
「ほらこうすると、なんか似てない?」
「そうだね…って、でもちょっと痛かったよ」
「そうなの!?ごめんね!」