テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
とある映画を見てきたんですよ 🥹✨
バディいいなって 👈🏻👈🏻👈🏻
なので書きます
sm視点
_
この国の警察官は皆バディがいる
簡単に言えば2人組のようなもの
警察官になり 初めてバディとなった奴はとてもやりやすかった
適当な面もあるが強くて 俺以外の奴からしてもヒーロー的な存在だったと思う
でも 相手だけ部署が変わることになりバディは解消された
署長により新しいバディを組まされた
4人目…
mb 「今日もキツかったな、w」
sm 「あぁ…、」
彼奴とならこんな仕事もっと早く終わっていた
そのとき気付いた、俺は本当に守られている”だけ”だったってことに
もっと強くならなきゃ 彼奴とのバディを認めてもらえない
新しい仕事が入った
最近起きた誘拐事件の解決
他にも沢山の警察官達が来ていた
犯人の居場所はもう特定されている
立てこもりをしている犯人を捕まえるという仕事だ
sm 「俺らはあそこの窓から入れだって」
mb 「了解」
sm 「…行くぞ、」
ドンッ_
mb 「子供いる!!」
sm 「おい!犯人もいるんだぞ!」
犯人が手を後ろに隠していた
そんな状況なのに飛び込んで行ったバディは凶器に気づいたあとに抗ったが ナイフで首を切られその場に倒れた
犯人の矛先は俺に向いた
sm 「馬鹿!!何やってるッ!!」
1人で子供を守りながらとか 無理に決まっている
早く応援が来なければ俺も死ぬ
盾で防げても子供の方に目を向けられない
sm 「~…ッ”“」
あぁ”ッ 俺が彼奴みたいに強ければ !!
_ 「大丈夫そ?」
「君は子供を先に外出して 、犯人は凶器を持ってるからこっちでやる」
sm 「…お願いします、ッ」
ぼろぼろな子供を抱えてすぐに外の救急車へ連れていった
_ 「死者一名、 喉を切られてる」
救急隊員にそう言ったあとこちらへ向かってきた
「あの子君のバディだよね」
sm 「はい… 彼奴死んだんですかッ?」
_ 「俺が見た時点ではもう脈が測れなかったね、…」
sm 「…、」
また まただ、俺のせいで
俺が弱いから守れなかったんだ
さっきだって守れたはずなのに
_ 「一旦1人になるのも辛いだろうし こっちにいな」
sm 「バディは、?」
_ 「俺の? 俺のバディならそこにいる奴」
そこにいたのは初めてバディを組んだ相手だった
sm 「ッBroooock!!」
br 「…スマイル!?」
「怪我しなかった、っ?」
気付くや否や近寄り心配してくれた
sm 「俺は大丈夫、…」
br 「バディはどこにいるの ?」
_ 「死んだ、死者一名はこの子のバディのことだ」
答えられず 固まっていると Broooockのバディが答えてくれた
br 「自分を責めちゃだめだよ、」
sm 「俺が強ければ 彼奴のこと助けられたんだよ…っ”!」
_ 「違う、ハッキリと言けど あれは彼奴の身勝手な行動が起こしてる」
「自分が助かっただけ運が良かったと思った方がいい」
2人目は右手と左足に損傷を負い警察を辞めた
3人目は殺人事件に関与した際に 俺が止められなくて滅多刺しになった死体を多数見てしまい 気を病んで仕事に来なくなってしまった
今回なんて 命を奪われたんだ
それを考えると Broooockとバディを組んでいた時はどれだけ俺が邪魔だったんだろうと思ってしまう
br 「4人目だったんだよね…」
頷くと Broooockのバディは驚いていた
_ 「Broooockとのバディに戻ったらどうだ」
br 「え、」
Broooockのバディはシャークんというらしい、
シャークんは気が合うやつと組んだ方がいいと言って進めてきた
shk 「Broooockなら 下手に気を使わなくてもいいと思う、」
「それに1回バディになってたんだろ?」
シャークんは元から1ヶ月後には新人教育にまわることになっていたらしく丁度いいと言ってくれた
すぐ 本部にお願いした
br 「これからのバディは僕だから 気軽に仕事して平気だよ !」
「僕強いからね ~」
年は変わらないが 警察になった長さでいえばBroooockの方が上
学校でも1人だけ ずば抜けた身体能力と判断力で評価されていた
Broooockとの久々の仕事はバディを再び組んですぐに入ってきた
ショッピングモールでナイフを持った男が暴れているとのことだ
現場に向かい 軽く作戦を練りモール内へと入った
br 「スマイル、こっちおいで」
懐かしかった、いつもBroooockの隣を歩いて いつでも視界に入る距離
その安心感が
先に何組かの警察官達が現場に来ており その場で動かずにいた
人質がいたからだ、
人質にされている女性の首にはナイフがあてがわられていた
br 「犯人は相当興奮してるから あんなに見渡してるけど そこまで情報処理できてないかもね、」
sm 「じゃぁ…突っ込む、?」
br 「流石 僕のバディ 軽く裏回ればいける、」
強行突破だったが 人質にされている女性のことも考えるとすぐにでも捕まえなければならなかった
こういう場面ではいつもBroooockはそう言っていた
Broooockが飛び出した瞬間に 自分も飛び出す
Broooockほど力がない自分は Broooockが男の手を引かせた瞬間に女性を助けることしかできなかった
女性を離させたあと すぐに犯人の腕を押さえつけた
すぐに周りにいた警察達も動き そこからはすんなりと捕まっていった
息を落ち着かせようと 深呼吸を繰り返し Broooockの方に目を向けた
sm 「Broooock っ!この傷彼奴の、?」
俺が力が弱いばかりにBroooockに無理をさせ 怪我を負わせたと思うと申し訳なくて仕方がなかった
br 「いや 、そうだけど 掠ったぐらいだから平気だって w」
sm 「でも っ、!」
br 「僕はそれより昔スマイルに蹴られた時の方が痛かったよ?w」
昔 犯人の頭に蹴りを入れてやろうとした時に たまたま避けられ それがBroooockに当たってしまったことがあった
だけど
sm 「あれは事故だったんだって !」
br 「事故だよねw」
sm 「後で手当するからちゃんと部屋来いよ、」
br 「は ~ い」
それからの任務もBroooockに助けられてばっかりだった
br 「最近悩み事でもある ?」
sm 「え、?」
br 「いやなんか、なんとなく…?」
sm 「いや、別に」
br 「スマイルってほんとに分かりやすいよね w」
「嫌だったらいいけど 相談してよ」
br視点
_
sm 「…迷惑ばっかりかけてるから、」
「いっつも守ってもらってるし 怪我させてるじゃん、?」
少し震えた声でそう言うスマイルの頭を撫でた
br 「僕何か守るものがあった方が本気出せる気がするんだよね、w」
「何がなんでもスマイルには怪我してほしくないからだよ」
なんて言えば 俯いたままになってしまった
sm 「それ俺以外に言うなよ、」
口を開いたかと思えば 心臓を突き刺すような言葉をかけてきた
br 「もちろん言わないよ、だって_ 」
sm 「Broooockは俺だけのバディだから、ね?」
br 「その通り、w」
━━━━━━━━━━━━━━━
没 すみません