テラーノベル
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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ
誤字脱字あり
※学パロの後軍パロもやるかも?
だいぶ駆け足
出てくるメンバー⇒呪鬼のメンバー、日常組
こちらはランダムENDルートです
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rbrside
rbr「きちんとお母さんと話します。もちろん友達とも」
pe「そっかそれがいいよ」
rbr「peさん今までありがとうございます..多分ここにはもう来ないと思います」
pe「うん..ここには来ない方がいいよ..それじゃあ元気でね?」
rbr「はいpeさんも、、今までありがとうございました!」
俺は元気よくpeさんにそう言い家からでた
覚悟はもうできている
これから起こりうることも俺は受け入れる事ができる
rbr「少し嘘言っちゃたな〜」
peさんについた嘘が少し心残り
友達ともきちんと話すと言った
だけど俺はzm達にこの事を話す事は無いだろう
rbr「家まで後ちょっと..」
スマホの電源はこの1ヶ月切っている
だから連絡なんて届かないし電話もかかってこない
rbr「…..着いた」
約1時間かけて家に着いた
約1ヶ月ぶりの家はあの時と変わってないように感じた
ガチャ
家の鍵は空いておりそのまま中に入る事ができた
rbr「お母さん….?」
リビングに入ると母が椅子に座っていた
俺が声を掛けると母は俺の方を向いた
母の瞳は暗かった
だけど俺を見た瞬間その瞳に光が入った気がした
rbr母「rbr….?本当にrbr…?」
母はとても悲しそうな顔をしていた
俺の名前を呼んでそれを噛み締めるように泣いている
rbr「お母さん…ごめんなさい」
rbr母「謝らないで..謝らないといけないのは私だから..『完璧』なんてもう言わないから…」
rbr「お母さん..落ち着いて?俺は大丈夫だから」
俺は母に笑顔でそう言った
rbr「俺お茶持ってくるから座って..」
俺がそう促すと母は椅子に座ってくれた
俺は台所でお茶の準備をする
rbr「はい..お母さん改めて本当にごめんなさい…」
母にお茶を出し改めて謝罪する
rbr母「本当に謝らないで..お母さんがお父さんの事引きずったが為に..」
rbr「お母さんのせいじゃないよ..世界が悪いから..」
rbr母「『完璧』なんてもう言わないわ..だからもう1度やり直させてくれない…?」
その言葉に俺は微笑む
望むことはただ1つ
rbr「お母さん…昔みたいに抱きしめて欲しい..」
子供みたいってのはわかってる
だけどこれは俺の望みだから
rbr母「!もちろん..rbrこっちにおいで?」
母に手招きをされ近寄る
俺は母に抱きつくのと同時に先程キッチンから拝借した包丁で母の背中を刺した
rbr母「r..br…?ゴホッ」
母は有り得ないほどの血を吐き戸惑いの顔をしている
rbr「お母さんごめんなさい…でもこれで楽になれるよ…」
rbr母「な、、んで….?」
rbr「もう、もうダメなんだ…俺の頭も体も『完璧』だから…でもこの人生をリセット出来れば『完璧』から抜け出せるから」
だってだってそうでしょ…
あの日から『完璧』なせいで俺は既に戻れない程の『完璧』になっている
でも俺だけだったらお母さんは悲しいでしょ?
rbr「お母さん大丈夫…俺も一緒にリセットするから..」
rbr母「rbr….ごめんね…ゴホッ」
rbr「俺の方こそ身勝手でごめんなさい..でも一緒にやり直そ…」
俺は母が息絶えたのを確認して自分自身の首目掛けて包丁を構えた
そして思っきり首目掛けて手を引いた
さっきよりも有り得ないほどの血が飛び出る
痛くて、痛くて、でもこの痛みはあの時よりは痛くない
だってあの時よりもこっちの方がずっと楽だから
意識が遠くなる中俺はzm達の事だけが心残りだった
『完璧』なんて辞めたい?
『完璧』だから辛い?
それで何が生まれる?
周りが良ければ我慢できる?
そんなの綺麗事だろ?
だったら世界から消えた方がいいんじゃない?
逃げた方が幸せなんだから
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スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツオツオツオツ
次から軍パロ編になるかも
気力あったら頑張って書く
(∩´∀`∩)バィバィ
コメント
4件
なんか推しって最後に♡♡♡たくなるよね わかる(?)