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この物語の文字数がおよそ20話で20000超えてるのに対してイラスト部屋の文字数が3話で6000超えてるのまじで僕がうるさいのがわかる
もちろん余談で
文字にするとめちゃくちゃ話したいこと湧く
言葉で話すのは好きだけど会話の中心にはなりたくない
でも文字だと気持ちが変わって伝わったり誤字脱字の恐れがあるんだよな…話すと楽だけどすぐに言葉が浮かび上がらないのが悩み
つまり語彙力がない
前置きが長い
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《⚠︎︎注意書き⚠︎︎》
・ご本家様とは一切関係のない二次創作です
・口調迷子・キャラ崩壊
・相変わらず余談コーナーあります
・同居設定
苦手な方はブラウザバック推奨です
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夕暮れだった
窓から入るオレンジ色の光が床を長くくっきりと照らしている
今日は配信もなければゲームをする気分でもない
ソファに座りながら俺はぼんやりスマホを眺めていた
別に何を見ている訳でもない
静かだった
ただ、その静けさが響いたのか
後ろからこっそり近づく足音に気づけていた
ym「np!!」
案の定ymが飛びついてきた
気づけていたのもあり、反応が薄くなった
np「なんだよ」
ym「いやぁなんでもない~」
ymは首に手を回し、肩と首の間にに顔をぐりぐり押し付けて頭を乗せようとしている
np「…痛い」
ym「ymの愛情☆」
np「なんだそれw」
ymは笑いながらそのままソファを乗り越え、隣に座ってきた
近くにあったクッションも器用に手元まで抱き寄せた
当たり前だが、距離が近い
ym「ねぇ、」
np「?」
ym「俺昔ね、好きな人とかよく分かんなくて」
np「…急にどうした?」
ym「誰かと一緒にいるのは好きだけど、ずっと一緒ってのがなんかピンと来なくてね」
ymはぽつぽつと話を続ける
その姿がどこか寂しそうだった
ym「でもね、今はわかるようになったんだ」
ym「俺npいないとつまんない」
その言い方があまりにも自然すぎた
軽くもなければ重くもない
本心がそこにあった
np「…それ口説いてんの?」
ym「え、」
np「自覚なしか…」
ym「ちょっ…え?!今ってそんな感じだったの!?」
np「逆に違うのかよ」
そう言うとymはクッションに顔を埋めた
顔を埋めなくても耳まで赤いから照れてんのわかるんだよな…
その反応が面白かったからつい笑ってしまった
ym「笑うなよぉ」
np「いやymがカワイイ反応するから…w」
ym「?!!?!///」
今度は完全に固まった
図星と言ったところだろう
ym「…np今日なんかズルくない!?」
顔を上げたymの顔は案の定赤かった
np「そうかもな」
そう言い、俺はymの頬を優しく撫でた
ymは一瞬目を丸くして、それから小さく笑った
ym「……好き」
np「知ってる」
ym「カッコよく言わせてよ!」
np「ymはカワイイだから無理」
ym「うぇえ!?」
…今日のymはたまらなく愛おしかったな
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ひぃぃやっぱカスの極みには無理です
カスの極みは語彙力もなければ話しかける能力もない。ハイカス…ハイドラントカスタム…
余談入ります
今回ちょっと長めかも
ではまた良ければお会いしましょう
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《余談コーナー》
僕基本小説はnpさん視点で書いてます
学パロと花葬の時くらいかな、ymさん視点で書いたの…覚えてない
通知の嵐が起きるとやっぱりリッター現象起きる…怖い
フォロバとかどうしよう…
イラスト部屋でここが♡1000超えたらって言ったけど…もう超えそうで怖い…
やっぱやめときたい…
なんかグループとかやっぱ苦手でみんなが楽しく話しているのに僕が話すと一気にシーンってなるのがすごい嫌で…
メッセージとかの返信終わりは僕じゃないと済まないってか…
とりあえず人付き合いが苦手なんです…
彼女とかでもたまに敬語が出ちゃう…
絵⤵︎ ︎
初描きと今のを比較
どうしてこうなった
てか絵を拝見させていただいた方のアカウントがいつの間にか消えてて…
あぁ…
またよければお会いしましょう…
いんくるーでぃんぐ
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