テラーノベル
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約9,000字
〜食後〜
「「「「ごちそうさまでしたー!!」」」」
星導「はぁ…やばい、お腹いっぱいだ…もうこれ以上入んない…」
ライ「いやぁーマジで美味かったわぁ…やっぱ赤城ウェンなんだよなぁ…マジ勝てねぇよ」
ウェン「何それw ライも手伝ってくれたじゃん!ライの唐揚げもめっちゃ美味しかったよ!今度レシピ教えてよ!」
ロウ「なぁライ、今度西でも作ってよ。料理担当お願いね」
ライ「は?イヤだけど。リトがいんならどこでも作るけど、お前らの為には作んねーよ」
『ww』
今年も残す所あと数時間。こうやって今年も皆そろって年を越せる、この幸せを噛み締めていると、ウェンとライが食べ終わった食器を片付けるターンに入った。せめて片付けぐらいは、と俺も率先して手伝う。
ウェン「ん?あ、持ってきてくれたの?ありがとねー」
『いやいや、俺何も手伝ってないし、これぐらいやんなきゃ』
ライ「あいつら見てみろよ。こたつに取り憑かれて…全く動く気配ねぇぞ」
ウェン「ほんと、だらしねぇな」
『ww』
一度味わってしまうとなかなか抜け出せないのがこたつの怖い所だ。だら〜と伸びているあいつらを横目に食器を洗っていると、いつの間にかカゲツが台所まで来ていた。
ウェン「あれ、カゲツきゅんじゃん。食器持ってきてくれたの?えらいじゃーん」
カゲツ「別に…これぐらい僕もするし」
ライ「なに?もしかしてリトがいなくなったから探しにきたの?」
カゲツ「違うしっ…!」
ウェン「あらー、かわいらしいじゃん」
カゲツ「だから、っ!違うって!」
2人に揶揄われてぷりぷりと怒っているカゲツがなんともまぁ可愛い。実際、俺がいなくなった後キョロキョロと誰かを探しているカゲツを見ちゃったからなぁ。自惚れていいなら、多分俺を探しにきたんだろうなぁ。
ライ「あ、丁度いいや。3人ともちょっとこっち来て」
3人で顔を見合わせる。洗い物を一旦中断して、ライに着いていく。すると、今日8人で寝る予定だった布団が敷き詰めてある部屋に案内される。うん?何でここに?なんてキョトンとしていると、ライが布団をポンポンと叩いた。
ライ「リト、ここ座って?」
『何で?』
ライ「いいから、で、カゲツはリトの膝の上ね」
カゲツ「なになに」
グイグイと押され、布団に座った俺の膝の上に向かい合う形でカゲツが乗せられる。
『なにこれ、w』
ライ「今日さ、ロウとるべが抜け駆けしてたじゃん?で、お風呂に行ったリトがさ、マナとイッテツにあんあん喘がされてんの聞こえてきて、カゲツめっっちゃすねてたじゃん?だから、今はカゲツが独り占めしなよ、リトのこと」
『やべ、聞こえてたのかあれ』
ウェン「うん、バッチリ聞こえてたよ〜」
カゲツ「…ぼく、別に拗ねてないし」
明らかに拗ねてる声色してんのに、謎に強がるカゲツ。…可愛い。思わず抱きしめる。
『拗ねてないかぁ』
カゲツ「ん…拗ねてない。てか、子供扱いせんでよ、ぼく子供ちゃうし」
『子供扱いしてないよ?』
カゲツ「うそや。じゃあ何で僕のことギュウってしてんの」
『これは、恋人扱いしてんの』
カゲツ「…恋人?」
『そ、しばらくカゲツに会えてなかったからさ、俺寂しかったんだよ?…カゲツはギュウってしてくんねぇの?』
カゲツ「…しゃあないな。宇佐美が寂しいんやったら、僕もギュウってしたるわ」
ほんと、素直じゃないなぁ。ま、そういうとこも好きだけど。
ライ「さすがリト、扱いわかってるねぇ」
ウェン「…てかさぁライもリトに手出してた…」
ライ「しっ!…俺はギリ未遂だからいいの。これ以上カゲツの機嫌悪くなったら責任取ってくれんの?」
ウェン「…w はいはーい、お口チャックしときまぁす」
カゲツ「…リト、西に来たらええのに。なら、寂しい思いせんのに…」
『ん〜?俺の担当は東だからなぁ。まぁ、なるべく俺からもカゲツ達に会いに行くようにするから』
カゲツ「ん…ならええけど…」
しばらくギュウっと抱きしめあっていたら、ウェンがライを連れて近付いてきた。
『…ん?どした?ウェンもライもギュウってするか?』
ライ「え、するするー!」
ガバッと抱きついてきたライを片手で支え、カゲツとライをまとめて抱きしめる。ウェンもくるか?と視線を送るが、手のひらを向けられる。どうやら目的は違うらしい。
ウェン「…ね、ライもカゲツもさ、まだ知らないよね?良いこと教えてあげよっかぁ?」
「「…?」」
ウェン「リトお風呂入ったんだよね?あれ、付けてる?」
あれ、とは…?頭を捻り風呂に上がった後の行動を思い返す。マナと風呂から出て、体拭いて、服着て、それから…?
#ホスト
13,066
#🍱🦖
あお
39
『…あっ』
ウェン「うん、付けてそうだね?じゃあ、しつれいしまぁーっす!っとぉ」
『おい、お前勝手に…っ!!』
今日何回目になるだろうか、この展開。俺の後ろに回ったウェンに服をガバリと捲られ、カゲツとライの目の前に晒されたのは、乳首に貼り付けられた絆創膏。
マナに言われて風呂上がりにもっかい付け直したけど…何で毎回こうなるんだよ…。
『…っ』
ライ「…え、コレって」
カゲツ「どしたん、コレ?ケガしたん?」
ライ「イヤ違うでしょ。コレ…触ってもいいやつ?」
ウェン「いいよーどうぞどうぞー」
『おい、勝手に……ひっ、ぅ!!♡』
絆創膏の上からスリ…と撫でられる。ライがスリスリと触っているのを見てカゲツもそぉ…っと腕を伸ばす。
『ひっ…ぁ…っ♡ん、く…ぅ…』
カリカリカリ…ッッ♡
『ぁっ、ぅ…っ♡ん、…っ』
ウェン「焦ったいんじゃない?直接触ってあげなー?」
カゲツ「直接…?これ、剥がして良いん?」
ライ「いんじゃない?」
『はっ…く…っ』
ぺりぺり慎重にゆっくりと剥がされる。くすぐってぇ…っ。全て剥がされると、ジンジンと熱を持った乳首が現れる。
カゲツ「おぉ〜…なんか、めっちゃ美味そう…」
ライ「ね、分かる。めっちゃ食べたい」
『くっ…んッ、…っ♡』
ライ「ね、リト食べていー?」
『は、ぁ…っ?食べるって、っ…なんだよっ』
まだ直接触られていない乳首。剥がすだけ剥がして、じーっと見つめているだけの2人に戸惑う。フゥッと息を吹きかけられ、ピクンと体が動く。
ウェン「いいよいいよー、食べちゃえ食べちゃえ〜」
『ちょ、食べるってな、…ぁ”っ!?♡♡』
無責任なウェンの言葉で、2人が乳首にしゃぶりついた。そういう、ことかよ…っ!♡一歩遅れて言葉の意味を理解する。けど、すでにこの状況にいる俺がどんな事を言ってもきっと拒否権なんかない訳で。
パクッ、チュ…チュ~~~~~ッ♡♡
『ぁ”〜〜〜〜、ッ〜〜♡♡』
カゲツ「ん、む…ちゅ…はっ…うま…っ♡」
『ぁ”ぁ”、っ♡♡く、ん”〜〜〜ッッ♡♡』
ライ「ん、ぢゅ〜〜〜っ♡♡…ぱっ♡はぁ、ん、カリッ…♡」
『ぉ”、〜〜〜〜〜ッッ♡♡ぁ”、くぅ、ん”ッッ♡♡』
口に含んで舌の上で転がすように味わうカゲツ、何が出る訳でもないのにチュ〜〜と力強く吸われ挙げ句の果てには甘噛みしてくるライ。後ろにウェンがいるせいで体勢を変えることもできず、2人にされるがままになる。
ウェン「気持ちいねぇ♡僕はこっちもらっちゃお〜♡」
『…っ、?んむっ♡はっ、ぁ”ッ♡ん”ん”〜〜〜〜〜っっ♡♡』
ウェンの舌が口内を占めジュルルと唾液を絡め取られる。あ〜やべぇ、また流される…♡気持ちい…♡
『んっ、ぁ”ッ♡ちゅ…ん”…っ♡♡ぢゅるっ…♡♡〜〜〜〜〜っ”っ♡♡』
ライ「ぁ〜む、っ♡パクっ…ちゅ…コリッ♡」
『ん”!ぁ”ぁ”〜〜っっ!!♡♡らいっ、かむ、のやめ”っ…♡♡』
カゲツ「ん、ぁ?噛まれんの好きなん?じゃあ僕も…カリッ」
『ちがっ、〜〜〜〜ぁ”ぁ”っ!?』
ライの真似をしてあぐあぐと甘噛みし始めたカゲツ。まじ、やめっ…ぁぁ”ッッ♡♡
ウェン「リトのここもう硬くなってんじゃん。ねぇ…誰に挿れてほしい?」
『ぁ”、く”っ〜〜〜♡♡だれ、って、どうせ全員スんだからっ、一緒だろ…っ♡』
ウェン「分かってないなぁ、リトが選ぶんだから意味あるんじゃん♡ね、誰に先に挿れて欲しい?♡」
『は、ぁ…っ?…じゃあ、カゲツ…』
カゲツ「…!ぼくでええん?…よっしゃぁ!」
ライ「声でかw」
久々に会えて、自分は我慢していたのに他のヤツらに抜け駆けされてむすっとするカゲツがかわいそ可愛かった、というのが理由の一つ。皆の事は贔屓とかなく全員同じぐらい好きだけど、今この瞬間はカゲツに1番をあげたっていいよな?
ゴロンと横になり、カゲツが挿れやすいように足を開く。
『もう、解してるから…そのままいいよ』
カゲツ「そうなん?じゃあ、このまま挿れるで…?」
ズプズプとゆっくりカゲツのモノが入ってくる。
『ん、くっ…♡はっ…』
トンッ♡
『ぁ”っ!!♡♡』
トントンッッ♡♡ズリッ…ズリッ…♡♡
『ぐ、♡ん、っ、ふ〜〜〜っっ♡♡ぁ”ッ、そこっ、、!!♡♡』
カゲツ「ここ気持ちいい?宇佐美の好きなとこココやろ?」
『ぁ”ぁ”、っっ♡♡そ、こ、っっ♡♡きもちぃ”ッ♡♡』
トントン…グリグリ…と執拗に俺の弱い所を突いてくる。あ〜やべぇ…っ♡俺も久々で溜まってた、かもなぁ…もうイキそうっ、だわ…♡
『ぁ”、くッ♡♡ん、、ッッ♡♡も、イ、き そっ、ぁ”っ!♡♡』
グリグリグリ~~~~ッッ♡♡
『あ”〜〜〜〜〜っっ、♡♡それ、や、ばッッ♡♡は、〜〜〜〜っ、♡♡イ”、ク、も、でるっ、〜〜〜〜〜ッッ♡♡』
カゲツ「ちょ、宇佐美、っ♡そんな、締めたらっ♡♡」
『ぁ”、っぁ、〜〜〜”〜〜ッッ♡♡』
ビュルルル…ッ♡
押し付けるようにぐりぐりと押し込まれ呆気なくイってしまう。俺がイって中を締め付けたせいで、どうやらカゲツとほぼ同時にイったらしい。お互いに呼吸を整えながら腹の中に出されたカゲツの熱いモノを感じる。
ライ「はいはい、次俺ね?」
カゲツ「はぁ、はぁっ、♡ん、ええよ…」
ウェン「あれー?カゲツきゅん珍しいじゃん、いつも渋るのにぃ」
カゲツ「今日の僕はな、宇佐美の1番やからな…!1番の余裕としてここは譲ったるわ!」
ライ「あぁ…そういう感じなんだ?w ありがと…w」
『ふっ…w』
何ともまぁ分かりやすい事で。さっきと打って変わって目に見えて機嫌が良くなるカゲツに全員が笑いを堪えきれてない。
ライ「じゃあ…挿れるね…?」
『ふっ…w どーぞ?』
バチュンッ♡♡
『ぁ”っ!!♡♡』
バチュンッ♡ バチュンッ♡ バチュンッ♡ バチュンッ♡
『っ、ぉ”っ、、♡♡ぁ”ッ、ぐっ♡♡はや、っぁ”〜〜〜〜っっ♡♡』
パンパンと初っ端から速いスパンで腰を打ちつけられる。えんりょ、なさすぎだろ、ぉっ♡♡
ライ「はぁ…くっ…♡リトん中、気もちい…っ♡♡ね、チューしたい」
『ん、くっ、〜〜〜はッ…♡♡ん”、ちゅ…♡ん、ん”、、っ、ん”ん”〜〜〜〜〜っ♡♡』
バチュンッ♡ バチュンッ♡ バチュンッ♡ バチュンッ♡
『ん、ぉ”、〜〜〜〜ッッ♡♡ぁ”、イ”クっ、ぅ”〜〜〜っ♡♡』
ライ「俺も、…はっ、限界…♡」
バチュンッ♡ バチュンッ♡ バチュンッ♡ バチュンッ♡
『ぁ”、〜〜〜〜ッ!♡♡はや、い、ってぇ♡♡ぁ、も、むりっ、♡♡でるっ、ん”く、〜〜〜〜ぁ”っっ♡♡』
ビュルルル…♡
腹の中でライのモノが熱く脈打っているのが分かる。ぁ…っ♡また、中に出されて…♡
ウェン「次僕ね〜?いける?リト」
『はぁ…っ♡はぁ…♡っ、ん、ギリ…大丈夫…はっ…♡ウェン、いいよ、挿れても…』
ウェン「ほんと?じゃあいくよ?」
『ん”、っ…ぁあ”っ、くッ♡♡』
パチュッ♡パチュッ♡
『ぁ”、ぅ”、ッッ♡♡ん”、く”っ、ッッ♡♡』
ライ「リト気持ちよさそー♡」
カゲツ「僕もウェンの終わったら、もっかい…」
(コンコン
ライ「ん?」
扉がノックされる音に、4人で音のした方へ視線を向ける。するといつの間にいたのか、コタツでくつろいでいたはずの4人が入り口付近で覗き見するようにして俺達を見ていた。
『え、っ?、いつの、間に…』
ロウ「お前ら…俺ら抜きで何楽しそうな事してんだよ」
星導「ねー?ほんとに、俺らも混ぜてよ♡」
マナ「やっぱもうちょい待ってからの方が良かったんちゃう?せっかくええ所やったのに…」
テツ「いーや、これ以上待てないね」
ゾロゾロと近付いてきてあっという間に寝室に全員が揃う。結局こうなんのか…ま、遅かれ早かれこうなる事は想定してたし、…まぁいいか。どうせ俺に拒否権ねぇし。
ロウ「じゃ、ウェン、続けていいぞ。こっちは勝手にするから」
カリカリカリッッ♡♡
『ぁ”っ、!?♡♡く”、ぅ”〜〜〜〜〜〜っ、♡♡』
ロウとテツが俺の乳首を触り出し、カリカリと爪先で往復する。それを合図に各々が自由に動き出す。
パチュッパチュッ♡♡ パチュッパチュッ♡♡
『ぁ”、ぁ”っ、ッッ♡♡ん”、く、ッッ♡♡』
ウェン「はぁ…っ、かわいらしいねぇ…♡」
マナ「俺も手持ち無沙汰やし…こっち貰おかなぁ♡」
『ま、っ!♡♡ど、じ、むり、ぃ”ッ♡♡ぁ”あっ、ッッ♡♡〜〜〜〜〜く、ぅ”、っ♡♡』
カゲツ「僕リトとチューする!」
ライ「俺は…どうしよ。マナと一緒にリトの触ろかな」
マナ「ん?ええよー♡一緒にしよ」
星導「え、俺どこ空いてる?また眺めてるだけ!?」
腕を伸ばし、星導のモノを掴む。
星導「んわっ、!?え、…もしかして手でシてくれんの?うわ、最高すぎ…♡」
『ん”、ちゅ、っ”、ぁ”ッ♡♡ん”、ん”〜〜〜〜〜ッッ♡♡』
『ん”、はっ、ぁ”ッ、♡♡ん”む、っ…ちゅ、ぢゅる…ッッ♡♡〜〜〜〜〜〜〜ッッ♡♡』
カリを舐められ、2人の手でシュコシュコと扱かれ、乳首も2人に弄られ、舌が絡み合い溢れた唾液が口端を伝う。中の弱い所をゴチュゴチュと突かれて、既に限界が近く腰がガクガクと動く。
『ん、ぅ〜〜〜〜〜ッッ♡♡♡は、ぁ、ッッ♡♡イ”、ッ、〜〜〜〜〜ッッ、♡♡♡ビクッビク…♡♡』
ビュルル…ッ♡♡
ウェン「は、っ…く…♡はぁ…♡あ、ごめん、僕も中で出しちゃった…」
『ん、はっ…♡♡ぁ、別に、いいよ…っ♡ん、ぅ…っ♡♡』
ズルルとウェンのモノが抜かれ、ふうと一息つく。流石にちょい休憩したいな…。
星導「次俺ね!」
『ちょ、待って…流石に休憩した…』
『ぁ”あ”っ!!♡♡』
こい、つ!!待てって、言ってんのに…!!
『ぁ”ッッ!!♡♡や”、ま、て”、っ!!♡♡イった、ばっか、ぁ”!♡♡だか、らっ”!♡♡〜〜〜ぁ”ぁ”っ、ッッ♡♡』
まて、っ!やばい、なんかくるっ、!!♡♡♡
『とま、れ”ってぇ”、ッッ♡♡むり”、なん”か、くるっ”、からぁ”ッッ♡♡ひっ”、!!♡♡♡』
星導「ごめん、止まんない…っ♡♡リトん中、良すぎて…っ♡腰、止まんない…♡♡」
ロウ「星導ナイス♡マジリトのその声腰にくるわ…♡あ”〜俺も早くブチ込みてぇ…♡」
『あ”〜〜〜〜〜ッッ♡♡やだ、ッ、漏れる、ちがうの出るから”っ、♡♡や”、だ…!とま、ひ、ぅ”ッ♡♡〜〜〜〜〜〜〜〜ぁ”ぁ”ッッ♡♡♡』
プシャァァァ♡♡
ライ「んわっ!?なになに」
マナ「おぉ…すご♡いっぱい出たなぁ♡」
ロウ「くそエロ… ♡」
星導「はぁ…っ♡ぁ〜ヤバい…俺の、もっと元気になっちゃったぁ♡♡」
『ひっ、あ”ッ!?♡♡ぁ”ぁ”〜〜〜〜〜っっ、♡♡♡イ”っ、たぁ”!!イ、たからッ、とま”、れ”ってぇ!♡♡』
カゲツ「宇佐美気持ちよさそう…♡」
ウェン「ね♡まぁでも流石にそろそろ休憩させたげた方が良さそうだけど…ん?…テツ?」
『ひっ”!!?♡♡』
ガブッ♡ガブッ♡レロ~~♡♡
『ひっ、ぃ”!!♡♡いだぁ”っ!!♡♡』
カゲツ「佐伯…?」
テツ「はーっ、はーっ♡♡リトくん…リトくん…♡♡可愛い…可愛い…♡♡」
ガブッッ♡♡
『い、っ!!♡♡〜〜〜〜ッッ♡♡』
ロウ「リトの乳首食べる勢いで噛んでんな。やるじゃん、お前」
カゲツ「え、大丈夫なん?宇佐美痛がってるけど…」
ロウ「ばか、お前本気で痛がってたら萎えてるはずだろ。見ろよ、リトの。元気なままだろ?つまり、リトは痛いのも好き、って事♡」
あらぬ誤解を招いているが、訂正できるほどの気力は今の 俺にはない。今まで生きてきた中で痛いのが好きと感じた事はない。今もちゃんと痛い。それでも萎えてないのは、るべがバカみたいに腰を振って中をゴリゴリと抉っているせいだ。…だから、別に痛いのが好きとか、そんな訳ない。
ガブッ♡ガブッ♡ヂュ~~~~ッッ♡♡♡
『ぁ”、ぁ”〜〜〜〜〜ッッ♡♡やだ、いた”い、っ♡♡はな、れ”っ、〜〜〜ひッッ”♡♡』
テツ「リトくん…リトくん…♡♡はぁ…はぁ…♡♡」
マナ「あかん、完全に理性飛んでるわ」
ライ「これ…よくあるの?」
ウェン「前1回だけあったよね?」
マナ「あったあった。昔徹夜明けの変なテンションのテツが、寝てるリトのおっぱいチューチューしてた事あったな。まぁ俺らはそん時、幼児退行しとるってケラケラ笑っとったけど…」
なん、だそれ、っ!初めて聞いたけど…っ!!
『ふざ、けっ…!!だれか、!こいつ、と”めっ、ぁ”!?♡♡まって、やだ、なんかくるっ!!♡♡こわい、っ♡♡やだぁ、ッッ!♡♡』
テツ「へへ…泣いてるリトくん可愛い…♡♡もっと泣かせたいなぁ…♡ぁ〜むっ♡♡」
『ひっ”、!!♡♡ぁ”〜〜〜〜ッッ!!♡♡♡』
ウェン「怖すぎんだろ…w」
ライ「あ〜あ…w リトに同情するわ」
むりむりむり、なんかくる、っ!♡♡さっきと違うのが、また、っ、!!♡♡これ以上、むり、っっ♡♡
『ぁ、ッッ!?♡♡〜〜〜〜”〜〜〜ッッ”♡♡♡ガクガクッッ♡♡』
ライ「ん…?あれ、リトの、何も出てないけど…今イった…?」
星導「…これって、メスイキ…ってやつですか?」
『ぁ”、?♡ッッ、あ”…っ♡♡…ッッ♡♡ビクッビクッ♡』
マナ「かーわいぃなぁ♡ほんま…♡」
ウェン「あ、もう年越しそうだよ?あと…3、2、1…」
マナ「えぇ!?そんな急に言われても心の準備が…!!」
ウェン「ゼロー!皆あけおめー!」
カゲツ「もうそんな時間なってたんや。全然気づかんかったわ…あけおめ」
星導「明けましておめでとうございます。…そういえば、これって姫はじめって言うんでしたっけ?」
ロウ「何それ」
マナ「確か…年明けに初めてする性行為の事、やったっけ?」
ウェン「じゃあ今から、姫はじめ、しよっかぁ?♡」
『…っ、、ぁ…?♡♡〜〜〜〜〜〜ぁ”あッッ!?♡♡』
どうやらまだこの行為は終わらないらしい。
ガヤガヤと騒がしい声に目を覚ます。すでに日は昇っており、今がお昼過ぎだと言う事が分かる。他の皆は俺より先に起きて布団でゴロゴロと駄弁っており、背中に抱きついていたるべが俺が目を覚ました事にいち早く気づく。
星導「あ、リト起きた!おはよー!」
『ん、はよー…』
寝起きの頭でボーっとみんなの事を見つめる。ふと、思い出した。あー、これ昨日言おうとしたけど言ってねぇな。ガラガラの声で口を開く。ガヤガヤと騒がしかったのが嘘のように、俺の発言を聞き逃すまいとピタリと静かになった。
『そういえば俺、年明けに西の方で任務あってさぁ、しばらくディティカん所でお世話になるわ』
先に声を上げたのはカゲツだった。続けてディティカの面々が声を張り上げる。
カゲツ「ほんま!?それほんまに言っとる!?いつ!?」
ライ「おれ今すぐ赤城ウェンに弟子入りして料理マスターするわ!リトが帰りたくなくなるぐらい美味しいもん作るから!!」
星導「リト、今すぐ日にち教えてくれます?俺その日休みとってリトと1日中イチャイチャするんで」
ロウ「そういえばあの任務東から応援よこすって言ってたな…マジか、最高じゃん」
『任務で行くって言ってんだろw ずっとディティカの拠点いる訳じゃないからw 日付は…んー忘れちった。後で見とくわ』
マナ「…おいディティカ、ちゃんとリト返せよ?」
ウェン「なーんかそのまま監禁でもされんじゃね?って勢いなんだけどー?」
テツ「俺もこっそり着いて行こかな…」
『着いてくんなw』
朝から騒がしい奴らだなw ほんと…w
年が明けても、俺らの関係性は変わらず、ずっと続いていく。
いつまでも皆でバカ騒ぎして、イチャイチャして、そして、平和な世の中を守っていく。
いつか皆で暮らせる日がくるなら、
きっと今よりも、ずっと騒がしい毎日を過ごすんだろうなぁ。
この瞬間の幸せを噛み締めながら、俺は今日も大口を開けて笑う。
いつまでも、こんな日々が続きますようにーーー。
コメント
3件

コメント失礼します!めっちゃ好きすぎる😭Dytica×リトもみたいな、、、まじで全部神作品だけどこれが一番好きです!
あーもう、最高すぎて終始にやにや止まんなかったよ…!年末にみんなで食卓囲む温かさと、あとからのイチャイチャの温度差えぐくて好き。カゲツが拗ねてリトにギュウされて機嫌治るところめっちゃ尊いし、ライとウェンの仕掛け方も絶妙で笑った。テツの豹変バグにはちょっとビビったけど、リトの反応がエロかわいすぎて…もう全員に愛されすぎててこっちまで幸せな気持ちになる。姫はじめ、おめでとうございます(笑)