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この物語はOCストーリーです。
トススト・テキトスが含まれます。
(テキスト✕トースト+トースト✕テキスト)
BLです。
テキストとトーストは昔の友達。
愛の割合
テキストはこう思っている↓
テキスト→→→→トースト
トーストはこう思っている↓
テキスト←←←←トースト
実際↓
テキスト→→←←トースト
幼少期はひらがなです。
結構長い?
🔞はございません。
テキスト(心の中)
トースト[心の中]
(もしも、あの手を握る覚悟があれば。)
とーすと「やぁやぁテキストくぅん★」
てきすと「また来たのか…」
(こないでくれッッ、なんで俺なんかにッッ)
この頃テキストは施設を転々としていた
とーすと「えぇ?冷たくなぁい?私ないちゃうよッッ★」
てきすと「勝手に泣け」
とーすと「乙女にソレはないんじゃないかなぁ…」
てきすと「お前女じゃねぇだろうが…」
とーすと「正論で殴らないでッッッ」
(この頃は唯一の救いだった、)
とーすと「まぁまぁ、愛想ぐらい言いましょうよ〜?」
(上目遣い…思い出すなぁ…)
てきすと「ッッ…。…やめろそれ。」
(…これが初恋だったんだか。今でもコイツ以外に恋なんてしなかったな…)
[数週間後]
てきすと「…俺はまたどっかに行くんだ。これ以上関わるんじゃねぇ」
(関わらないでくれッッッ、お願いだよッッ…)
とーすと「えッッ…?」
[困惑した。あの時は悲しさと驚きで溢れていた。]
とーすと「あ〜、眠w寝不足だわぁ。なんであくび程度で涙出るんだろw」
[言い訳だ。悲しくてたまらなかった。]
とーすと「…ってことはさぁ?「これ以上関わるんじゃねぇ」って別れるの悲しいの?ツンデレぇ★」
てきすと「るっせぇよッッ…」
(バレてただろうな。顔赤かったの。)
[…可愛いなぁ。…本当に行っちゃうんだ…?なんでッッ…]
てきすと「なんで行くの?」
[本当になんでッッ!?なんでなんだよッッ]
てきすと「俺がいると、施設の空気が悪いんだってさ。」
とーすと「…は?」
(…今思えば、ただ俺が問題児だっただけなんだよな…)
[…こいつ、周りからの噂で聞いたけど他のやつの罪庇って問題児になってんだっけ。…ッチ…]
てきすと「………どーしたんだよ。」
とーすと「いや、馬鹿なんかなって。そんなわけないじゃん?」
てきすと「………お前が言っても何も変わんねェだろ。」
とーすと「辛辣ゥ!?」
てきすと「ふっ…」
とーすと「ドヤ顔うぜぇぇぇ!!!」
[今思えば初めて笑ってくれたよなぁ。]
翌日
とーすと「おはよ。てきすと…さ…。…私の家、来る?あ、!?変な意味じゃないよ!?施設転々するんだったら住まないかなぁって!?」
てきすと「…は?」
とーすと「変な意味じゃないってェ…」
てきすと「それは聞いた。…家住むかって?いつも話してただけで?」
とーすと「ん〜、私も寂しかったし?」
手を差し出した
[…思い出したら恥ずかしいなぁ…]
てきすと「…ッッ…拒否する。」
とーすと「…だよね。で〜も私は来てほしいなぁ?」
(…俺もッッ…行きたかったよッッ…)
てきすと「拒否するッつってんだろ!?人の心も分かんねぇくせに善人ぶってんじゃねぇよッッ」
とーすと「ッッぇぁ……ごめッッ…」
[言い終わる前に走って行っちゃったんだよなぁ。ずっと後悔してた。]
*数年後*
テキスト「お前らなぁ…いい加減ちょっかいかけんの辞めろよぉ!」
終「ほんと。黙れ。」
始「えぇ〜、分かったよぉ」
文「やだぁ!」
テキスト「…うるせぇなぁ」
[…え?そこ居るのってさ…]
トースト「てきッッ…すとッッ……???」
そう呟いて、手を伸ばしかけたが今の光景を見て手が止まる
テキスト「…?」
テキストがトーストの方を向いて驚く
テキスト「ッッッッ〜…は…?おまッッッ…まだッッ…」
「まだ」その意味はわからないが。きっとテキストとトーストのたまり場であったここにまだいたのか。ということではないのだろうか。
トースト「てきすと…?てきすとッッッ!?ごめんッッッ…あのときッッ…」
目から涙が溢れ出していた一方テキストは
テキスト「〜…こっちこそッッッ…あのときッッ…ごめんなッッ…???」
俯いて言ってた。
文「ねぇ、この人だれ〜?」
終「空気読めカス」
文「えっ」
テキスト「…友達だよ、昔の」
(嘘だ、友達じゃない。初恋の人である。)
トースト「そうだよ。昔の…友達…うん。そうだよ…」
言われた残酷な言葉を噛み締める。
終「門限。あと5分…帰るぞ。」
文「えぇ…仕方ないなぁ…終マンは…」
始「分かったぁ。」
終「誰が終マンだよッッッ」
そう話しながら帰っていった。
その後数十秒沈黙が走った。
テキスト「ッッ…ごめんッッ…ごめんなッッッッ…本当にッッ…」
泣いていた。先程まで我慢した分、ずっと。
トースト「あやまんなよッッ、お前がしおらしいと調子狂うんだよ馬鹿ぁッ!」
トースト「昔は「すまん」とか「俺は悪くない。」で済ましてただろぉッッ…」
テキスト「ごめんッッッ…ごめんッッ…俺があんな事言わなければッッッ…」
しばらくただただ二人で泣いていた。
テキスト「あんなこと言ってごめんッッ本当は好きだったのにッ…」
トースト「…え?」
テキスト「…あ…何も言わなかった。」
トースト「言ってたよねぇ?」
テキスト「言ってない」
トースト「…私もだよ…」
テキスト「…は?」
トースト「…え?」
テキスト「俺のッ…片思いじゃッッ???」
トースト「ッッ〜…両思いだよ馬鹿ぁッッッ!!!」
テキスト「お…おう…」
(よく分かってなさそうだけど照れてんの可愛いじゃねーかよぉ…)
トースト「好きッッ…好きなんだよぉッッッずっと!ずぅぅっっと!!!」
テキスト「………それ以上は言うな。」
[今俺絶対ニヤけてたよな!?]
トースト「…へぇ?」
にやりと笑った。
トースト「私は会って、好きになってからずっっと今まで好きだったんだよ?それを我慢しろって言うの?」
テキスト「ッッッ…ずるいぞお前。」
トースト「ずるくて結構こけこっこー」
テキスト「…ふっ、昔と変わらないな、いつも通り馬鹿だった」
トースト「ひどい!!!…両思いだったって分かったんだからさ。今までの思い、全部ぶつけるからね!?」
テキスト「…は?」
数秒後(何があったかはお察しで…)
テキスト「…ッッッ〜…………………」(固まっている)
トースト「へへ〜、ファーストキスもーらいっ★」
テキスト「〜…」
トースト「へ?」
テキスト「タヒねよ…」
トースト「えっっ、再開の初恋相手にされて最初の発言タヒねよはなくない?」
トースト「ギャァァァァァ」
映像が乱れております、数分お待ち下さい
トースト(だったもの)「で、昔の質問もう一回。私の家住む?」
テキスト「さっきの下りからここまで戻ってこれたお前の精神力を褒めてやる。」
トースト(回復(?)「ありがと」
テキスト「褒めてねぇ。」
トースト「エッ」
テキスト「…住む。…俺は家が無いから言ってるだけだ!!!決して!断じて!…お前といっしょに住みたいとかでは…」
トースト「ッッ〜…可愛いかよッッ…」
テキスト「タヒね」
トースト「え」
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