武装探偵社に行く数時間前のこと、
治 side
目が覚めると見知らぬ場所にいた。
僕はLupinで織田作達と会っていた筈なのに可笑しい。
しかも酒臭いし、こんな場所に見覚えは無い。
探索して数分後、ある写真を2枚見つけた。
片方は織田作と安吾と僕が映っていた写真だった。
もう1つは僕と見知らぬ多数の人間だった。
しかもその中の僕は服装が違っているし、この写真にでている人達を知らない。
しかも僕はそもそも写真なんて撮った覚えは無いし、撮った記憶は無い。
……
………なるほど、ね。
僕は写真の中で僕が着ていた服を見つけた。
「…取り合いず僕は今の仕事場に向かうとしよう。」
因みに僕の仕事場が変わったことは分かったけど。…入水してから行こうかな?
でも最悪、長期任務な可能性もあるから早めに行った方がいいんだよね。
てか、この年だと僕は22歳か…なら私。もしくは俺にした方がいいのかな?
俺を使うのは想像出来ないし 中也の一人称が一緒なのは嫌だからなぁ、
一人称は私にしておこう!
「じゃあ向かうとするかなぁー」
「武装探偵社にね、」
不気味の様で美しい笑みを浮かばせた青年は
目が真っ暗に染まっていった。
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【あとがき】(的なもの)
どうも、大体はpixivで推し受けを見てます。
ミカンです🫠
因みに何故太宰さんが武装探偵社だと分かったのは、 携帯にあるメールのトーク履歴を調べたからです。
因みに何故、長期任務と考えた理由は普通に今の職業が人を救う側だから。後昔の職業と正反対過ぎるからです。
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続く?
コメント
1件
ミカンじゃ無くてタヌキだった👉👈