TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

マユカユ「はぁ…学校行きたね  ぇ……」

 テクテクテクテク

通り魔「うわぁぁぁ!」

マユカユ「えっ?!、」

   グサッ

マユカユ「ウッ!」

マユカユ「い、痛い…でも、致命傷は避けた……これなら…」

  ボォォォォ

マユカユ「と、トラック?!!」

マユカユ「どんな不運だよ……」

  ビギィィィ ドガァァァン!!!!!!!!!!

マユカユ「あ、死…ぬ……」

マユカユ「走馬灯が……見えてきた…」

マユカユ「なんか……体が地面に……めり込んで……はは…なんだこの走馬灯……」

マユカユ「は…?これ…実際にめり込んでね…?」

マユカユ「地面に…落ちる!」

マユカユ「うわぁぁぁ!」




マユカユ「う、うぅ…」

マユカユ「こ、ここは…?」

マユカユ「そうだ…俺は通り魔に刺されて…トラックにひかれて………」

マユカユ「って、なんで俺生きてるだ?」

マユカユ「体も痛くない……どうしてだ…?」

マユカユ「…!そうだ!

地面にめり込んで…まさか…ここは…地面の下…?!」

マユカユ「ここは……迷路みたいだな……出口を探さないと……」 

     テクテクテクテクテクテクテクテク

      シュッ

マユカユ「ん?なんだ今の陰みたいなの…」

    テクテクテクテク

マユカユ「あれは…?なんだあの生物?!……地球上の生物じゃない…」

エンティティ「ギャァァァァ!!!!!!!」

マユカユ「ッ!バレた!!」

マユカユ「アイツが何かはわからないけどッ!勘でわかる!あいつには捕まったらダメだッ!」

  トットットッ

マユカユ「まずいッ!捕まるッッ!」

マユカユ「終わりかッッ!!!!!!!!!!」

loading

この作品はいかがでしたか?

100

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚