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SEITO side
『あ”ぁ、、っ”♡せい、とぉ…っ”、♡』
ん、なんや、なんやこれ。
なんでいまカイリュウとヤッてん、?
ま、まて!!!なにこれ!なんやこれ!!
「うわ”ぁーっ!!!!」
飛び起きると体には汗びっしょりで、ありえないくらいに心臓がバクバクしていた。
周りを見渡すといつも通りの寝室で胸を撫で下ろす。なんやただの夢やったんか。
ま、まあ当たり前よな!俺がカイリュウのこと抱くわけないもん。
でも、ちょっとえろいなって思ってしまった自分もいた。
くそ、何考えてるんやろほんまに。
『…見すぎやろ』
「あ、すまん。むっちゃ無意識」
『無意識て笑』
あの夢を見た日から、カイリュウに無意識に目がいってしまう。
『お前ほんま俺のこと好きやなーバレバレやん』
「は!?ちゃうし!好きちゃうから!」
『もうセイちゃん!笑』
「それやめろ!」
あはあは笑うカイリュウ。昨日の夢ではあんな顔、、あかん、思い出したらだめやわ。
『悩み事でもあるん?』
「いや、、ないけど」
『ほーんならええわ。じゃ、おつかれさん』
「えもう帰るん?はやない?」
もう帰ろうとするカイリュウの腕を、気づいたときには掴んで引き止めていた。
『…帰るよ。なに?寂しい?』
「…なんもない。おつかれ」
『なんやねん笑』
自分でもなんで引き止めたのか分からないまま、カイリュウの背中を見送ってから、俺も帰った。
今日もあの夢を見たらどうしよう。どうもできへんけど見たらあかん気がする。
家に帰ったら速攻風呂に入って寝る準備をした。
2日連続で見るなんてそうそうないよな。そう思いながら眠りについた。
『……っ”ん、♡せい、ちゃ…っ、すき”ぃ♡』
『いやや…っ、ぬかんといて、ぇっあ”♡』
まって
『せいと、もっとほしっ…ぃ、』
「……っは、っ!!」
なんやねん、なんで出てくんねん。見たことないカイリュウばっかで変に心臓がバクバクしてるし
セイちゃん呼びやったし、好きって…
何回もカイリュウに似た誰かかもしれへんとか考えたけど、顔も声も完全にカイリュウでしかなかった。
もうほんま最悪…… 布団に顔を埋めて、無理やり目を閉じる けどさっきまでの感触がやけにリアルに残ってて落ち着かない。
📞『なに?』
「あ、起きてた」
📞『お前から電話来るって予想しとったから当たり前に。』
「なんやねんそれ笑 今から行っていい?」
📞『…えぇー?いまから?…ええよ』
「ええんかい。じゃあ、行くわ」
📞『へいへーい』
通話が切れたあと、しばらくスマホを見つめたまま固まった。なんで電話したんかも分からんし、なんで「行っていい?」なんて言ったんかも分からん。
『ほんまに来たんや』
「いいよ言うてたやん」
『眠いから帰ってー』
「…え?」
『ふ、冗談冗談。あがって』
カイリュウの家について、いつも通りソファーに座る。『飲みもんいる?』って聞いてきたカイリュウに「おん」とだけ適当に返事をし、カイリュウが見てたであろうテレビの画面をぼーっと眺めた。
「俺さ、普通に2日連続でカイリュウ抱く夢見てん」
『……は?』
一瞬、空気止まった。
飲み物を持ったカイリュウがその場で固まってる。
いくら頭が働いてないとはいえ、言うべきじゃなかったことに遅れて気づく。
『なにいうてんの』
「そのまま。…なんやねんその顔」
『いや、お前が変な事言うからやろ』
「変ちゃうし」
『変やわ。』
カイリュウは呆れたみたいに笑うけど、どこか引っかかってる顔をしている。頑張って普段通りにしようとしてるのが丸わかりだった。
『……で、どんな夢やったん?』
「え?」
『せっかくやし聞かせてよ。どんなんやった?』
「聞いちゃう?」
『はよ聞かせろ』
俺は少し躊躇ってから、カイリュウに話すことにした。
「ほんまになんか、、俺がお前のこと抱いてて…無駄にリアルでやばかった。ばり喘いどったで」
『えろかった?』
「…正直めっちゃ」
『へーぇ、実際に抱きたくなったから来たんやろ笑』
「ちゃうわ!何を勘違いして…」
『俺は別にいいけど』
少し被せ気味にそう言ってくるカイリュウ。
『興味本位やけど、やってみーひん?無理にとは言わへんから』
「……やっ、てみたい…」
『……ほんまに?』
カイリュウの声が、さっきより少しだけ低い。
「……うん」
小さく頷いた瞬間、沈黙が落ちた。 テレビの音だけがやけに大きくて 次の瞬間、無意識に手が伸びてた。
カイリュウの腕に、そっと触れる
「…ほんまにいいん」
『いいよ。お前の好きなようにして』
『ぃ”、ぅ…っ、、』
「痛い?」
しっかり解したあと、ゆっくりと中に入れていくと、カイリュウは痛そうに顔を歪めた。
『でかすぎんねん、っ…ん”、』
「これまだ半分も入ってへんで」
『は!?もうはいらんって…ぇ”、ッ!?』
「はいった、中きつ、」
『うご、、うごかん…といて、っむ、むり…っ』
カイリュウ涙目で腕を掴んでくるけど、逆にその顔にそそられて勝手に腰が動いた。
『ぁ”……〜〜ッ”!♡』
「……あかんかも」
『な、っ、なにが……っ』
「止まれへんかも」
夢で見たカイリュウの姿が今目の前にある。その事実だけでもう俺は止まれんくなってた。
カイリュウを抱きかかえて、そのまま体を起こした。
『ぁ、あか”、…ッ”!!♡おぐ、はい、って…っっ”〜』
「奥入ってるなぁ」
『きもち、ぃ…っ”、んぅ…ゃぁあ”、ッ♡』
必死に抱きついてきて、離れないように背中に腕を回してくる。 さっきまでの軽い気持ちなんか、もうどこにもなかった。
『あ”ぁ、、っ”♡せい、とぉ…っ”、♡』
「ん、どうしたん?」
『きす…っ…きすした、ぃ…』
そう言われた瞬間、俺は食いつくようにキスをした。カイリュウはついてこようと必死に舌を絡ませてくる。そんな姿が愛おしくてもっと深いキスをした。
『っ、は…っ、ぅん、♡っ”ん、♡せい、ちゃ…っ、すき”ぃ♡』
「煽んな、っ」
『あおって…ッへんっ”♡』
……まって、今のセリフ…夢で聞いたセリフや、
ついさっき見た夢の、、
「もっと名前呼んで…っ、」
『ぇ……せい、ちゃ”…〜〜ッ”!?♡♡』
いつもの呼び方とは違う呼び方に興奮して、奥に突きつけた。
突きつけたことでカイリュウは果てていた。
カイリュウは俺の肩に顔を埋めて呼吸を整えてた。
「疲れたな、やめよか」
『いやや…っ、ぬかんといて、ぇ…っ』
「……」
『せいとの、もっとほしっ…ぃ、』
この夢が覚めたら、きっと何もなかったみたいに戻るのに。
それでも、覚めんといてほしいって思ってしまう。
長くなっちゃったーーー🥲わたしのだいすきな🐰☕️です😽
私生活がもう忙しすぎてこっち全集中して描きたいのに下書きばっか溜まるだけでえーん😭😭😭😭って感じで、😭😭
リクエストも受け付けておりますのでじゃんじゃんくだしゃーーい︎💕︎︎💕︎
コメント
7件
ひええ😭😭😭😭 内容良すぎです🥲🥲💕 カイリュウくんの誘い受けめっちゃいいですね🫣 もし良かったらまた誘い受け見てみたいです💕💕
うほ????????待ってやばい私のだいすきなランカイを超えてくる物が来たぞ。やばい〇にそう好きすぎる。ほまにかいりゅーさんの誘い受け珍しいからありがたすぎる、、😭😭😭ツンデレ猫さんも可愛いけどこれも可愛すぎて滅想像が膨らむやばいホンマに好きすぎて言葉でーへんもっかい見直すてか毎日見に来ますわほまにもっと🐰☕が好きになりましたアリガトウゴザイマス😭︎💕︎︎💕︎