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コメント
2件
えッッッぐ、、好きです、、😭😭😭😭︎💕︎︎💕︎やばいまじでぐちゃぐちゃ系大好きだからありがたすぎる、、😭︎💕︎︎💕︎ナオカイでやるのほんま天才すぎますね
※暴力あり、☕️さんちょいクズなので、苦手な方飛ばしてくださいすみません(>_<)
NAOYA side
『俺、カイリュウと付き合ってん』
「……は?」
セイちゃんの言葉が、何回も頭の中で繰り返される。
カイリュウとセイトが付き合った。
応援するって言ってたくせに。 俺の気持ち、全部知ってたくせに。
ずっとずっと、カイリュウは応援してくれてると思ってたのに……裏切られた。
「お前さどういうこと?」
『なにがよ』
「セイトと付き合ったらしいな」
『あーそのことね。付き合ったで』
カイリュウは表情を一切変えず、何事も無かったかのように話す。
「ふーん。…ちょっと話したいことあるからさ、ナオの家来てよ」
『なに話すん?』
「いろいろ」
『しゃーなしな』
ヘラヘラしながらそう言ってくるカイリュウ。こっちがどんだけ辛いかわかってないのにいらつく。
『ちょ、おい、引っ張んな、っ!!』
「はよ来て?歩くん遅いねん」
『いた、、痛いねんて!離せ!』
俺はカイリュウの腕を強引に引っ張って、 家に着くなり寝室に連れ込み、そのままベッドに放り投げる。
「なんでセイちゃんのこと取ったん?応援してくれるって言ったよな?」
『セイトは物ちゃうやろ…やから、ナオヤのちゃうし、俺やって…で、でも、セイトが選んだんは最終的に俺やってんて』
怯えた声でそう言うカイリュウの手は震えてて、必死に睨みをきかせてくるけど一切怖くない。
俺はカイリュウを見下ろして、 逃げ場を塞ぐように距離を詰めた。
そのまま躊躇なく服の中に手を入れると、カイリュウが手を掴んできた。
『なにする気、なん…』
「んーちょっとしたお仕置ってやつ。」
『い、や…いやや、俺したくな、っ…』
「しゃーないやん。好きな人奪っといて逆らうん?」
『絶対せぇへん…っ!おれ絶対、』
言い切る前に、言葉を遮るみたいに、 鈍い音がやけに大きく響いた。
思わずカイリュウに手を出してしまっていたのだ。
「ナオがどんだけ辛いかわかる?」
『そんなんわかるわけ、、っ』
「分からせたるから大人しくしとって」
カイリュウは嫌そうに頷いた。
その表情にまた苛立ったけど、いちいち構っていられない。 どうせ言葉じゃ分からないなら、身体で覚えさせるしかない。
下を脱がせて自分のものを押し当てる。 さっきまでの威勢が嘘みたいに消えた。抵抗しても、もうどうにもならないって気づいたんやろうな。
カイリュウの腰を掴んで、一気に奥まで入れ込んでやった。
『ぁ”…っっ”!!…ッは”、ぃ、ぁ”、…っ』
痛いのか涙を浮かべてシーツをぎゅっと握っている。無理やり入れ込んだ穴からは血が出ていた。
『ぃだい…ッ”、!!…ぅ、っあ”っ、!』
「なに逃げようとしてるん」
逃げようとしてるカイリュウの腰を掴んで、抉る勢いでさらに奥を突いた。
『も”、っ…やめれ”ぇ…てッ!!ぅあ”ぁ、は”、…いだぃ、っ、”…』
痛みに顔を歪めてるのは分かってる。 嫌がってるのも、全部。
それでも、カイリュウはこうでもしないの辛さは分からない。
『…ッ”、!ごべんな”、っざい…ッッ!!ゃめ、”…〜〜ッ”♡』
「え、痛いのにイッたん?笑ドMやん」
こんな姿のカイリュウを可愛いと思っちゃった自分はおかしい。正直もっと懲らしめるつもりだった。ぐちゃぐちゃにして、もうセイちゃんと別れさせるくらいの勢いで。
でも、ナオで感じてくれてるんが何故か嬉しくて、さっきの恨みが愛おしさに変わっていく。
そっと頬に触れて、息を整えながら呟いた。
「……なあもうセイトやめて、ナオにしとき」
優しく言ってるはずなのに、指先に力がこもる。
それが本当に愛かなんて、分からないまま。
それでも俺は、カイリュウを抱き寄せた。
ほんまはもっと歪ませる予定やったんですけど、なんかやっぱ想像できんくて😣⬅️
なおちゃんは結局優しくしそうやなーって思いながら書いてました✋🏻