テラーノベル
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ど~も、主です!最近部屋が水色と黒色で溢れかえっています!二次元の推しもメンバーカラー水色なんですね…水色の方を好きになることが多いのか…?
BLでは鉄板中の鉄板!オメガバースやります!大好物です!!
書いてるときがだいぶ深夜でテンションがおかしいかもです
オメガバースってなに???って方はお調べください!!!
【注】
※ご本人様には関係ありません!
※えっちな表現多め!
※純粋さんブラウザバック!
※エセ関西弁(和歌山弁)です!
※キャラ崩壊カモ
※付き合ってないです!
それではどうぞ!
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sozk side
あぁ…また薬飲まな。
俺は塩﨑。第二性別がΩということを隠して生きてる。
正直言って隠すのはとても面倒、だけども隠さないとΩはまともに生きていけない。
他のメンバーはαかβ。ヒートや薬を飲むのたびに思う
羨ましい
ないものねだりなのはわかってる。でもやっぱり俺はΩではなくβかαに生まれたかった。
そんなことを考えているとスタッフさんが俺のことを呼んだ。
st「すいません、塩﨑さん…」
st「~~、~~~…」
「~~~、~~~?」
st「~~、~~~~」
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結構長話になってしまったな~、
st「ありがとうございました!」
「ん、こちらこそありがとうございました!」
st「あ、そういえばそろそろyoutubeの動画を撮るらしくて…しかも結構長い間回すと言っていたので御手洗いに行っておいたほうがいいかもです!」
「了解です!」
御手洗い、行ってくるかぁ
移動中
今日は何するんやろな∼…と、呑気に考えていると急に身体が熱くなる
「っ、ぁ…くす、り…っ♡」
そうだ、スタッフさんとの会話に夢中で薬を飲むのを完全に忘れてもうた
まずい、!
「はーっ…はーっ、♡」
取り敢えず個室に!
( ガチャ
「ふ∼、ふ∼っ…♡」
どうしよ…薬今持ってない…
これじゃ撮影行けん!
「ぁ∼、…♡ゃば…♡」
久しぶりのヒートだからなのか重すぎる!!
「は∼、…♡ふ∼、っ…♡」
皆に迷惑かけちゃう…、どうにかせな、
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snhyt side
snsnt「なぁ、はやちゃん!」
「どうした~?」
snsnt「だいちゃん遅ない?」
「たしかに太智居ないな」
「仁人知ってる?」
ysd「太智?知らないけど」
「柔太朗は?」
ymnk「俺も知らないよ」
どこ行ってんだろうな…、
snsnt「そろそろ始めたいんやけど…、」
「探しに行くか?」
snsnt「そうやね、何かあったらあかんし!」
ysd「広いし手分けしたほうがいいだろ」
「じゃあ俺トイレとか探してくる」
snsnt「おっけ~!じゃあ俺会議室とか探してくるな!」
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太智を探すためにトイレに行くと甘い匂いが香ってきた
太智はβと言っていたし違うと思うが…、
sozk「ぁっ、♡ぅ、…♡」
「だいち…?」
sozk「はや、ちゃっ、…?♡」
sozk「やら、っ…こんといてっ…、♡」
来ないでと言われても…俺はαだ、Ωから発せられるフェロモンを耐えられない。
無意識にトイレの個室へと足を運んでしまう
「太智…」
sozk「なんで、っ…はやちゃんっ、?♡」
「開けてくんない?」
sozk「まっ…て、はやちゃん…αでしょ、?♡」
「うん、そうだけど」
「だから開けてほしいんだよね」
sozk「いやや、っ…ぜったい開けへんっ、!♡」
「太智は辛くないの?ヒート起きてさ」
sozk「つらい、けどぉっ、!♡」
「開けたら楽になるよ?」
この言葉は絶対に太智のためじゃない。完全に俺の欲望を埋めるための言葉。
sozk「そんなんわかっとるけど、っ♡」
「お願い。開けて太智」
今は太智のことしか考えられない。一刻も早くこの扉の奥に居る太智に会いたい。
sozk「いややって、っ…♡」
てか、鍵…
開いてる。
( ガチャ
sozk「あ、ぇ…な、なんで、?♡」
「ヒート辛すぎて鍵かけ忘れたんじゃない?」
「ごめんな、太智。」
( 口付
sozk「んん、っ、♡ゃ、っ…♡」
「ん、かわい、」( 舌入
sozk「んむっ、ま、っ…♡」
いい匂い。ほんとやばい、理性飛ぶ。
「太智、」
というかもうほぼ飛んでるわ
sozk「ここ…といれっ、♡」
「トイレじゃなきゃいいってこと?」
sozk「ちが、っ…そうじゃ…なくて、♡」
俺は太智の言葉を無視して抱きかかえる
sozk「はやちゃ、?♡き、きいとる…?♡」
「場所変えよっか」
sozk「なん、でっ…♡」
ほんといい匂い。
「どこ空いてるかな、」
─────────────────────
( ドサっ
sozk「なんで、♡はやちゃ、話…きいてくれないん、っ♡」
「ん~…太智が可愛すぎて?」
sozk「どういう理由n…」
( 口付
sozk「んん、っ…♡」
「ん、ヒート大変そうだな。」
「すぐ楽にしてやるから」
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sozk「んぁっ、♡♡うごいちゃ、あか゛ん…てぇ、っ!♡♡」
「なんでダメなんだよ」
「こんなに締めてくるのに?」( 動
だめと言いながら締めてくる太智が可愛すぎて動きが激しくなる
sozk「はげしっ、♡♡はやちゃぁ、っ♡♡」
「ん、なに?」
sozk「おれ、っ♡妊娠しちゃ、う…♡」
「あ…」
そうだ、太智はΩ…俺に中に出されたら妊娠する、
妊娠してしまえばアイドル活動なんて休止になるかそのまま脱退だぞ、
太智の歌声がなくなってしまえばただのオス達の歌声になってしまう
それだけは避けたい
「太智さぁ、番になる気ある?」
sozk「…ぇ、?」
一瞬時が止まった気がする
sozk「おれが、?はやちゃんと…?♡♡」
「当たり前だろ。俺以外に誰がいんだよ」
「大切にする。寂しくさせねぇし、ゴムだってする…だめ、か?」
当たり前だが太智はすごい悩んでる
βでも太智が良ければ俺は付き合いたかった
可愛いし、ナチュラル上目遣い、たまにすっげ~守りたくなる。
正直言ってしまえばヒートになっているのが太智だと知ったときマジで嬉しかった。自分でも、こんな発想に至った俺は最低だと思っている。
「ヒートとかΩとか…全部関係ない、俺はお前が好きなんだ、」
Ωからしたら番は一生。αに捨てられたら終わり、そりゃあ慎重になるよな。
しばらくして太智が口を開ける
sozk「…捨てたら…許さんからな、」
「まじで、?いいの?」
泣きそう、情けね…俺
sozk「いいって、いってるやろ、♡」
「ありがと、太智。」
( 口付
sozk「んむ、っ」
「うなじ、ごめんな。」( 噛付
sozk「ぅ、あ゛…♡」
「ん、ごめん、抜く」
sozk「待って、まだ…全然イけてへん、っ♡」
「は、っ…えっろ。」
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お終いです!めっちゃ書くの遅くなってすみません!!!余ってる時間がほぼゲームなどで埋まってしまって😭😭
続きが欲しければ全然書きます!!
何度でもリクエスト待ってます!!
それでは、また次回👋
ついでに、!LOVE ENG!NEとKiss planのCD買いました!でもCDプレーヤーないです!笑 誰かお助けを~笑
#浮気パロ
雛
587
2,421
雷葉〜低浮上〜
731
コメント
3件

いつも読ませていただいております!今回も好きなお話でした! ぜひ続きを読んで見たいです!
寺島あおいです🤍 第7話、読みました! ヒート中の太智を前に、理性が飛びそうになりながらも「番になる気ある?」って問いかけたはやちゃんの一言に胸が熱くなりました…!Ωであることとか関係なく「お前が好き」って言い切ったところ、すごく良かったです。太智の「捨てたら許さん」にも覚悟が滲んでて、二人の関係が一気に深まった回でしたね。 続き、すごく気になります…!