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如月💜🎼
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໒꒱ おもち。 ☆ペア画中.ᐟ
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稀灯 夏成🩵🍸
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(多分)初めて百合を書きます(すぐ消します)
普段あまり読まないので色々おかしいかと思いますが雰囲気で楽しんで頂けましたら幸いです。
今回百合を書くにあたって、女の子同士だとどんな風にあれするのかなーとか調べました、めっちゃ変ってことも無いはずです…多分…()
あとR18です 初の百合がえっちって何???
言わずもがな紫赤。
改めて
⚠️ 紫さん(女性)×赤さん(女性) / 付き合ってる / R18 / キャラ崩壊 / 口調わからん(まじで)
あと、
藐さん(男性)と紫さん(女性)▶ 兄妹
赧さん(男性)と赤さん(女性)▶ 兄妹
設定です。
もちろん藐赧も付き合ってますよ👈👈👈👈👈
カラオケデートで女の子に歌われたら惚れる曲のやつで、
「いとまちゃん」「いるいる」呼びだったので
「いとまちゃん」「いるいる」の呼び方でいきます地雷さんすみません。
いや別に「なつみ」呼びでもいいしそっちのが解釈一致ではあるんだけど(?)いとまちゃん呼びなーんか好き。
だからまぁたまに「いとま」呼びです。
呼び方苦手な方はブラウザバックお願いいたします。
一人称は 赤さん→「私(あーし)」 紫さん→「私」 です
また、当方普段は紫色と赤色の薔薇の花園を運営している民なため、百合は管轄外。てことで伸びないだろうと思ってまして()
恐らく数日後には消えてますはい。
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「…ね、いるいる?」
「んー?」
「あーしのおっぱいおっきくなったと思わない?笑」
お風呂上がり、普段より少しラフな格好をしたいとまちゃんが どお? と言いたげな、自信満々な表情でこっちを見る。
「…さぁ?元々私よりでっかいじゃん」
「….むぅ、いるいるのせいなのに」
見てくんないの、と拗ねたいとまちゃんをチラリと盗み見ると、自分についた贅沢なソレをもみもみしていた。
私はそこまで大きいほうでもないし、なーんか腹立つ。
「私のせいって何笑」
「…だって、いるいるがずっと触ってくるんだもん」
「え?…あー…..」
まぁそれは納得するけど。
女子同士なんだから、性器をいれることは無くて。
基本胸とか耳とか首とかへの愛撫、いれるとしても指とかペニバン、玩具とか。
「それは、…ごめんじゃん」
「いいけどぉ…どーすんの、あーしが巨漢に襲われたら!」
「殺す」
「…わー、心強ーい。」
棒読みやめてね。だっているいる怖いんだもーん。なんて他愛もない会話を繰り返してから、
いとまちゃんは私の隣に腰掛けて、すりっ、と体を寄せてくる。
大きくなった!と豪語していた胸が当たって、ふわふわで変な気持ちになってくるからやめてほしいんだけど。
「…ねぇ、当たってるよ?」
「、当ててんじゃん。察してよ、」
「…笑 察してって、…難しいんだけど?笑」
自分でもわかるくらいににやついてる。
そんな私の意地悪な一言にもいとまちゃんは屈さず、更に距離を詰めてきた。
ぱっちりした深紅の瞳は普段よりも妖艶な雰囲気を纏ってて、何が言いたいのかなんてすぐにわかっちゃうけどさ。いとまちゃんが可愛いのが悪いもんね?
「…こゆこと。」
その上目遣いとか。ぷくって頬を膨らませる仕草とかさ。どこで学んできてるのやら。
「…..いーよ、腰痛めない程度にしよーね」
「! いるいるだーいすき♡」
「はいはい、笑」
ぎゅーっと抱きついてきた、甘い匂いのするいとまちゃんの頭を撫でる。ほんと可愛い。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「っいったぁ…っ、泣」
「いとまちゃんが腰振るからじゃん」
「それ言わないで、…泣」
恥ずかしさと腰の痛さで泣きそうになっている(というかもはや泣いてる)と、いるいるがあーしの頭を撫でてくれる。
撫で方が優しくて、ふんわりとあまーいいるいるの匂いがするから大好きなんだよね。
ちょっとキモがられそうだから言わないけど。
「…今日出かけようかと思ってたけど、やめる?」
いるいるが心配してくれてるような目でこっちを見る。
「…お出かけは、行きたい、」
「じゃあお昼まではお家でゆっくりしてようか?」
あーしのわがままにもたくさん答えてくれる。
やさしくてかわいくてかっこいい、あーしの恋人は今日も世界一です。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「やっぱ日曜人多いね〜!」
「一気に元気だねいとまちゃん笑」
「いるいるとのお出かけ楽しいもーんっ」
次あそこ行こ!といとまちゃんが指さしたのは観覧車。あーいうのって最後に乗るんじゃないの?…って意見はぐっと堪えて、
「いーじゃん、行こ」
って返事する。
そしたらいとまちゃんは、ぱぁっと顔を明るくして私の手を引っ張った。
「てっぺんでプロポーズしてくれてもいいんだよー?」
「まだ高校生でしょ笑」
「先約大事じゃんっ」
「誰にも取らせる気ないから先約しなくても大丈夫じゃない?」
私がそう言うと、人が多いにも関わらず、いとまちゃんは勢いよくぎゅーしてくる。
その勢いは苦しいって。けど、あったかい。
「そーいうとこ!!」
「何が、?」
「好きだなーって!なるの!」
「…!、笑 ありがと、笑」
素直に好意を伝えてくれるいとまちゃんが可愛くて仕方がない。
お兄のとこの彼女さん(いとまちゃんのお兄さん)はツンデレだから中々言ってくんないらしいけどね。
いとまちゃんはたくさんたくさん言ってくれるよ、お兄。どんまい。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ね、帰り際もう1回乗りたい…」
「観覧車? ハマっちゃったの?笑」
「んーん、…また頂上でちゅーしたい、」
「…いつでもできるでしょ?笑」
いじわる。観覧車の頂上ってなんかいいじゃん。
…まぁ、わがまま言いすぎても良くないもんね。
「じゃあ家帰ったらたくさんしてね?」
「…家帰る??」
「ヤる気じゃん!!」
下心透けてますよおねーさーん。
別に悪い気はしないけどさ、結局腰痛くなっちゃうもん。
「ざーんねん」なんて笑いながら言ういるいるはほんとに意地悪。
「…ね、いるいる次どこ行きたい?」
「私?…ホテルとか?」
「遊園地内で(怒」
「ごめんって、じょーだん笑 …えー、…ちょっと休憩したいし…レストランとか?甘いものとか食べたいし、」
「たしかに、もうすぐ16時だもんね」
楽しい時間はあっという間で、もうおやつの時間を通り過ぎてしまいそうだ。何食べようかなー。こーいう日くらいはたくさん食べちゃってもいいよね。
「いとまちゃんは何食べたい?」
「えー、迷うなぁ〜…っ、」
スマホでホームページを見ながら色々悩んでいると、いるいるが突然距離を詰めて一緒にスマホを覗き込んできた。
「…そーゆーとこだよね、」
「?」
なんの事?という風にあーしを見るいるいるの黄色の瞳は相変わらずきゅるきゅるだ。
あんなにあーしにちゅーとかセックスとかを求めてくるくせにね。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「お腹いっぱい〜!」
「美味しかったね笑」
んーっ!と伸びをしながらゆっくりと歩く。
最近買った厚底に慣れてないせいで足痛くなってきてたし、丁度休めてよかった。
そのまま適当に歩いてると、
「…ごめんいとまちゃん、私ちょっとお手洗い行ってきていい?」
といるいるが申し訳なさそうに言ってきた。
「もちろん。そこのベンチで待ってるね?」
そんなに気使わないでもいいのになー、と思いながら、たまたま空いてたベンチに腰掛ける。
スマホのカメラロールにはいるいるの写真が沢山。
「ねーおねーさん」
もー少しツーショ撮っても良かったかな。…あとでお願いしてみようかな。
「おねーさん!」
てか誰かめっちゃ声掛けられてるな、かわいそ。
…まってなにこのいるいる。全部可愛いけどこのいるいる特にくっそ可愛いじゃん待ち受け使用許可もらお。くまちゃん好きだよねー、ほんと。可愛いなぁ…
「お姉さん!!」
「ひッ、!?」
肩を叩かれて、ずっとあーしに話しかけてきてたんだとやっと気づいた。
なになに誰々。
怖くて上を向けず、俯いたままスマホを触るフリを継続した。
「1人ー?」
いやテンプレかて。
ナンパ慣れてねぇだろこいつ。
「…恋人いるんで」
「えー?でも今1人じゃん」
だから!恋人いるって言ってんじゃん!!
今1人とか関係ないし。
「…」
「ね、俺らと遊ぼーよ。」
…俺ら?
嫌な予感がして恐る恐る顔をあげると、思ってたよりも体格いい男性が2人、目の前に立っていた。
「…..っ、」
これ今手出されたら無理だな、絶対勝てない。
いるいる巻き込みたくないし、…どーしよ。
「いとまちゃーん、なにやってんの?」
聞き覚えのある声が聞こえて、男たちの背後に視線を送る。
「…いるいるっ」
「? 知り合い?」
「…ちが、…ナンパ。」
「ナンパ?…ごめんけど、私その子の恋人なんで。」
行くよ、と私の手を引っ張る、…
いるいるの手が男の内の1人に掴まれた。
「…なんですか?」
「君も可愛いじゃん!俺らとさ〜」
またテンプレじゃん!!こいつら絶対童貞だって(偏見)!!
「…触んな。…ほら、行こ?いとまちゃん。
観覧車乗りたいんでしょ?」
「へ、」
「? 乗りたいんじゃなかった?
ちゅーしたいんでしょ?」
「ッそれ今言う!?!?/////」
顔が赤くなってくのが痛いくらいにわかる。
はずかしいってこんな見られてる時に!!
あーしの反応でガチで恋人だって分かったのか、ナンパ野郎共はいるいるから手を離した。
「行こいとまちゃん。折角のデート邪魔されてまじで不快。」
「言いすぎ…笑」
ずんずんと進んでくいるいるは、不満を全面に押し出していた。
「でもいとまちゃんだって思ったでしょ?」
「うん、あの人たち童貞だろーなーって」
「私より酷いのやめれる??笑」
あーほんと最悪〜、と零しながらあーしを引っ張ってくれるいるいるの手が少し震えてたのは、あーししか知らない。
「…ありがとね、いるいる。」
「…..ううん、ごめんね、1人にさせちゃって。」
にこ、と笑ってくれたいるいるの顔に、申し訳なさが宿ってたのも、あーししか知らないもんね。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「…ね、いるいるっ」
「んー?」
「こっち見て?」
「?」
ぼー、と観覧車の窓から外を眺めていたいるいるに声をかけて、正面に向かせてからちゅーってキスをする。
「…っさっきいるいるちょっと震えてたから、収まったらいいなー、みたいな、?笑//」
我ながら恥ずかしすぎる。
いるいるの反応は、とちらっといるいるの方を見ると、顔を真っ赤にして口元を抑えていた。
「…え、」
「…..ッごめん、…ぅわ、…いとまちゃんからしてくれた、…、」
「へ、っ、」
そーいえばあーしからした事無かったっけ、?
ここで初めてなの!?あーし?!
いや自分が受け身な自覚はあったけどさ!
「…ほんと可愛い、もっかいやってくんない?」
「…..目瞑ってて、」
「えー、…まいいけど。」
きゅ、と素直に目を瞑ってくれたいるいるの頬に手を伸ばす。
いるいる、普段はあんまりメイクに気合い入れないけど、今日は頑張ってくれたのかな。少し珍しい色味のリップだ。元の顔がいいからかな、なんでも似合うなー。
なんて思いながら顔を見つめてると、
「…まだ?」
といるいるが遅い、と言いたげな瞳であーしを見つめる。
「ごめんって、…いるいるの顔が良すぎるのが悪い。」
「褒められてるって認識でいいの?笑」
「それでいーから目瞑って!」
はいはい、と言ってまた目を瞑ってくれる。
次こそ、とゆっくりと顔を近づける。
ちゅ、と音が鳴って、柔らかい感覚が唇から伝わってくる。
あー、やばい、ちょー幸せかも。
目を開けると、いるいるはにやにやしてあーしを見つめていた。
「….ほんとに目閉じてた、?//」
「もちろん」
そう言ったいるいるはちら、と左上を見る。
「嘘下手すぎるでしょ、!!//」
「えすごいなんで分かったの?」
「左上見たじゃんっ、!泣/////」
「あー…左上見たら嘘なんだっけ、ごめん笑」
「もぉ゙ぉ゙泣////」
恥ずかしさでパンクしちゃいそう。あーしがちゅー慣れてないの丸わかりじゃんね。
「…笑 可愛かったよ?」
「んん、…泣///」
「ばぶなつ笑 …ほらおいで?もーすぐ頂上だからさ、ちゅーしたいんでしょ?」
「…ん、//」
大人しくいるいるの隣に腰掛けると、慣れた手つきであーしの髪を耳にかける。
「…んふ、笑 可愛い笑」
「….っ、恥ずかしいって、笑//」
「笑 …ね、いとまちゃん。その靴さ、今日初めて履いたでしょ?痛くない?」
「え、…うん、今は大丈夫!」
「そっか、よかった笑 …この日のために買ってくれたやつ?」
「…なんでわかんの」
「笑 なんとなくね笑」
慣れない靴のせいで、なんて思っちゃってごめんね。可愛いでしょ、これ。実は少しだけ紫色入ってるんだよ?
…またあとでたくさん見てほしいな、なんて。
「…んじゃ、目瞑って?」
「…..ぅん、/」
仕返ししたろ。
優しく唇が触れた時、ちら、と目を開いてみる。するとバッチリといるいると目が合ってしまって、恥ずかしくなってすぐ離れてしまう。
「あーあ、見られちゃった笑」
「…いるいるガン見してくんのやめてよ….、//」
「だって可愛いもん笑」
ぎゅっと握られた手から震えは感じられなくて安心した。
よかった、ほんとに。
「…今日もすきだよ、いるいる。」
「? なに急に笑 私もだよ。大好き。」
こつ、と額を合わせて、もう1回キスをする。目が合って、二人で笑う。
いつかプロポーズしてくれるの、待ってるからね。
あんまり遅かったらこっちからしてやるんだから。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
おまけ。
⚠ 藐赧と紫赤
「…あれ、お兄といとまちゃんのお兄さんの靴ある。」
「? …ね、いるいる〜、なんか音しない?」
< ちょ、馬鹿ッ!帰ってくんだろお前の妹もなつみも!!
< まだ大丈夫だろ、ホテル行くかもしれんやん
< だいじょばねーだろふざけんな、おいこら変なとこ触んなッ!!!💢
「…ホテル行こっか。」
「…..手出さないでね」
「もちろん」
「あまた左上見た」
※ めっっっっっちゃ出された。
·̩͙꒰ঌ ┈┈┈┈┈┈┈┈ ❤︎ ┈┈┈┈┈┈┈┈ ໒꒱·̩͙
なんか筆の進みよう異様に早かったんですけど。
楽しかったかいてて。けどなんか口調分からなすぎて誰???感ありますけどもね。
まじで私、今まで百合系あんま見たことなくて。
最後まで見たなーっての「ハッピーシュガーライフ」しかないし、あれ百合って言っていいかもわからんし。
けどほんとに楽しかったからこの2人のいるなつまた書きたいです。
伸びたら書きます👈👈👈👈
コメント
2件
好きすぎる!!!
わあ、読ませていただきました…! 二人の距離感の描き方がすごく丁寧で、特に「震えてたのを知ってるのは自分だけ」っていう二人だけの秘密みたいな空気がすごく好きです。観覧車の頂上で甘える赤さんと、それに優しく応える紫さんのバランスが絶妙でした。高校生なのに「プロポーズ」の話題が出てきて、未来を感じさせるラストも良かったです。続きすごく気になります!