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Warning

素人です!!

百合です。

苦手な人は🔙

視線→主人公





これは私たちが死ぬまでの話






















20✘✘年4月〇日

春だけど少し日差しが出ていた日


私は▲▲中学から進学し≯∆∑高校の

体育館で入学式を受けていた。





あぁ

今この瞬間までつまらない日々だったけど


私はその日の入学式で



あの子が 体育館に入ってきた瞬間

何をみても灰色に視えた

人生は変わった

私はあの子に夢中になるほど気になって

校長先生の 挨拶なんか雑音に聞こえて



あの子がほしいと思えたの…!




あの子の名前なんか知らないけど、

そんなの関係ないよね…!


先生から貰った クラス表をみて


きっと同じクラスって考えたりして

楽しかったなー…!


20✘✘年4月〇〇日

今日は幸せなことがあった。



あの子と同じクラスだった…!!

私は登校して自分の席に目をやった瞬間


隣の席に

ちょこんと座った あの子みたら



神は存在するって私は気づいた…!!!




心を落ち着かし席に座って

チラッと隣をみると


あの子 は一緒に話す人

なんか いない らしくて一人で

キョロキョロと まわりをみている。




そんなとこも可愛いけど話しかけるのは

やめておいた。



あの子を見つめていたら

自己紹介の時間になっていたらしく



私はテキトーに自己紹介しておいた、



そうしたらあの子から話しかけられた…!

すごいびっくりした。



あの子の名前はゆきちゃんって言うらしい

漢字はなんて書くんだろうなぁ…?


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