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本日は投稿お休みの予定でしたが、
早く帰れたのと、ふっかさんの“ハピバ前夜祭”をやりたくて……🎉
夜投稿、失礼します!
そして明日から――
ふっかさん主人公の長編がスタートします✨
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ラウふか🤍💜【1話完結】
⚠センシティブ⚠
🤍→💜となります💦
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ラウの家——
🤍「ふっかさんって、メガネ似合うよね」
💜「なんだよ、いきなり」
💜「それ言うなら、ラウもだろ」
🤍「ねぇねぇ、これ、かけてみてよ」
そう言って、ラウは自分のリムレスメガネを差し出す。
少しだけ戸惑いながらも、それを受け取る深澤。
💜「……どう?」
🤍「……やば」
🤍「似合いすぎ」
雰囲気が変わる。
いつもより、少しだけ大人びて見えて——
思わず目を奪われる。
🤍「さすが、リアコ担当」
💜「なんだそれ(笑)」
💜「ラウもかけてみろよ」
💜「インスタライブのとき、めっちゃ似合ってたし」
今度は、深澤のメガネをラウにかけさせる。
💜「……おい」
💜「メロすぎ」
🤍「“メロい”って(笑)」
🤍「ふっかさんの歳でも使うんだ」
💜「おい!バカにすんな!!」
💜「もう、返せ!」
そう言って手を伸ばす。
けれど——
🤍「ほら、取ってみなよ」
ひょい、と軽く後ろへ下がる。
そしてソファから立ち上がった。
ラウールはふざけて背伸びしながら、
ぴょんぴょん跳ねる。
💜「こら!背伸びするな!」
ぴょん、と跳ねて必死に手を伸ばす深澤。
その姿が、あまりにも無防備で。
🤍(……かわいい)
ふと、動きを止める。
伸ばされたその手首を——
そっと、掴んだ。
💜「……っ」
一気に距離が縮まる。
ゆっくりとしゃがみ込み、目線を合わせる。
互いにメガネ越しの視線が絡む。
🤍「……ちゃんと見える?」
低く、落とした声。
そのまま——
唇が、重なった。
💜「……っ///」
驚きと、戸惑い。
💜「いきなり、なんだよ……っ」
🤍「顔、真っ赤」
🤍「ほんと、かわいい」
くすっと笑う。
🤍「俺の前だけ、そういう顔するよね」
💜「……っ、悔しいな」
視線を逸らしながら、ぽつりと呟く。
🤍「インテリふっかさん」
🤍「……その顔」
🤍「めちゃくちゃにしたくなるんだけど」
ラウは、深澤の身体を軽々と持ち上げた。
お姫様抱っこではなく——
まるで子どもを抱き上げるような、無防備な体勢で。
💜「ちょっ…!!…恥ずかしいんだけど」
そのまま、迷いなく寝室へ。
ベッドの上に、そっと下ろされる。
💜「……っ」
深澤は思わず、メガネを外そうとする。
けれど——
🤍「だめ」
低く、優しく制される。
🤍「……そのままがいい」
そっと頬に触れられる。
ゆっくりと距離が縮まる。
そして——
再び、唇が重なった。
触れては離れ、また重なっていく。
💜「……っ」
大きな身体に覆われ、動けない。
それでも、拒む気はなくて——
ただ、流されるまま。
🤍「……」
唇が離れる。
そのまま、じっと見つめられる。
メガネ越しの視線が絡む。
💜「なに……」
🤍「……その顔」
🤍「ずるい」
目元は潤んでいて、どこか甘くて。
それでいて、このメガネ姿。
思わず、息を呑む。
ラウはそのまま腰に手を回し、ぐっと引き寄せる。
ベッドから起こされ——
そのまま、自分の膝の上へと座らせた。
💜「え、ちょ……」
距離が、近すぎる。
🤍「……動かないで」
耳元で、囁く。
そのまま、シャツのボタンに指をかける。
ひとつずつ、ゆっくりと外していく。
💜「……っ」
一方で——
深澤もまた、視線を逸らせないでいた。
ラウの表情。
そしてメガネ姿。
いつもと違う、大人びた雰囲気に——
完全に、翻弄されていた。
──────────────
シャツのボタンがすべて外れると——
ラウの視線が、ゆっくりと落ちる。
🤍「……なんで、こんなに綺麗なの」
🤍「……エロすぎ」
ぽつり、とこぼれる本音。
そのまま、吸い寄せられるように
肌へと唇を落とした。
💜「……あ、やめ……っ」
思わず、ラウの肩に手を置く。
けれど——
押し返す力は、どんどん弱くなっていく。
既にラウールの指は深澤の中へと入り込んでいた。
💜「……んっ…は、…」
敏感なところに触れられるたびに、力が抜けていく。
やがて、体重を預けるように——
深澤の頭が、ラウの肩へと寄りかかった。
💜「はぁ、…あ、…そこ、…」
🤍(……かわいすぎる)
思わず、息を呑む。
そのまま、しばらくのあいだ
ゆっくりと、触れていく。
——そして。
腰に手を回し、そっと抱き寄せる。
再び、ベッドへと倒した。
🤍「そろそろ挿れるね…?」
💜「……っ」
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💜「ん、っ…ふぅ…あぁっ…♡」
ベッドの軋む音がだんだんと強くなる。
🤍「ふっかさん…きもちぃ?」
💜「んっ…、!…きもち、…はぁ、…」
深澤の腕を引っ張りながら、激しく腰を
打ちつける。
💜「ん、奥っ、…だめっ…♡」
甘い声を漏らし、涙がこぼれ落ちる。
耐えきれず、腕で顔を隠しはじめる。
深澤の癖。
その姿に、理性がさらに崩れていく。
ラウはその腕を解き、ようやく深澤のメガネに手をかける。
外すかと思いきや——
ほんの一瞬、ためらう。
🤍「……ほんとは、このままがよかったけど」
小さく呟いてから、
そっと、外した。
🤍「……ここからは」
指先で頬に触れながら——
距離を、さらに詰める。
🤍「……遠慮しない」
低く、囁いた。
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ひとしきりの時間が過ぎて——
深澤は、ぐったりとベッドに倒れ込んでいた。
まだ、呼吸は少し乱れたまま。
💜「…はぁ……」
その背中に、ふわりと影が落ちる。
次の瞬間——
後ろから、大きな身体にぎゅっと抱きしめられた。
💜「ちょ、くるしいって……!」
🤍「いいじゃん、もうちょっと」
離す気は、ないらしい。
そのまま、背中をくすぐる。
💜「ちょ、あはは!やめてって!」
体をよじって逃げようとする。
けれど——
🤍「こら、逃げないでよ」
💜「無理!くすぐった……っ」
くね、と体を動かした、その瞬間。
——パキッ。
💜「……え?」
🤍「……あら?」
二人の視線が、同時に下に落ちる。
そこには——
無残に潰れた、ラウのメガネ。
💜「あああああああ!!!」
💜「ごめん!!ほんとごめん!!」
💜「弁償する!!絶対するから!!」
慌てて飛び起きる深澤。
🤍「いやいや、大丈夫だって(笑)」
あっけらかんと笑う。
🤍「それよりさ」
🤍「今度——」
🤍「お揃いのメガネ、買いに行こ?」
さらっと言われた一言。
💜「……ほんと、お前ってやつは……」
呆れたようにため息をつきながらも——
どこか、嬉しそうで。
🤍「だってさ」
🤍「ほんと似合うんだもん、ふっかさん」
💜「……っ」
少しだけ、視線を逸らす。
🤍「また、かけてよ」
🤍「俺の前で♡」
💜「……ラウもな」
小さく笑って、そう返した。
年の差なんて——
きっと、関係ない。
そんなふうに思えるくらいに。
二人の距離は、もうとっくに近かった。
おわり。
コメント
9件
いつもながら最高です✨ 最年少×最年長のこのペア好きなんですッ.💓🫶
めちゃくちゃ早く見れたのでは!🤩 まじあんまrufkも見なかったけどいいですね… 少し早いけどfkさんたんおめです👏