テラーノベル
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残り2週間
rd視点
あれから先輩、同期、後輩までもがお見舞いに来た 。
rd「…」
最近 、視界がぼやけて見えずらい 。
rd「ぎんさんに相談しないとか 、、」
「でも …」
ぎんさんの負担になりたくないという気持ちが邪魔をする 。
rd「あー、頭いてぇ…」
コンコン
rd「どぞ〜」
tb「アオセン 、久々です」
rd「おう!久々だな〜どした?」
tb「…話そうぜ!」
rd「…?そうだな!」
tb「元々細かったのに随分痩せましたね」
rd「ダイエットだわ〜!」
tb「…そっすね!羨ましいな〜」
rd「だろ 〜!」
その日は1日中話し込んだ
最近の警察
青井への心配の声
とにかくとにかく話した
rd「ゲホッゲホッ(血吐」
tb「…ッ、あの!」
rd「あー大丈夫大丈夫」
tb「…」
「アオセン」
rd「?」
tb「こんな事言うのもアレっすけど、」
rd「うん」
内心ヒヤヒヤした
tb「…俺…もっとアオセンといたかったッス!!」
「俺…俺ッ(泣」
思わず目を見開いてしまった。
rd「あぁ 〜、落ち着け落ち着け〜」
「…でも、俺もみんなと沢山いたかったな〜」
tb「…(泣」
「今日、」
rd「んー?」
tb「今日、面談最後なんです。」
rd「あ〜そっか、」
tb「今まで!ありがとうございました!!」
rd「…」
そんなこと言われるとは思わなかった
rd「こちらこそ」
…
tb「では…また、どこかで!」
rd「おう!またな!」
何故かこの時は自信を持って“またね”を言えた。
気がした
rd「…」
「…ッ(泣」
もう乾いたはずの涙が止まらなかった。
ーーーーー
残り3日
rd「…」
もう口も開かない
目もあかない
抜け落ちた髪が手のひらにある気がする
だけ
環境音すらも聞こえない
そこで俺の人生が終了した。
tb視点
1年後
tb「…」
???「らっしゃせー」
「ホットドッグいかがですかー?」
tb「…?」
いつもは無視していたホットドッグ屋に目を向ける
???「警察の方〜?聞こえてる〜??」
tb「ぁ、あぁ!」
どこかで聞いたことのある声がする。
tb「つぼ浦だ。」
???「つぼ浦さーん」
???「俺はレダーです」
「レダー・ヨージロー!」
tb「レダー…か」
「ホットドッグを…」
「8047個で!」
rd「8000!?!?待っててくれ!」
忙しく作る姿を見れた
rd「はい!出来たぞー!!」
tb「ありがとう…あと」
rd「…? 」
tb「レダーには関係無いが、」
「日記読んだぞ、今までありがと」
rd「??」
11月11日
今日は俺の誕生日!!皆が来てくれたんだ〜!最近はつぼ浦がよく来てくれて嬉しい!警察の中で1番好きだ!!!ありがとう!つぼ浦!!
終わりです!!!
これが最終回です!!
機種変するので早めに切り上げました!ごめんなさい!
あと、遅くなってごめんなさい!!
今までありがとうございました!!
皆さんのことが!!
大好きです!!!!!!!
コメント
2件
更新お疲れ様でしたぁっ…! レダー転生エンド… あと最後の日記がっ…! ほんとにお疲れ様でした!やっぱrd×tbっていいっすね((👍
ハル

4,800