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みどりいろと忘夢
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msrとtrn
◤◢◤ ◢◤⚠️WARNING⚠️◢◤◢◤◢
msrが嫉妬
trnが無自覚人たらし
trnがホストの世界線
カプに見えるかーーーーーーー…も?
何でも大丈夫な方はお進み下さい〜
msr,trn
·̩͙꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱·̩͙
msr(遂に来てしまった…ホストに!)
msr(ツイックスのあの人居るかな…凄い人って聞いた!)
ましろはずっと云々かんぬん考えて、やっと入ろうとした。
そこに現れる赤い服の仮面の女性。
msr(っぶねぇー!!ブツカリソウニナッタ…)
さて、気を取り直してホストの建物に入るましろ
店員「いらっしゃいませー!」
店員「おひとりですか?」
msr「あっ、はぃ」
店員「はーい、では少々お待ち下さい」
そう言われ、座って待っていると先程の赤い服の女性が隣にいた。
???「さっきはごめんね?予約の時間に遅れそうだったの…💦」
msr「いえ、全然…」
???「あ、自己紹介しなきゃね!私はれりあ!よろしく!!」
msr「あ、ましろと言います、宜しくお願いします!」
rra「誰指名するか決めたの?」
msr「はい、友達が働いてて、」
rra「え!?そーなの?誰か聞いてもいい、その子の名前」
msr「鳥野ぎんっていu「え!?鳥ぎん!?」
msr「…はい」
rra「いいなー!鳥ぎんはねー、此処のホストのNo.1なんだよー!!」
msr「そ、そうなんですね…!」
店員「失礼しますれりあ様、ご準備が出来ましたので此方にどうぞ」
rra「あ、はーい!じゃ、またねー!」
msr「はい、また…」
一人になるましろ。頭の中は鳥野のことでいっぱいだ。No.1ホストといえば男女どちらからも人気である。その事実にましろは少し嫌だと思った。
mob「いやー!鳥ぎんやっばかったねー!!」
mob「それな!まじ惚れちゃうー!!」
そんな会話が沢山聞こえる。
店員「ましろ様、ご準備が整いましたので此方にどうぞ」
msr「ありがとうございます」
✩.。………………………………………… 。.✩
店員「何方か希望はありますか?」
msr「ぇっと…僕の友達の鳥野くんを」
店員「かしこまりました。もう少しお待ち下さい」
鳥野ぎん…昔はホスト何か出来なそうな程臆病で泣き虫だったのに、今では一番人気だなんて。将来は分からないなと思ったましろ。
そここら数十分後、鳥野が来た。
trn「ギュッ!!わっ!」
msr「わかってるよー?鳥野くんー?」
trn「ちぇー」
msr「ふふっ、久し振り」
trn「んねー!てか此方にいつ頃来たん?」
msr「んー、…3ヶ月前位かな」
trn「ほぇー、そうだ!もーみとか守は?なんかしてんの?」
msr「前のとこで救急隊ってやつやってるよ。命田なんか彼女作っちゃってさぁ〜」
trn「え!?アイツがぁ!!?」
msr「うん」
trn「やるなー!」
ずっとましろじゃない人の話ばかりする鳥野に少しイラッとする。
msr「…俺のことは?」
trn「え…?」
msr「俺の事はなんも聞いてくんないの?」
trn「……アハ!なぁにぃ?嫉妬してんのー?可愛いねぇ〜ましろはぁ!ヨシヨシしてあげようなぁー?」
msr「んっ//」
trn「疲れたから僕んとこ来たんでしょ?」
msr「うん…」
trn「じゃあ、ちゃんと癒されてってねぇ」ヨシヨシ
msr「ふふっ//」
何だか昔と同じような光景で、それが堪らなく嬉しくて、暖かくてその日はずっと鳥野に甘えていた。鳥野も久しぶりの友達で嬉しいのか声が柔らかくなっている。
trn「今日はありがとねぇ!」
msr「また来るね」
trn「金持ちがよぉ!」
msr「ふふふw」
あゝこんな時間がずっと続けばいいのに_
·̩͙꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱·̩͙
おしまいです!
此処まで読んでいただきありがとうございます!
じゃ、(っ’ヮ’c)<バァァァイバァァァァァァァィィィイ
コメント
1件
ましろの嫉妬、すごく刺さりました。無自覚に他の人の話ばかりする鳥野と、拗ねるましろの距離感が絶妙で「ああ、ちゃんと大事にされてるんだな」って伝わってくる。昔と変わらない甘やかし方が温かくて、ずっと続いてほしいと思える空気感が素敵でした。