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※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※🦹♂️ズ🦍さん×🍆さん
※センシティブ表現あり(自慰のようなものなど)
※なんでも許せる方向け。
🦍→「」
🍆→『』
見たことのある背丈と金色の髪…。
俺は確かめたくなって、 その後ろ姿に声をかけていた。
『ドズさん…?』
「ん?…誰だ…お前…」
振り向いた彼は、俺の大好きな人に顔や声は似ているけど…、口調や雰囲気は違う人だった…。
見た事ない服装だし…、それはそうか…。
『…ごめんなさい…人違いでした…。大事な人に似てたので…』
「….」
俺の事を見る彼の目は鋭く冷たい。
言い知れぬ恐怖を感じ、俺は早くその場から離れたかった。
『じゃ、じゃあ…俺は…失礼します…』
そう言って、背を向け歩き出そうとした。
「待て…」
呼び止められ、彼の方を見る。
「…」
無言で近づいてきた彼のオーラに圧倒されそうになる。
何故か足が動かず、あっという間に近づかれてしまった。
『…!』
ドズさんと同じ顔をしているのに、どうして恐怖を感じてしまうのだろう。
彼の手が俺の顔に触れる。
『…ッ…!』
顎を掴まれ、じろじろと顔を見られる。
「綺麗な顔してるな…」
『…?!』
ニヤつきながら言う。
怖い…助けて…ドズさん…。
「…来い」
腕を引っ張られて、人気のないところに連れ込まれた。
『やめろっ…!離せっ…!』
「静かにしろ…」
手で口を塞がれ、身体を触られる。
『…!?』
「はぁ…お前みたいな男を見ると…興奮するんだよ…」
『…!!』
耳元で吐息まじりに囁かれてビクリとする。
「…楽しませてもらおうか」
俺は、彼から逃げようと必死に抵抗した。
でも、後ろから強い力で抱きしめられ抜け出せない。
服の中に手が入ってきて、胸をまさぐられる。
「…ここ…好きか?」
彼の手が俺の乳首に触れる。
『んッ…!』
「ははっ…敏感だな」
執拗に乳首を弄られ、身体がビクビクと震える。
彼の革手袋の感触…
今までに感じたことのない気持ちよさが俺を襲う。
大好きな人に顔も声も似ているのに、全く知らない人…逃げたいのに…離れたいのに…快楽に抗えない。
『んんッ…んふぅ…んッ』
「可愛い…」
耳元で囁かれドキドキしてしまう…。
もう…なんで俺は…こんなに流されやすいんだ…快楽に負けてしまう自分が嫌いになる。
嫌なはずなのに、身体は敏感に反応してしまう。
俺は、次の展開を望んでしまっていた。
スリスリと弄っていた指で乳首を強く摘まれる。
『んんーッ…!!…んッ…んふ…』
「…イッたのか?ははっ…やらしい男だ…」
絶頂し力が抜けてしまい、身体を彼に預ける。
口を塞いでいた手を外して、俺の顔を見る。
『ハァ…ハァ…あゥ…あぁ…』
「あーぁ…顔がトロトロだ…ここも、こんなにして…」
下半身を撫でられてビクリとする。
『あッ…んッ…』
ズボンと下着を脱がされ、勃ちきった俺自身が外気に晒される。
「こんなにビクビクして…足りないのか?」
彼は俺のモノを握り上下に擦り始める。
『んッあッ…!やッだッ…!ぁあッ』
「大人しく気持ちよくなってろ…はぁ…ははっ…たまらないな…」
背後に違和感を感じた。
いつの間にか彼は自身を晒し、俺の尻に擦り付け始めていた。
「はぁ…あっ…んんっ…」
『んんッ…あッ…んッ…』
俺は、この状況に興奮してしまい、壁に手をついて自ら尻を突き出すような体勢をとってしまう。
「ははっ…いい格好だな…」
もう、どうにでもして…と、彼に身を委ねる。
熱い彼自身が尻に当たる感触に、何故か期待してしまう。
このまま、俺の中に入れてほしい…そんな事を思ってしまった。
俺は…自分の節操の無さを反省した。
『んッ…あッ…ハァ…ぁあッ…』
俺自身を擦る速度を上げられ絶頂が近づく。
いまだに中には入れず、まるで自慰をしているかのように、彼自身を俺の尻の間に擦り付けている。
「こんなこと…ハァ…されたことないだろ…?はぁ…あっ…うっ」
俺は頷くことしか出来なかった。
「中に欲しいんじゃないか?ははっ…」
『…!///』
心まで見透かされている…。
「図星か…ハァ…それはまた今度だ…」
段々と荒くなる息に、彼も興奮していることが分かる。
言葉に余裕があるように聞こえるけど、限界が近いのか、擦る速度を上げている。
…もう、俺も限界だった。
『ハァ…あッ…いッ…ちャあぅ…んんッ…』
「ほら…イけよ…俺も…もう少しッ…で…ハァ…」
『ああッ…!あッ…いくゥ…!んんッ…』
「俺もっ…はぁ…あっ…イクッ…!」
俺達は、欲を吐き出した。
「ハァ…ははっ…気持ちよかった…」
息を整えながら、俺に優しくキスをする。
唇が離れ、目が合う。
俺を愛おしそうに見つめる目に、胸が高鳴った。
さっきまで、強引にされていたのに急に優しくされて、戸惑ってしまう。
「次会った時は…お前の中にぶち込んでやるからな…」
『…?!///』
「覚悟しろよ…」
今度は、射抜くような目で見つめられてドキッとした。
またどこかで会えるような…そんな期待をしてしまった。
身なりを整え、「じゃあな…」と言って、彼は去っていった。
俺は、彼から解放され、その場に座りこむ。
『ハァ…ハァ..』
まだドキドキする胸を抑え、どうにか立ち上がろうとした…けど、ぐらりと視界が歪み、意識を失った…。
「…さん…んさん…!ぼんさん!!」
『…?!』
「もう、お昼ですよ!起きてください!」
『えっ…?あっ?ゆ、夢??』
「なに寝ぼけてるんですか?そろそろ起きてください!今日は、2人で出掛けようって言ったじゃないですかー!」
『あっ…そ、そうだったね…』
「はぁ…出掛けるのは午後からって話だったから、まぁ…いいですけど…」
『ごめん…ごめん』
「せっかくの休みなのに…まったく、ぼんさんは…」
出かけることを相当楽しみにしていたのか、不貞腐れながら、文句を言う。
そんなドズさんを見て、俺は何故か安心する。
あれが夢で良かった…と思った。
けど…考えるとまた胸がドキドキしてしまいそうになる。
彼は一体…?ドズさんに似ていたのは…何故だろう?
「さぁ、準備準備!」
ひと通り文句を言い終わると、出かける準備を始めた。
俺は、ニコニコと楽しそうなドズさんを見つめる。
夢の中のドズさんのような一面が、もしかして現実のドズさんにもあるのかな…?
なんていうか、強引で支配的な…そんな一面が…。
「ぼんさんも、準備してくださいね!今日は行きたい所があるんですから」
『う、うん…分かった』
そんなことあるわけないか…優しくて頼れるドズさんが、俺は…大好き…。
そう考えると、口元が緩んでしまう。
そんな俺に気づいたドズさんが、
「なにニヤニヤしてるんですか?いい夢でも見れたんですか?」
なんて聞いてくるから、
俺は、『内緒』と返した。
コメント
4件
ありがとうございます😇😇😇😇 🦍さんの色んな面に叫びました🥰
🦹ズ🦍さんカッコイイですね❤️🦍さんの2面性が見てれドキドキしました❤️😆