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※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※🦍さん×🦹♂️ズ🍆さん
※センシティブ表現あり(自慰行為など)
※なんでも許せる方向け。
🦍→「」
🍆→『』
🦹♂️ズ🦍さん×🍆さんのお話「別人」の別ver’です。
「んっ…ん?」
目が覚めたばかりで頭が働かない。
なんとか身体を起こそうとする。
だけど、何故か手と足が動かない。
『あっ…起きた?』
「…?ぼんさん…?」
『俺は、ぼんじゅうるだけど、あんたと会ったのは今日が初めてだよ…誰かと勘違いしてるんじゃないかな?』
顔と声は、ぼんさんに似ているけど…口調や雰囲気が違う…。
…僕は、何故ここにいるんだ?
どうにかして思考を巡らせる。
ぼやっとしていた頭の中が、やっと働いてきた。
そして、手と足が動かない理由も分かった。
拘束されて身動きが取れなくなっていた。
「貴方ですか?こんなことをしたのは…」
『そうだよ…』
「どうしてですか?」
『どうしてって…あんたが気に入ったからだよ…』
気に入った..?どういうことだ…?
『あんたを見かけた時…興奮しちゃってさ…』
何かを企んでいるような目が、とても妖しく思えた。
「…?!」
『それで、薬を盛って眠ってもらったの…』
妖艶に微笑む彼にドキッとしてしまった。
拘束具を力任せに引っ張って抜け出そうと試みるけど、びくともしない。
僕の力でも無理なんて…一体どうなっているんだ…。
『そんなに雑に扱わないで…俺の大事なものなんだから…壊れちゃ困る…』
「こんなことをして僕をどうする気ですか?」
『うーん…とりあえず…俺の好きにさせて…』
僕に跨り、見下ろされる。
『ハァ…いい男だな…』
頬を撫でられて、顔が近づいてくる。
そして唇が重なる。
身動きが取れない僕はされるがままだった。
『ハァ…んぅ…ぅんッ…んんッ』
激しいキスをされて、苦しくなる。
舌が入ってきて、絡められる。
「ハァ…んっ…」
チュッと音を立てて唇が離れて、やっと解放された。
「はぁ…ハァ…」
『ふふっ…気持ちよかった…?』
何故か否定も肯定もできなかった。
『ハァ…ねぇ…見て?俺の…ここ』
ベルトを外しズボンのチャックを下ろす。
下着越しでも分かるくらい膨れ上がった彼自身が見えた。
「…!?」
そして、下着の中に手を入れ自慰をし始める。
『俺…見られるのが好きなの…ハァ…よく見てて?』
ゆっくり上下に擦り、僕に見せつけてくる。
『ハァ…あッ…んんッ…みてェ…あッ…』
何故か目が逸らせなかった。
扇状的な姿に、抗えない興奮が僕を襲う。
『んんッ…!あッ…きもち…いいッ…あッ…ハァ…』
ぬちゃぬちゃとした粘液の音と彼の喘ぎ声が部屋に響く。
『んあッ…ぁあッ…ハァ…あッ…い…いきそゥ…んッ』
自身を擦る速度を上げ絶頂へ向かおうしていた。
すると、『ハァ…』とため息を吐き手を止め、自慰をやめてしまう。
「…?」
『ふふっ…俺が、イッたところ…見たかった?』
「…?!」
僕の心を弄ぶような表情に、下半身が更に熱くなる。
「ハァ…ハァ…」
『…我慢できないって顔してるね…でも、少し待って…』
服を全て脱ぎ、取り出した潤滑剤を手に出して、自分の後孔に塗り始める。
『慣らすから…待ってて…んッ…』
グチュと音がして、彼の甘い声が聞こえてくる。
『んんッ…ハァ…あッ…んッ…』
僕を見つめながら、喘ぐ。
その蕩けた目やだらしなく開いた口が、僕の興奮を煽った。
『…ハァ…脱がすね…』
「…ッ…!」
ズボンと下着を脱がされ、僕自身が外気に晒される。
『…ふふっ…おっきい…ハァ…』
まるで愛おしいものを見つめるように目を細める。
僕は、少し恥ずかしくなった。
指でなぞられて、ビクリと反応してしまう。
…もう限界だった。
「…はぁ…も、もう…入れたいです…」
『…素直だね…嫌いじゃないよ…』
彼は後孔に僕のをあてがい、ゆっくりと沈めていく。
『ハァ…あッ…んんッ…ぁつイ…んッ』
「あっ…うっ…はぁ…」
気持ちいい…何も抵抗できないなら、どうなってもいいや…僕らしくない考えが頭の中を支配していた。
そう思った瞬間、意識が遠のいていった….。
『…さん!…ズさん!ドズさん!!』
「…?!ぼ、ぼんさん…」
『大丈夫?うなされてるみたいだったけど…それに、汗すごいよ…』
「…本当だ」
僕は、かなり汗をかいていた。
『タオル持ってくるね…』
「…ありがとうございます。でも、大丈夫です…シャワー浴びてきます…」
『…そっか、そうした方がいいね』
僕は立ち上がり、浴室へ向かった。
「はぁ…なんだったんだ…あの夢」
いい夢…とは、完全に言えないような…でも、悪い夢とも言えないような、複雑な気持ちになる。
ぼんさんとよく似た人…彼は一体…?
色気を纏ったあの彼の事を考えてしまう。
あの姿を思い出すと、身体が少し熱くなった。
「はぁ…思い出したら駄目だ…」
少しでも身体が冷えるようにと、水を浴びる。
『…ドズさーん…大丈夫?』
僕の事を心配したのか浴室のドアの外から、ぼんさんが声をかけてきた。
「だ、大丈夫です…!」
『俺にできることがあったら…言ってね』
相当うなされていたんだな…悪夢ってわけでも…なかったけど、ぼんさんを心配させてしまった。
僕にかけてくれる言葉に優しさが込もっていて、愛しくなった。
僕は、シャワーを止め浴室のドアへ向かう。
ドアを開けて、その前にいた、ぼんさんを抱きしめていた。
『ドズさん?!』
「心配させてすみません…僕は大丈夫ですから…」
『…本当に?』
「はい」
抱きしめる力を強めて、「大丈夫」だということを行動でも伝える。
『ドズさん…』
「なんですか?」
『あの…言いにくいってことはないんだけど…その…』
「あっ…」
僕は、自分が裸のままな事を思い出した。
別に恥ずかしいとは思っていないけど、ぼんさんの方が困惑していた。
「とにかく大丈夫です。安心してください」
『うん、それなら良かった』
やっと笑顔になってくれた。
「心配させてしまったお詫びに、ご飯食べに行きましょう」
『いいの?お詫びなんて…』
「いいから、いいから。準備してリビングで待っててください」
『…うん、待ってる』
笑顔のぼんさんが1番好きだな、と思った。
僕はふとまた考えてしまう。
あの彼のような一面が現実のぼんさんにもあるのだろうか…?
淫靡で大胆な…そんな一面が…。
「はぁ…考えても仕方ないか…」
僕は、これから始まるぼんさんとの楽しい時間のことだけを考えることにした。
コメント
4件
🦹ズ🍆さんverも素敵です✨✨✨👏👏 妖しい中にも優しさが見える作品で大好きです❤️(*´艸`*)
と!て!も!いいです!!!!!好!!🥰🥰🥰 別verありがとうございます✨️