テラーノベル
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初めましてですか。えぇどうもはじめまして。
この作品はお豆腐ことあたくしの妄想からできています。
人気俳優が出てくるため推しだったり苦手な方はお引き取りください。
忠告しましたからね。
8月中旬の夜。
俺は自宅の部屋でひとりの俳優の写真集を眺めていた。
山崎賢人という人気俳優の写真集だ。
あくまで個人の感想だが、この方は目が大きくて可愛い人だが、どこかかっこいい部分もある。
そこがまた良い。
けれど考えること、行動はとても天然で予知出来ない人だ。
……まぁ、個性が強いということだ。
ただの1人のファンとはいえ、時になんと呼べばいいのだろうと考える。
フルネームか。
山崎さんか。
賢人さんか。
賢人か。
正直賢人は抵抗がある。勿論山崎も。
とりあえず山崎さんなのだろうか。
そんな馬鹿なことを考えていたらもう0時になってしまった。でも今日は金曜日だ、別にいいだろう。
寝よう。
すいません終わりです。
マイペースすぎるのでたまに描きます。
……たまに。
すんごく短いですが、どうか暖かい目で読んで下さい。
どうも。お豆腐メンタルでした。
コメント
1件
初めてのエピソード、拝読しました。短いながらも「山崎賢人ってなんて呼べばいいんだろう」という迷いがじわじわと伝わってきて、思わず笑みがこぼれました。ファンあるあるの内省を、これだけさらっと書けるのは素敵だなと。金曜の夜のゆるやかな時間の流れも感じられて、続きが気になります。お豆腐メンタルさんのペースで、また描いてくださいね。