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⚠️ワンク⚠️

※ナンパの続編です







あれから数日間般若さんとはよくこのバーで飲む仲間になった

実は今日も般若さんと飲む約束をしていてバーに来ていた

そんな中私は突然聞き覚えのある声を聞くことになる

???「〇〇みーけ」

〇〇「は?なんであんたがここに、、、」

私は目を見開く

だってそこにいたのは私の元彼だったのだから

元彼「そんなのどうでもいい、今は〇〇とよりを戻すのが大事なんだよ」

彼はまだ自分が好かれてると思っているのか知らないがそんなことを言ってくる

私はイライラが抑えきれなくて言い返す

〇〇「無理、私はもうあんたを好きじゃない」

〇〇「私は新しく好きな人がいる、あんたなんかじゃ勝てないほどいい男を好きなの」

彼はその言葉を聞いて怒りをあらわにする

そして私の腕をどこかに掴み連れて行こうとする

〇〇「やめて!離してよ」

私は抵抗した

けど彼と私の力の差は明らかで

振り解くなんてできなかった

このままじゃ、般若さんに会えない

そんなことを考えているとある声がした

🖤「誰の女に手出したかわかってる?」

〇〇「は、般若さん、、、!」

🖤「ちょっとツラかせよ、ゴミ」

🖤「〇〇は座って待っててくれ」

般若さんは彼を引っ張り外に出る

そんな姿に尚更私の心は般若さんに奪われた



〇〇「般若さん!大丈夫ですか? 」

🖤「そんなヤワじゃねぇよ」

般若さんは優しく微笑む

そしていっぱくおいてこう言った

🖤「〇〇、俺に〇〇を守る資格をくれませんか?」

その言葉に私は驚いた

だが返す言葉は決まっている

〇〇「どうぞ、般若さん」





あれから数年後

私たちは今式場にいる

今日は私たちにとって人生に一回しかない

大切な大切な日

そう結婚式を行うために式場に来ていた

〇〇「般若さんとってもかっこいいです」

🖤「ありがと、〇〇もちょー可愛いいや綺麗」

〇〇「ありがとうございます、般若さんそろそろ出番ですね」

🖤「しゃっ行くかぁ」

彼がそう言って、控室を出る

私も彼の後を追うように控え室を出た

〇〇「どうか、般若さんとずっと一緒にいられますように」

私は小さく私の願いを呟くのだった

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コメント

12

ユーザー

うん死専門でこんなこと皆にしてもらいたいおにぃかっこいい

ユーザー

MENTAIKO

ユーザー

般若さんみたいな人が欲しい(?) ↑あ、なんでもないです 元彼:( ᐛ):σザマァw さっきから変なこと言ってる変人ですんません(?)

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