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死にたい
頭の中に残っているこの思い。
時々思い出す。
でも、前を向かなきゃ、生きなきゃ、二人に会えない。
「片付けしなきゃ……。」
床についた血を雑巾で拭き取る。
いっそ殺したい。
でも、父さんがいなきゃ学費が払えないし…。
卒業までのしんぼうだ。
ドンドンッ
…。
掃除したばっかりなのに……。
?日後
「もう嫌ッ!!!!!」
ガッシャーン
突然、窓ガラスが割れる。
私の暴走。嫌なことを溜め込みすぎると手で触ってないのに何でも破壊してしまう。
校長はずっと私が溜め込まないようによく、質問攻めしてくる。
嫌なことはないか?とか、色々。
明日はホグワーツに戻る日!
楽しみ~
「二人とも!久しぶり!」
フレジョ「ユウ!!久しぶり!」
フレッド「新しい悪戯グッズを作ったんだ!」
ジョージ「見ていかないか!…って」
フレジョ「その怪我どうしたんだ?」
「近所のヤンキーと喧嘩して、無事勝った!!」
ジョージ「いやいや」
フレッド「どう考えても無事じゃないだろ!」
「大丈夫、かすり傷」
フレジョ「なら、いいけど」
…二人に心配かけたくない。
???「見て~リースのやつ、またあの二人に媚び売ってる笑(小声)」
???「マジじゃんキッモー(小声)」
……聞こえてるの分かんないのかな……。
「フレッド!ジョージ!」
フレジョ「ユウ…。」
?何か元気ない?
「どーしたの?元気ないよ」
フレジョ「いや、その」
フレッド「あ!今から俺達スネイプの罰則受けにいくんだ!じゃーな!」
ジョージ「ユウまた今度!!」
二人とも明らかに怪しい。
何かあったんだ。
「ねぇ、リース」
「……」
こいつはロール・クロッキー。
私が苦手に思っている女子
ロール「無視?」
「なんのよう?」
ロール「一つたのみたいことがあってね…」
「何?」
ロール「フレッドとジョージに近づかないでくれる?」
「は?何で?」
ロール「あんたいっつも二人と一緒にいてムカつくのよ」
ロール「”スリザリンのくせに”」
「”スリザリン”だから何?」
ロール「はー、わからないの?」
ロール「”スリザリン”のあんたは”グリフィンドール”のフレッドとジョージと仲良くすんなっていってんの」
ロール「二人とも影で言ってるわよ、ユウがいっつも絡んできてめんどくさいって」
「二人がそんなこと言うわけない」
ロール「フレッドとジョージのことずいぶん信頼してるのね」
「当たり前でしょ」
二人が私に少し冷たかったのはこいつのせいか、
「二人に何かした?」
ロール「そんなわけないじゃない、私は”グリフィンドール”よ」
ロール「まぁ、とにかく二人に近づかないようにね」
「……。」
ロール「返事は!!」
「いやだ」
ロール「はぁ!?あんたなに言ってるかわかってるの!?」
「わかってるけど?」
ロール「覚悟しておきなさい!あんた酷い目にあうわよ!」