テラーノベル
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桐山✖️鈴木
オメガバース
⚠️原作とは異なる設定です。桐山は ごく普通のサラリーマンで、借金も抱えていません⚠️
s→鈴木
k→桐山
szk side
___この世には男女の性に加えて、
「Ω」「β」「α」という3つの種族性が存在する。
その中でも希少なのが「Ω」
それが僕。
2年前に、医者からβからΩにビッチングしていると告げられた。
後天性Ωというらしい
s「いってらっしゃい。」
k「いってきます!今日は早く帰れると思うから、お利口さんに待っててね。」
s「お利口さんって……
子ども扱いしないでください」
k「ちゃんと待っててくれるかなって心配で言ったんだけど笑」
s「ちゃんと待てます。」
k「ほんとかなぁ笑」
s「ほんとです、!だから早く行ってください」
k「じゃあ行ってくるね」チュッ
s「っ……〜///」
ガチャッ、バタンッ
s「はあ………やっと行った…/」
扉が閉まり、部屋に静かさが戻った。
さっき触れられた額に手をそっと添える。
s「お利口さんに、ね………」
思い出したように小さく呟いて、ふいっと視線を逸らした。
今日は早く帰ってくると言っていた。
s(桐山さんが帰ってきたら何をしようかな、)
映画でも見て家でゆっくりと過ごそうか。
そう考えていると突然、
s「…?、?」
風邪の引き始めのような、体の内側が熱くなる感覚に襲われた。
s「………っ、ヒート…??」
いや、
ヒートの予定日まではまだ2週間もある。
ヒートではないことを願って 、自分の部屋へ向かう。
部屋に入ると、張り詰めていた気持ちが少しだけ緩んだ。
ベッドへ腰を下ろし、小さく息を吐く。
s「……考えすぎか」
そう呟きながらも、胸の奥に残る不安は消えてくれなかった。
数時間が経過した。 時刻は12時を回っている。
s「ご飯たべよ、」
ベッドから腰を離そうとしたその時、急に足の力が一気に抜けた。
バランスを失い、床に座り込む。
s「ぇ…、?ぁ、足がっ」
足が言うことを聞かない。
動きたいのに動けない状況に混乱する。
…まさか、?
ドクンッ♡
s「っ、ひゅッ……!?!?♡、、!♡// はーー…ッッ…!♡はあ”ぁ…っ♡」
………予想通りだ。ヒートがきた。
予定日よりも早くヒートが来てしまった。
桐山さん、あとどれくらいで帰ってくるだろうか。…お願いだから早く帰ってきますように。
数十分後、僕は我慢できずに自慰をすることに決めた。桐山さんにバレたら怒られるって分かってる。
僕と桐山さんが番になったとき、
「ヒートがきたら必ず報告すること」
といった約束をした。
でも、もう耐えられない
2階にある桐山さんの部屋を目指し、転ばないよう慎重に階段を登る。
部屋の目の前に立ち、扉を開けた。
扉を開けた先にあるクローゼットへ、ゆっくりと視線を移した。
クローゼットの把手に手をかけ、静かに引き開ける。
奥に置かれた ダンボールを取り出し、入り口を塞ぐガムテープをゆっくりと剥がしていく。
開けた隙間から覗いたのは蛍光ピンク色のおもちゃたち。
ディルドに電マ、バイブ、アナルビーズなど様々な種類のおもちゃがたくさん。
s「っ、はあ”ッッ…♡♡はあ”ッ、♡」
興奮を隠しきれないまま、 乱暴にスウェットを脱ぎ捨てた。
適当に選んだディルドの先端を後孔にあてがう。
ピトっ…
s「ふう”ッッ……♡ん、っ♡」
ひんやりとした冷たい触感が火照った体に触れて思わず肩が震えた。
ぬ”っ……ぷ、ぬぷぷ…っ”
s「んはっ…あ…♡」
ずぷずぷと僕の奥へと進むディルド。
僕のはローションが必要ないほど濡れていて、美味しそうに飲み込んでいく。
s「は、ぁ”あっ…♡♡んぁッッ♡”きもちっ、」
動きを速め、自分のいいところを集中的に
擦り付ける。
部屋には 卑猥な水音を響かせて惨めに鳴く僕と、 甘ったるいルームフレグランスの匂いだけが取り残されていた。
s「あっぅ…♡しょ”こ、きも”ちッ……あ”っ♡
きもちぃれ”すッッ、♡♡きりやましゃッ、♡ぁぁっ…♡ぃくっ、いくい”くッッ♡♡」ビュルルッ
大きく跳ねる僕の腰。 足も力が抜け、ガクガクと震えることしかできなくなっていた。
ヒートの効果は凄まじく、一回で相当な量を出したにも関わらず、 僕のモノは再び直立した。
s「はあッッ”…♡♡はぁっ、”♡んぅう”ッ♡♡」
再度ディルドを浅いところまで挿入し、腰をゆっくりと動かしながら胸の突起をいじることにした。
くリッ……くにゅっ、くにゅ
s「は、あッ♡♡んひッッ……♡りょうほぉ……きもちぃっ……♡♡ぉっ…♡」
上も下も、頭も全て快感に犯されていた。
脳が麻痺し、考えることも
まともに喋ることもできない。
ただ快感に溺れていた。
と、そのとき。
ガチャっ
s「っっ!?!?…へ、………」
k「っ、ッふ…♡なーに1人で楽しんじゃってんのッ、??笑♡♡」
s「ッぃ、ぁ……これはっ、♡♡//」
まずい。
早く帰ってきてとは願ったものの、
まさかもう帰ってくるとは。
k「…ふー、ッふー……♡」
桐山さんは息を荒くしながらネクタイを緩めて、
ベルトを外して、
シャツを脱いで、
僕にキスをした。
長くて甘ったるいキス。
舌も口内に侵入してきて僕の好きな上顎を器用にいじめてきた。
s「ん、んんッ、ふ……♡♡ひゅ…、ぇう……♡」
k「ぢゅ、ッッ…ちゅる…ぢぅッ♡ぷはっ…」
s「んはっ…ぁ…はあッッ…♡♡」
k「ねえ、こんな太いディルドいれてたんだから
もう解れてるよね、っ…??♡」
ぬぷぷっ、♡
桐山さんはディルドを掴み、
僕のナカから抜き出そうとする。
s「ひ、あ♡♡」キュンッ
背筋がゾッとし、反射的にディルドを締め付けた
k「っ……♡♡笑、ディルド相手なんかに感じてんじゃねぇよ、♡」
桐山さんは興奮すると口が悪くなる癖がある。
たまに乱暴に扱われることもある。
でも、それが快感に変わるのは僕だけだろうか
ドMって言いたいわけじゃないけど、桐山さんになら何されても良いというか。
今だって口が悪い桐山さんに興奮して((
ぬぽっっっ!!♡(抜)
s「ぉ゙っ!?♡♡は、ぁぁッ♡あうっ…♡♡泣 」ピュルルっ、ピュッ
k「なに考え事してたの、?♡こっちに集中してね…♡♡」
勢いよくディルドを抜かされ、急な快感に
耐えきれず達してしまった。
k「ほら、これ嗅いでなよ…っ、♡」
そう言って桐山さんがくれたものは 先程まで着ていたシャツだった。
k「俺の匂い好きでしょ?…ッ♡」
s「っ、ふー……♡♡ふー、♡」
k「ほらはやく…ッ♡」
桐山さんは自身の固くなった肉棒を
僕の後孔に押し付けた。
ぐ、ぐぐっ、ぐぷんっ♡
s「ぁっ♡…きた、♡んぁあっ、はぁッ……♡♡」
熱くて硬い肉棒は容赦なく 僕のナカに侵入してくる。
k「はッ…♡……なか、とろっとろ…♡きもち、」
ぱんッ!!ぱんっ、♡
s「あ”っ??、?♡♡ぅ、あっ、ひぅ”っ♡きもち、れすッ…きぃやまさっ…♡あッ、ぉ”ッ…♡」
k「それはよかった、♡………………」
バサッ
突然、顔が布のような何かに覆われた。
s「んう”っ、?♡」
すぅ…と静かに息を吸い込む。肺を満たした空気とともに、桐山さんの匂いが鼻腔を抜け、脳の奥深くまで染み渡る。
ようやく理解する。顔を覆っていた布は、桐山さんのシャツだったのだ。
s「ッッ…?!んぶ”ッッ♡♡♡ん”んっ♡♡」
僕の最奥を遠慮なく突いてくる桐山さん。
まるで狼のような鋭い眼差しに、僕はウサギのように身をすくめた。
ごつんッ!!ごつっ、ごつッ♡
s「お”っ⁉︎♡♡ん”、ほ♡ぁ、は…♡っっ!お”ぅッ♡」
きもちぃ、
全部きもちいい
頭も体も全部気持ちよくて、壊れちゃう
s「ぉ”ッ…こわ”れッ、こわれぅ”♡♡ぃや”ぁッッ…♡♡ひッ、お”っおっ♡♡♡」
k「かわぃ、…♡」
krym side
俺の番が可愛すぎる。
あんたらもさっき見たでしょ?
おもちゃでオナってるところ。
しかも俺の部屋で、だよ?
あーーーーーかわいい。かわいすぎる。
今も俺の下で気持ちよさそーに元気よく鳴いてる。いや、泣いてる、か。
もっと強く奥突いたらどうなるんだろ。
暴れそうだからしっかり固定しとこ。
…もう思い切ってポルチオ攻めちゃおっかな
ぐぐッ…ぐっ♡♡(体重をかける)
s「ぅ?、お”…ぉっ…お…、??…♡♡やぇ、ま、まっぇ♡しょ、こ”……らめ♡♡らめらめ、ぁいぐ、いぐぃく♡♡」プシャ っ…♡
k「ありゃ、笑♡…潮吹きしちゃった、??♡かわいいね、」ちゅっ
s「ほ、ぉ”……〜〜、♡♡ゃッ…またいぐがらッ、ね、??いいこ…ら”からッッ…どいて、ッお♡♡」
そんなお願い無意味なの分かってて言ってるんだろうけど、そういうところも…
バカで可愛い…♡
k「ねえねえ、鈴木ちゃん。」
s「はあ”ッッ……♡んぅ…♡♡ら”んれす、っかッッ…、?♡」
k「この奥、いっぱいよしよししてあげる、♡♡俺との子孕んで、♡」
ずりッ…ごりっごりごりッ…♡
s「ひぁ”ぅ、ぉぉ”♡♡ん”ぅッ…っ♡♡しょ、そんな”ッッ…とこっ、はぃりません”からッッ…!♡♡」
………♡
これ以上気持ちよくなるのこわいんだね。
でも大丈夫、
鈴木ちゃんが感じたことない快感と、
天国を見せてあげる♡
ぎゅっ♡(体を固定する)
s「ぁ”えッ、??」
ぐ、ぐぽッッッ!!!!
s「っっ…お”…」
人間の身体からは鳴らないであろう音が
鈴木ちゃんの腹の奥から聞こえた。
k「あ”〜〜…きっつ……”♡」
きゅぽきゅぽっ、♡
子宮口を肉棒で出し入れしてあげると
ナカの締まりが良くなる。
s「♡っ、かひゅッッ…〜〜????♡♡っ、ぎ、っ、?お”♡ぉ”♡♡」プシャ、ショワ…♡
鈴木ちゃんもこれが大変気持ち良いらしく、
イくどころか、失禁をしている。
k「すずきちゃーん、っ♡どおッ…?あかちゃんのへや、とんとんされるの…♡」
s「ん”ん”ぅッッ♡♡ゃ”らあッ…ん”おッ…ぉ…♡それや、ッ♡」
k「やだって言う割にはすんごい締めつけだけど、ッ…♡♡笑」
s「ひぅ”…っ…♡♡う”ぅしゃぃ”ッッ…っ!!♡」
ありゃ、拗ねちゃった。
呂律の回らない声で必死に文句を言っている。
言葉にならない声が漏れるたび、よだれと涙でぐしゃぐしゃになった顔がさらにひどくなる。
乱れた髪も、潤んで揺れる瞳も、力を入れるのもやっとなほど頼りない腰つきも。
汚い声で精一杯喚いているその姿まで含めて、全部愛おしい。
k「………っ♡」チュッ、ヂュゥッチュ、
s「ん”ぶ、れぅ”っはぁ…♡♡」
k「すき、すきだよ、すずきちゃん、」
気づけば数時間が経過していた。
鈴木ちゃんの様子はというと、
s「ッッ………っ、…ッ…♡っっ、ぅ…ッッ、」ピクッピクッ
ヒートは収まったものの、
意識が飛んでいた。それも結構前から。
太ももは小さく跳ね、 呼吸を荒げ、かすかな声を震わせていた。
暴動しすぎた、と心は反省しつつも、体は正直なようで。
自身の肉棒は目の前のご馳走を見て、よだれを垂らしている。
呼吸と鼓動がだんだんと早くなる。
k「ッ……/♡」ゴクッ
ちょっとだけ… ちょっとだけなら、
桃色に染まった乳首を指の腹で優しく包み込む。
ふに、と柔らかい感触が指に伝わる。
k「乳首えろすぎでしょ、♡♡」
他の人よりもピンク色で大きめな乳輪が、
真っ白な肌によく映える。
自身の肉棒を乳頭に近づけ、
こすッ、こすっ…
と強めに擦り付ける。
k「ッふ、……ん、♡」
s「っ、ん…♡、ん…?…♡♡?」
何かいけない事をしているみたいで、段々と興奮が増していく。
自身の我慢汁が乳首に付き、キラキラとツヤが出ている。
正直言ってとてもいやらしい。
寝ているのに感じてしまう敏感なところや、
たまに出る吐息も全てが淫靡で、
理性が保てなくなりそう。
ずりッ、ずりッ、!
s「ッん、んん……♡♡ぅ、」
k「は、ッぁ……」
精液が先端へとせり上がるのを感じる。
擦りすぎたせいで乳首は赤く腫れあがり、膨大化している。
k「ッは…、すずきちゃっ、…、ッッ、かわいぃッ……♡♡」
限界に近づき、擦るスピードを若干早めた。
片方だけいじってあげるのも可哀想なので、もう片方の乳首を何度も弾いた。
その度に鈴木ちゃんの体は跳ね上がる。
それを眺めているのが楽しくてしょうがない。
ごしッッ…ごしッッ、
k「は、はぁッッ…ぁ、あ…っごめ、すずきちゃ、だすよッ…!♡」
szk side
s「………………ん、」パチッ
………朝だ。
…昨日、お昼過ぎから夜までしてたんだっけ、
どうりで体と喉が痛いわけだ。
ガチャっ
k「あ、起きてたんだね、おはよ、鈴木ちゃん♪」
桐山さん、今日はやけに機嫌がいいな。
笑顔怖いけど、
s「……なんでそんなに笑顔なんですか」
k「んー??さあ…なんでだろうねえ、」
……なんだこの人…。
k「まあまあ、そんなことよりお腹空いたでしょ?昨日夜ご飯食べてないし…朝ごはん作ったからいっしょに食べようよ。」
そういえば食べてないな。
考えたらだんだんお腹空いてきた。
s「はやく行きますよ」
k「はいはい笑」
おまけ(的なやつ!)
s「……んーー…」
k「?、どーしたの?悩み事?」
s「えっと…お恥ずかしながら、何だか最近乳首が痛くて……服に当たるだけでも結構じんじんするんです…」
k「あ」
s「んー…これってよくあることなんですかね?」
k「あー……………………うん!!よくなることだと思うよ!!俺もなったことあるし!」(ない)
s「そうなんですか?」
k「うん!!」
s「…へえ。」
k(あっぶねぇー…毎晩いじってんのバレるとこだったーー……)
遅くなってすみません!!
リクエストのオメガバでした!
後半オメガバ関係なくなりますが許してください😭😭
ぱぱぱ
32,181
㎡
18,229
コメント
6件
最高すぎる!さすがそゅちゃん!本当に尊敬!
最高すぎますね ... ✨️✨️✨️✨️ オメガバ、 私の大好物です ✨️ 我慢出来なくなっちゃう鈴木さんも、 意地悪したくなる桐山さんも、 もうたまらなく好きです 😭😭😭😭
第7話、読ませていただきました…!桐山さんが帰ってきてからの「なーに1人で楽しんじゃってんの?」の流れ、甘くて苦しくて、もう言葉が出ませんでした。鈴木くんが葛藤しながらも抗えない感じと、桐山さんの「かわいい」に全て持っていかれる感じ、すごく良かったです。おまけの乳首が痛い話も、桐山さんが慌てて誤魔化すのが可愛くて、ギャップにやられました。次回も楽しみにしてますね🌷