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やっと案でた
はい。てことで
どうぞ
⚠️ミセス夢小説地雷さんお断り⚠️
episode 4 ノアの方舟
大森「行けるか!方舟!」
乗客「うぉー!!」
僕は今ノアの方舟に乗っている
荒れる海、灰色の空
圧倒的に危険だ
でも1時間たって
雨が止み
快晴が広かった
乗客「CHEERZ!!」
大森「みんな楽しそうだな笑」
若井「本当だねー」
藤澤「ーー?ーー笑」
大森「あ!涼ちゃんー!」
藤澤「ん?あ!元貴ー!若井ー!」
若井「相変わらず元気だな」
藤澤「えへへ」
藤澤「あ!そうださっき不審者?みたいな人いた」
大森「え?不審者って…」
大森「もしかして若井!?」
若井「おい!誰が不審者だ!」
大森「嘘嘘笑」
藤澤「なんか羊のお面?みたいなのしていて」
藤澤「白い服で1人でいた」
大森「羊か…」
大森「見つけたら捕まえるようにしよ」
2時間後
大森「やっぱり雨が強い」
若井「このままだと死んじゃうぞ!」
藤澤「2人とも!」
藤澤「あっちに羊の姿をした人が!」
大森「え?」
siip「全部シナリオ通りに進んでる」
大森「ちょっと!君!危ないよ!」
siip「え?」
若井「こっち来て!」
あの2人誰だ
服的に偉い人か?
でも僕が“生贄“にならないと
siip「ばいばい」
大森「待って!」
siipが消える
若井「は?どうゆうこと?」
藤澤「2人とも!空が晴れてきてるよ!」
大森「なんで急に晴れるんだ」
1時間後
大森「ここで居なくなったよな」
大森「ん?オリーブの葉と手紙?」
これを見た君へ
この船は途中で嵐に襲われる
だから僕が生贄になる
そしたらきっと
目的の場所に行ける
行けることを願っている
siipより
大森「生贄か」
大森「ありがとう」
大森「siip」
どうでした?
いいねよろしくです
それではバイバイ
コメント
1件
「ノアの方舟」、読み終えました。羊のお面の不審者・siipが「生贄になる」って自ら消えていったシーン、すごく印象的でした。嵐が一旦晴れてまた激しくなる流れや、最後のオリーブの葉と手紙も、ちゃんと伏線として効いてて面白い。大森たちがこれからどう動くのか、気になります。続きが楽しみです!