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第5話読みました!王子としての立場と、宗教に頼らざるを得ない切なさが伝わってきました。特に「絶対に叶う」って言われて「少し信じてみる」って返すところ、すごくリアルで…宗教にすがりたい気持ちと距離を置きたい気持ちの間で揺れてる感じがした。しかもあの純白のダイヤのネックレス、なんで王子に預けたんだろう…価値が変えられないものって聞いて、何か秘密が隠されてる気がしてゾクゾクしました。続きが気になる!
⚠️ミセスの夢小説です地雷さんお断り⚠️
episode 5 とある国と宗教 前編
この国は“大森元貴“と言う
王子がとある宗教と協力する
ための物語だ
父「元貴」
大森「はい?どうしましたか?」
父「今度この国を襲う」
大森「え?」
この国とは仲良くして居たのに
なんで
大森「お父様!そんなの」
父「こうするしか無いんだ」
大森「はい…」
城の外にある花壇に僕は
座り込み
絶望をしていた
大森「はぁなんでこうなるんだろ」
若井「おーい」
若井「元貴?元気ないぞ」
大森「嗚呼全然大丈夫…」
藤澤「とか言って大丈夫じゃないのが」
若井「元貴なんだよなぁ」
大森「実はさ」
大森「仲良かった国と争うことになった」
若井「え!なんで?」
大森「それがわからなくって」
藤澤「なら“siip教“に言ったら?」
大森「え?宗教?」
大森「あんまり宗教信じてないよ」
藤澤「だけどさその宗教絶対に叶うの」
大森「なら少し信じてみる」
大森「“少し“ね!」
藤澤「はいはい」
siip教の前
大森「ここか」
コンコン…
大森「失礼しまーす」
その中は
白いタイル
白い壁に
ガラスで作られた 羊の飾り物があった
大森「綺麗…」
siip「誰だ!」
大森「うわぁ!」
siip「なんだ人か」
大森「な!失礼な怒」
siip「で?要件は?」
大森「今度○○国と争うんだ」
siip「ッ」
大森「それを一緒に止めて欲しい」
大森「お願いします」
siip「○○国って確か」
大森「?」
siipがとある本を取る
siip「ここだろ?」
大森「え?嗚呼」
siip「この国今強くなっている」
siip「このままだと僕らの国が無くなる」
大森「え?本当!」
siip「嗚呼、そしたらきっと…」
大森「頼む!協力してくれ!」
siip「嗚呼分かった」
大森「本当に?」
siip「本当だその代わり」
siip「これをあずかってくれ」
大森「え?」
それは僕らが買えないほどの価値がある
純白なダイヤのネックレスだ
大森「こんなの!」
siip「いいんだ。僕より君の方が似合っている」
大森「ありがとう」
続く